資格・各種試験のためになる記憶の定着術

「記憶の定着術!!」の最終回です。速読術総合演習が記事の大部分を占めます。最後に、まとめとして、「記憶保存ファイル」と「速読術」を組み合わせることで、記憶の定着最大の効果を発揮する方法をお伝えします。まとめ真打です。

 

これで、再受験でも、新規受験でも、仕事術でも、いずれでも「記憶の定着術」を使いこなすことができるようになります。

 

時短で、効率的効果的受験勉強を進めることができます。実生活での行動の選択肢が増え短時間で情報を処理、成果を上げることができるようにもなります。

 

恐縮です!お知らせをしておきます。今回は総合演習になっている都合、文章~~~い構成内容になっています。興味、関心がなくなったら、あるいは、なんてふざけた内容だと思ったら、即効スルーがお勧めです。

 

忘年会、お仕事で、お疲れちゃんのみなさんは、ここから先

絶対読んではいけません!!

 

「記憶の定着術」、またの名を「記憶のストック方法」を駆使して、受験、ベンジ学習のために記憶を長期保存します!!

 

半年後、0%ではなく、80%の態で、学習をスタートできます!!

数あるブログの中から、ご訪問くださり、

ありがとうございます!!

 

目次(ページ内リンク)

はじめに~創発戦略を加えてみよう~

記憶の定着化をはかる「7つの手順」

 『手 順』

 速読術を手に入れよう!

   7-(6)一緒に復習してみよう!

   7-(7)ファイナル・レッスン!

   7-(8)まとめ~速読術と記憶保存ファイルの合わせ技で、最大の効果を発揮!!

あとがき:デザイン変更~今後の展開

 

Ⅰ.はじめに

前回まで「はじめに」で、「PDCAサイクル」について、説明しました。このサイクルは計画と実行の乖離が生じたとき、問題を解決し、調整をはかるという点で優れています。

「PDCAサイクル」

 

」 = LAN = 計画
」 = O = 実行
」 = HECK = 確認・評価
」 = CTION = 処置・改善=修正


しかし、 計画(Plan)と実行(Do)の乖離想定以上に大きくなり、修正(Check)だけでは解決できない状況に陥った場合には、別の視点からの発想が必要となります。現状に適合しないまま、小手先の修正をして、サイクルを回すと、失敗の連続になります。

 

そのような失敗の連続を避けるには、大きな計画修正必要となります。適宜に計画を立て直すという意味から、適宜戦略と、わたしは言いますが、正確には『創発戦略』というものを発動します。これが前回のはじめにの最後で話したプラスαになります。

 

具体的には、学習進度を効率的に進めるために、ソフトウェアツール(道具)を計画に組み込むといったことが挙げられます。場合によっては、理解度を深めるために、基礎力を補強するために、テキストあるいは問題集差し替えるという場合もあります。

 

局面を打開し、硬直化した「PDCAサイクル」を起動するために、創発戦略はとても役立ちます。PDCAサイクルと創発戦略をうまく活用して、目標の達成を実現してください。

 

記憶の定着化をはかる「7つの手順」

手順

前回、

手順1から7のうち6から7の途中までをみなさんと共有しました。

1.感想戦をしよう!

2.過去問をもう1回解こう!

今回は7番目の「速読テクニックを手に入れよう」の後編みなさんと共有します。

 

速読術を手に入れよう!

 

(6)一緒に復習してみよう!

 

ちょうど、この速読術のトレーニングを開始してから、3週間が経過しました。毎日、5分ずつ練習を続けていれば、かなり速読の技が身についてきたのではないでしょうか。

 

わたしも2018年の7月から3週間、速読術のトレーニングを継続しました。ビフォー・アンド・アフターでは、景色ががらりと変わったことに驚きました。筋トレをして、贅肉が筋肉に変わったような感覚です。

 

自分の必要とする情報を探り当て、そこをつまみ読み、消化していくというコツがつかめてきました。速読術の前編でお話しした自転車に乗れるようになった感覚です。

 

 

慣らし運転!!

 

前々回は次の2つのレベルまでのトレーニングをしました。文字を目で追うことに慣れ始めましたか?

 

Lesson.1では、基本的な目の動きを練習しました。

 

Lesson.2では、視野をもう少し広げて、ジグザグに目を動かしながら、大雑把に内容を理解するという内容でした。4~5行ぐらい、同時にとらえられるようになっているかもですよね。いや、もっとですか?今回、初参加?それでは最初から徐々に慣れましょう!!

 

 

(7)ファイナル・レッスン

 

最後は、総合演習として、長文読解にチャレンジです!


ファイナル・レッスンでは、目デジカメカメラの感覚で、8行から10行ある段落ゴッソリ目に焼き付けます。パシャ、パシャ、と連写の感覚文字をとらえることにチャレンジしましょう!

 
目デジカメカメラ全体をとらえる連写するなんてありえない!そんなの無理、無理と思うのが普通です。いきなりは、確かに無理です。前々回から、毎日、練習を積み重ねいたとすれば、すでに可能です。もし、無理でしたら、可能な範囲の行数いっぺんにとらえてください。
 
このとき、前のレッスンで学んだ文章の流れを意識しながら、連写するのがコツです。ここは説明部分、ここは核心部分わかるまで繰り返します。説明が単純に繰り返されているなら、思い切ってスルーしてしまいます。主張=核心を理解できることが肝心です。
 
わたしは、以下の文章から「記憶保存ペーパー」を作るとすれば、どういうふうにまとめるかというサンプルを作ります。
 
それではスタートします!時計

大変お疲れ目様でした。この文章には続きがまだありますが、これ以上は目に毒なので、ここまでにします。

 

 

リプレイと答え合わせです!

 

 

答え合わせです!文章の受け止め方は、いろいろあっていいので、これが正解というものではありません。わたしは、「記憶保存ペーパー」を次のようにまとめました。

 

 

目をデジカメ?全体をとらえる?連写するなんてありえない。そんなのやっぱり無理、無理だった?なんとかいけた?楽勝?いずれにしても、文章わしづかみして、内容が頭の中に入ってくるようになれば、

 

報の収集力と理解力が桁違いになります。

 

わたしは書店で、気になる本を見つけたら、速読して、おおよその内容をつかみ買う買わないを決めます。買わなくても、本屋さんには恐縮ですが、美味しいとこどりをして頭に記憶して、サッサとスタバなどで要点を書きあげてしまうこともあります。本日のあとがきでお話しすることも、本屋での立ち読みがきっかけです。

 

前々回、紹介した民法の問題集も、この速読術身につけていなかったら絶対に買うことはなかったです。書店で十数冊の本を速読して決めたものです。

 

行政書士試験勉強は実質3か月です。速読術を身につけていなければ、800頁に及ぶ民法の問題集3か月5回転させることはできなかったと確信しています。

 

常識としてみれば、少し短すぎた学習期間だったといえます。判例条文については曖昧さが残ったまま本試験へと突入しました。

 

とはいえ、民法に限って言えば、苦手を得意に転換し、今後、絶対に必要とする知識の理解記憶を得た成果はとても大きいものがあります。それは「記憶保存ペーパー」を唯一民法だけは作成しながら学習を進めた経緯があります。

 

(8)まとめ

基礎学習から記憶保存ファイルまで

速読術を連鎖的に組み合わせる

結果、なにが起きるか

 

速読術手に入れると、今後、リベンジ再受験のみならず、新しいことを学ぶとき、スタートダッシュスムーズにできるようになり、断然有利になります。

 

基礎知識不安があれば、テキストつかみ読みしながら、不安の部分を記憶保存ペーパー書き出せます。

 

問題集解き始めると、さらに自分の弱点があらわになります。何回、やっても間違える問題というのもがでてきます。そのときこそ、解説やテキストで知識と理解を深めるるために、記憶保存ペーパー作成します。

 

記憶保存ペーパーを作成し、科目ごとファイリングしていくことは、第2回目でお話ししました。新たに学習を始めるときには、学習のプロセスの中に、記憶保存ペーパーの作成を組み込めるので、リベンジ、再受験するときよりも、ペーパー作成が苦痛なく楽に進められます

 

速読術を手に入れ、テキスト問題集から、効率的知識の理解と記憶を得て、学力の補強不足部分記憶保存ペーパー作成していきます。

 

何度も読むことで、理解度を高め、それを自分の言葉でまとめて表現する。インプットして、脳内理解をして、指で書いてアウトプットする。

 

アウトプットしたものが記憶保存ペーパーであり、これをファイリングして、速読して、再度インプットします。時折、付箋を貼った部分の問題を解き再度アウトプットします。

 

このインプットアウトプット繰り返し記憶の定着をはかるからくりです。確実に理解し、記憶が定着したと確信したら、記憶済みファイル記憶保存ペーパー移動します。

 

③~⑦を繰り返すことで、半年後には、ほぼすべての記憶が定着しています。2割程度はこぼれ落ちてしまうという予測ですが、それより少ない可能性だってあるわけです。
 
また、インプット、アウトプットの繰り返すことで、徐々に処理時間は低減していきます。何度も短時間で大量にアクセスするので、記憶の定着度が加速します。最終的には、すべての記憶保存ファイルのペーパーは、記憶保存済みのファイルに移動することになります。
 
こうなれば、定期的に間隔をあけてアクセスするだけになるので、学習時間は大幅に減ります。

 

これで、みなさんは「記憶の定着術」を手に入れました。あとはファイリングを完成させて、速読術を活用して、短時間に大量の情報にアクセスして、リベンジに向けて記憶の定着をはかることができます。

 

 

本日のあとがき

 

急に真冬が到来し、体が追いつきませんでした。寒くて、寒くて仕方がない。もともと冬には強いほうだったのですが、今年はダメ、着ぶくれし放題です!とにかく、わたしの最大の弱点偏頭痛に悩まされ続けました。

 

今季の冬は偏頭痛が課題の一つになりそうです。完全ダウン中、いいね!、ペタをくださったみなさんに感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございます。みなさんのおかげで、2週間前の記事が速読術でベスト8位に今日も入っており、Σ(゚Д゚)しました。

 

ところで、ブログの雰囲気を少しずつ、変えています全体の背景記事の背景サイドメニューも画像を変えました。つい最近、PCでご覧のみなさんには分かるのですが、ブラウザのタブ左端のアイコン(ファビコンと正確には言います)も自分専用のものに変えてみました。ちなみに上記の変更ができるのは、CSS編集ができるデザインのみになります。

 

現在、いろいろ実験中です。閑散期中に次の次を考えるという話を以前したことがあります。まさに、考えていたことを実現するための準備段階です。

 

石垣山一夜城みたいに、一夜にして改装をしようとも考えたのですが、だれのブログか分からなくなったのでは、単なる自己満足になってしまうので、徐々に改装しています。

 

ファビコンは仮のものなので、最終的には別物になります。16px掛ける16pxにサイズに収めなければならないので、デフォルメする塩梅が面白いところです。丸形のファビコンを作るには、PNG形式で保存しないと、背景色が白以外だと円形の外側が白色で表示され、見苦しくなるので要注意です。

 

一番最後に、タイトルの変更をします。変更時期は未定ですが、決まり次第、右サイドメニューにあるグーグルカレンダーで「お知らせ」します。現在は、

『VIA AETERNVM│資格・検定のBASECAMP』

となっています。当面は『VIA AETERNVM│』を残し、後半を変更します。最終的には『VIA AETERNVM│』を削除するという2段階でのタイトル変更をします。

 

今度のタイトルは、サブタイトルがきわめて過激なので、いろいろ影響がでると確信しています。ある意味、リセットする覚悟で臨みます。本音があらわになるとでもいいましょうか。この1年、ブログで経験したことからの結論だともいえます。

 

また、現在、ググさんちのプラグインを2つ導入しています。かれこれ、2週間が経過しました。目的はマーケティングリサーチです。わたしのブログは9割が外部アクセスなので、今後の展開にとても重要なので導入してみました。

 

この結果については、導入して1箇月が経過したころに公表します。28日間が1つの大きなサイクルになっています。

 

これまでの話は戦術についてのことでしたが、今後の戦略については確定しました。これは近日中にお話しします。ヒントは田原坂です。

 

あるデザインを描きながら、たまたまNHKの大河ドラマを見ていて、ハッと気づきました。関ヶ原の戦いの徳川秀忠、第二次世界大戦でのロシアンキャンペーンにも共通した出来事です。歴史の抗えない法則から導いた結論です。

 

いつも不思議なことなのですが、転換点にはハッと思わぬことから、忘れていたことを気づかせてくれます。

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。

2週間分まとめて出したわけではないのですが、

久しぶりに超巨編になってしまいました。

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Q.クリスマスに何食べたい?

A.ターキーですかね、なぜか日本はチキンになってしまいますが、

日本人はチキンレースが好きだからかな?談合坂トンネルもあったな?

えっ、なんの話だっけ!ゴーンっと鐘が鳴るのは、大晦日か?

あっ!クリスマスの話だ!クリスマスといえば、

なくてはならないのは、ケーキ

広尾にあるA.Lecometeのビュッシュ・ド・ノエル・ショコラ、

あれは絶品です!

A.Lecomete はフランス洋菓子店の老舗です。フランス人は凄いな!!


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資格・各種試験のためになる記憶の定着術

%から、それとも80%からスタートする?

 

「記憶の定着術」

またの名を

記憶のストック方法

を駆使して

受験、ベンジ学習のために

 

記憶長期保存します!!

 

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ありがとうございます!!

 

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はじめに~PDCAサイクルを活用しよう~

記憶の定着化をはかる「7つの手順」

 『手 順』

 速読テクニックを手に入れよう!

   7-(4)巷間あふれる速読術の勘違い!

   7-(5)文章の○○を知ると、○○ができる‼

   7-(6).ステップアップしてみよう!(後編)

   7-(7).○○で最大の効果を発揮する!(後編)

あとがき~閑散期と繁忙期

 

Ⅰ.はじめに

前回、いきなり登場した「PDCAサイクル」について、もう少しだけ説明します。

 

「PDCAサイクル」って、何ですか?

 

」 = LAN = 計画
」 = O = 実行
」 = HECK = 確認・評価
」 = CTION = 処置・改善=修正

 

この4つの頭文字をとって、PDCAと呼びます。この4つを順番に回転させていくことから、「PDCAサイクル」というわけです。計画(Plan)と実行(Do)の乖離、簡単に言えば、理想と現実のギャップを調整しながら、実行可能な計画を練り上げるという一連の行為のことです。

 

一度、「PDCAサイクル」を作成してしまえば、それで終わりというわけではありません。理想と現実のギャップを常に監視しながら、PDCAサイクルのバージョンアップはかることが必要です。


地道根気必要な作業ではありますが、計画を成功に導くためにとても有効なツールです。進捗管理表を併用すると、問題や課題がはっきりと目に見える形になり、最大の効果を発揮します。

 

計画と名の付くものには、ありとあらゆるものに対応できるので、ぜひ活用して、計画を成功に導いてください。

 

次回は、このPDCAサイクルにプラスαを加えて、サイクルを強化することを共有します。
 

 

今回、4回目になります。わたしと一緒に

を共有しませんか?

 

アイデア次第で、世の中のありとあらゆる種類の

試験勉強にも、いやそれどころか、仕事術にも通用します。

 

一度身に着ければれば、一生モノの価値があります。

 

これから試験や仕事に立ち向かうとき、役立つ強力な知恵とツール(道具)を手に入れることができます。

 

手順

前回、

手順1から7のうち6から7の途中までをみなさんと共有しました。

1.感想戦をしよう!

2.過去問をもう1回解こう!

今回は7番目の「速読テクニックを手に入れよう」の中編みなさんと共有します。

 

 

3.巷間あふれる速読術の勘違い

 

書店に行けば、速読のコーナーにはあまたの速読術に関する本が並んでいます。そこには、いろいろなテクニックが綴られています。しかし、速読の目的となると、「1日で何冊読める」、「あなたも1時間で何冊も読めるようになる」とか、殊更数字強調するもので溢れています。

 

果たして、その数字にどんな意味があるのでしょうか例えば、仮に1日100冊読めたとします。それだけで、ホントにいいのでしょうか読書の目的とは、何かに直結する問題です。ここに巷間あふれる速読術の大きな落とし穴があります。

 

速読に対するきな勘違い

次の一言につきます。

目的=とにかく速く読む

 

速く読むことが目的であると、読み終わった後、何が残りますか?そう、目の疲労だけが残り、ほかに。何も残らないんです!!

 

速く読む(=速読)とは、手段です

 

となると、速読のの目的は次のとおりになります。

 

『速読の目的』

││

自分の必要する情報短時間

大量理解・獲得すること

②繰り返し、大量にアクセスすることで

効率的に必要な情報を記憶していくこと

理解し、記憶したことを現実活用すること

 
つまり、速読とは言っても、量より中身です。
 
中身とは、なにか
内容を理解すること
記憶すること
理解と記憶を活かし、行動すること、
言い換えると、実生活で活用すること
 
この3つの中身重要になります。
 
速読と一見矛盾するように見えますが、速読という手段を駆使し、質を向上させるわけですから、普通に音読するより、大量の情報処理吸収することができます。中身が濃いんです。
 
 

4.文章の○○を知ると、
○○ができる‼
さらに○○ことができる‼
 
ちょっと長い文章ですが、これはトレーニングもかねています。
○○にそれぞれ、何が入るか意識して読んでみてください。
 
《Lesson.3》
 
リプレイ:
 
 
 
いかがでしたでしょか?こんなに書いているのに、本当に必要な個所(赤字で表示)というのはとてもわずかなことに気づきます。この文章をまとめると次のようになります。
 
まとめ
 
1.文章の構成万国共通
 
2.どの本を読んでも、違和感がない=文章の流れに法則がある
 
3.文章の流れ=①伝いたいこと(思いや主張)=核心、②核心を理解してもらうための説明
①と②の流れは、書き手により逆になることがあります。
 
4.読み手の目的がはっきりしている=目的以外の文章を読む必要がないつまみ読みができる=さらに速く読むことができる
 
 
最初に出題したそれぞれの○○には、何が入るか答え合わせです。
答え:
「文章の流れを知ると、
つまみ読みができる‼
さらに速く読むことができる‼」
 
このことも3.でお話したことと同じで、速読の中身重要であるということの延長線上にあります。必要とする情報を数多く獲得することができます。理解のスピードが上がります。情報へのアクセススピードが速いので、短期間での繰り返しにより、記憶の定着度が高まります。行動の選択肢の幅が広がり、より多くの行動をすることができます。
 
資格試験での文章理解や長文読解においては、特にこの技法が有効です。行政書士試験の文章理解の問題で、さっそくこの技法を試してみてください。
 
 

本日のあとがき

 

さ~て、大閑散期から3週間、徐々にお客様が

当テーマパークにご来園くださるようになってまいりました。

(このブログはいつから、テーマパークなんだ?)

クリスマス、お正月、バレンタインと

イベントが目白押しです!!

繁忙期戻ってきました

 

経済に好不況があるのと同じで、

 

集客をする仕事に携わってきた者からすると、

繁忙期閑散期が存在するのが、

当たり前なのです

 

閑散期とは次の次はどうするか、これを考える時間‼

この時間をどう生かすかが、商売繁盛のカギを握ります。

これもまた商売の基本です。

 

閑散期だからと言って、慌てて、思いつきで

イベントを打っても、お客様は振り返ってはくれません。

 

それから、何事も共通して言えることは、

石の上にも三年

やはり、最低3年は時間をかけて、真剣に取り組まないと

仕事なり、勉強なり、

自分のモノにはできないと言えます。

 

懲りないわたしは、今日も半日かけた作品を一瞬にして

間違って消去してしまいましたΣ(゚Д゚)(´;ω;`)

 

前回に続きラテン語の名言を最後に

 

 

古代ローマ帝国の五賢帝時代の政治家プリニーウスの名言

(ローマ帝国の版図が最大となった

トラヤーヌス帝の時代を生きた人、小プリニーウスとも呼ばれています)

 

すっかり忘れていましたが、ラテン語はすべて大文字なんです。

 

ローマの古代ローマの遺跡、フォロ・ロマーノにある凱旋門の碑文を

見ると、その文字に圧倒されます。大文字で彫り込まれた、

その文字にはローマの当時の権勢、威圧感がにじみ出ています。

 

空前絶後の大帝国です。ローマ以前、以降も地中海を制した

単一国家はローマ以外に存在しません。小プリニーウスが生きた時代

この時代こそが、ローマ帝国の絶頂期でありました。

 

DIFFICILE EST TENERE QVAE ACCEPERIS NISI EXERCEAS.

GAIVS PLINIVS CAECILIVS SECVNDVS

 

学んだことを練習しなければ、

学びえたものを

定着させることは困難である。

 

本日も、ここまでお読みくださり、ありがとうございます!!

 少しでも、みなさんのお役に立てれば幸いです。

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Q.クリスマスに向けて準備していることは?

A.煙突の掃除、真っ黒になって大変Σ(゚Д゚)


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資格・各種試験のためになる記憶の定着術

%から、それとも80%からスタートする?

 

「記憶の定着術」

またの名を

記憶のストック方法

を駆使して

受験、ベンジ学習のために

 

記憶長期保存します!!

 

年後、0%ではなく80%態で

学習スタートできます!!

今回は、「速読術」の初めの一歩がメインになります!

 

数あるブログの中から、ご訪問くださり、

ありがとうございます!!

 

目次(ページ内リンク)

はじめに~進捗管理とPDCAサイクル~

記憶の定着化をはかる「準備」と「7つの手順」

 『準備するもの』

 『手 順』

 音声データを活用しよう!!

   ・ 音声データサンプル:行政不服審査法(1)

   ・ 文章を読んでみよう!!

 速読術を手に入れよう!

   7-(1)頭の中で○○する癖をなくそう!

   7-(2)初めの一歩-○○の癖取り!

   7-(3)何度も転び、感覚をつかもう!

   7-(4).ステップアップしてみよう!(後編)

   7-(5).○○で最大の効果を発揮する!(後編)

あとがき~(゚д゚)!

 

Ⅰ.はじめに

記憶保存ペーパーの作成

調にんでいますか

もう一つ、進まない、やる気でない

いずれにしても大切なことは

 

前回、少し触れましたが、

計画立てよう!!

お尻=ゴール決めよう!!

 

ゴールを決めれば、逆算して、一日

どのくらい進めれば、いいのかが分かります。

 

ゴール設定に無理があれば、修正をして、

前回お話した10%から15%ゆとりを持たせた

計画を立てればOK!!

 

進捗管理表作成して

見える化しよう!!

 

この進捗管理表は、販売士1級の受験で使用したものです。

5科目を並行学習してながら、計画を完遂しました。

さらに、進捗管理をしながら、PDCAサイクル』を使い、計画を途中、4回修正して、計画の最適化をはかりました。結果として、合格を手にすることができました。

PDCAサイクル』とは計画実行検証・確認修正の4つのことで、この4つを循環させることで、計画実行乖離調整し、プロジェクトを成功に導くというものです。

 

予定実績乖離激しいようであれば、

計画を途中修正しよう!!

 

 

今回、3回目になります。わたしと一緒に

を共有しませんか?

 

アイデア次第で、世の中のありとあらゆる種類の

試験勉強にも、いやそれどころか、仕事術にも通用します。

 

一度身に着ければれば、一生モノの価値があります。

 

これから試験や仕事に立ち向かうとき、役立つ強力な知恵とツール(道具)を手に入れることができます。

 

Ⅱ.記憶の定着化をはかる「準備」と「7つの手順」

準備

1.今回本試験問題、テキスト、問題集など試験勉強で使用したありとあらゆるモノ

2.A4の紙筆記用具カッターナイフ

3.A4のクリアファイル(1冊クリアファイル40頁あるといいです)

4.付箋

5.テキスト、問題集をバラしたり、切り抜く勇気!!

 

手順

前回、

手順1から7のうち3から5までをみなさんと共有しました。

1.感想戦をしよう!

2.過去問をもう1回解こう!

今回は6番目の「音声データを活用しよう」~7番目の「速読術を手に入れよう」をみなさんと共有します。


音声データを活用しよう

 

音声データ??なに?一番わかりやすいのが、今回、行政書士試験で作った条文の読み上げ。百聞は一見に如かずというわけで、

 

10/28に公開した(リンクしてあるので、こちらからも音声データを聴きながら、条文を読むことができます)
行政書士試験直前アシスト YouTube で聴く「行政不服審査法」条文学習【第3弾】前編 で使った

 

「行政不服審査法の第1章 総則」を試しに聴いてみてください。

 

以下のすべての 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

 

これを音声データと呼んでいるのですが、「読み上げの聴き流し」と言い換えることができます。

 

これを毎日、通勤時に聴き流してみたりすると効果的です。とりわけ時間帯に聴くと効果があります。わたしは、これをもっと早く作っておけばよかったと思ったくらいです。

 

行政法についての条文の読み上げはすでにブログでアップしていますので、下記リンクから活用できます。

行政書士試験条文の聴き覚え

 

さて、次の手順に進む前に、一緒にお付き合いして、読んでほしい、文章があります。わたしのプロフィール欄にある一文です。

 

「自分に負けず嫌い」というタイトルの一文でした。この文章を読んだ時の感覚を覚えておいてほしいのです。ざっくり、読んだ?細かく読んだ?流し読みした?その時、どんなふうに頭を使ったかをもおもいだしてほしいのです。

 

 

 

今日のメインテーマです。これは一朝一夕にできるものではないので、一番最後にもってきました。最低でも、速読術を手に入れるには、1日5分以上、最低3週間トレーニングを要します。これは21日間欠かさず、続ける必要があります。

 

あくまでも、この三週間は基礎を学ぶ期間です。あとは、わたしも含めて、どれだけこの基礎をもとに鍛錬を重ねるかにかかっています。

 

本を読む目的とは

 

 ①理解すること

 ②記憶すること

 ③よりよく考えること

 ④行動すること

 

以上4つだと、「速読暗記勉強法」の著者:牛山恭範氏は

著書の中で記されています。

 

1.速読できないのは、頭の中で○○する!!

 

先の手順の最後で、短文を一緒に読んでみました。その時の感覚を思い出してください。それを思い出しながら、話を進めていきます。

 

「速読術」を身につけていらしゃるみなさんは、さておいて、一般に読書や新聞を読むとき、さっきの一文を読むという行為をしたとき、どういう読み方をしたでしょうか

 

①文字を目に入れる

②頭の中で音読する

③文章の内容を理解しようとする

④文章を理解する

⑤感想を抱く

 

という5つのプロセスから文章を読んでいるとうかがえるのですが、いかがでしょうか?その後、ブログでしたら、読み終えて、いいね!もしくは次のブログへと移動します。

 

ここで問題です。上の5つのプロセスの中で一番時間を要しているのは何番でしょうか?難解な文章、悪文と呼ばれるものを除き、一般的な文章という前提で考えます。

答え:②   

 

③ではないの?②、えっ!?と思われるみなさんが多いのではないでしょうか?わたしも最初は③だと思っていました。

 

文章を読むという行為をするとき、わたしたちは頭の中無意識に音読(黙読)しています。頭の中ですから高速で音読(黙読)していますが、読んでいることには変わりありません。

 

読書だから当たり前といえば、そのとおりなのですが、一文字ずつ拾って読んでいるわけです。

 

これが文章を読むときに時間がかかってしまう最大の要因になっています。目でみて、頭の中で音読する。この染みついていいます。

 

「速読術」を身につける「初めの一歩」は、まず音読(黙読)取り払うことから始まります。

 

 

2.初めの一歩-音読の癖取り

 

の中で音読しないで、文字だけうこと、これを習慣として身につけることに集中してください。ブログを読むことが多ければ、これが格好の教材になります。

 

目で文字だけを追って、文章では何が主張したかったかを理解できるまで、繰り返します。
 
ところで、目で文字だけを追う?って、どういうこと?
 
ッスン.1》
 
左端濃い緑内の文字から右端濃い緑内の文字を上から交互に見ていきます。真ん中の文字目に入る程度意識レベルでOKです!この段階では、理解するという意識は持たずに、文字の追い方だけ集中してください。
 
1行目、「世界~っ端」、2行目、「から~先生」、と進めて、いきます。最後、「なぶ~す。」で終わります。
 
 
無地の同じ文章で繰り返し、練習しましょう。
 
 
ッスン.2》
 
目の動きはジグザグで動かします。イメージ図を参照してください。
①~②へ、②~③へと素早く文字を追います。内容大雑把理解できるようになればOK!です。2行同時にとらえられるように、なると、かなり面白くなってきます。3行、4行と増えていくと、もっと面白くなります。でも、無理は禁物、徐々に慣れていきましょう。
 

無地の同じ文章で繰り返し、練習しましょう。

 

 

 

あるいは判例集をもっていれば、文字だけを追って、そこで何が争点となって、どういう結論になったかを理解できるまで繰り返します。

 

お勧めは、判例集を使ってのトレーニングです。分厚いですから、カッターで憲法、行政法、民法など切り分けてしまいましょう。そうすれば、持ち運びに便利です。

 

でも、判例集で、きついと感じたら、基本テキストでのトレーニングでも、OK!!とにかく、今は、慣れが肝心です。

 


ですので、最初から頭の中で、音読絶対しないでください!とは決して言いません。習慣になっているので、ついつい音読してしまうはずです。それは仕方のないことです。頭の中で音読することを力減らしていく、という感覚文字を追ってください

 

 

3.何度も転んで、感覚をつかもう!!

 

最初から、速く読めるようになることは期待しないでください。とにかく、1日、1%でも速く読めるようになれば、それが進歩です。

 

100日後には、100%速く読めるようになっていれば、倍速で読むことができるということです。続ければ、確実にこれ以上のスピードで読むことができるようになります。

 

自転車に最初から、上手く乗れる人はだれもいません。何度も転びます。スキーだって、最初から上手く滑れる人、誰もいません。何度も転びます。この転ぶ経験とても大切です。転んで、転んで、体でバランス感覚をつかみます。その感覚をつかむタイミングには、個人差があります。でも、みなさん自転車に乗ったり、スキーを滑ることが結果としてできるようになります。

 

速読テクニックも、同じです。何度も、頭の中で音読、音読してしまいます。それでも諦めず、文字だけを追うことに集中すれば、どこかのタイミングで文字だけ追うことに集中できる感覚をつかめるようになります。

 

とはいっても、ほぼ完全に文字だけを追うというふうになるには相当の時間と鍛錬を要することは確かです。

 

わたしも、まだ完璧には文字を追うことだけの達していません。ときどき音読してしまいます。それでも短時間大量の情報処理できるようになったことは確かです。

 

わたしは、これからも訓練は続けていきます。完璧求めるのではなく最適を求めるのが一番、最適です。

 

今日は目がお疲れ過ぎになったかもしれないので、

ここまでにします。

 

次回までに、少しで文字だけを追える感覚が、つかめるきっかけができていれば、グッドです!!

 

 

本日のあとがき

 

 

ところで、(゚д゚)!なことが記憶の定着術でググってみると…

(゚д゚)!1ページ目の5位と6位にランクインしていました(^▽^)/

(12/3)撃!激減!から1週間、相変わらずアメブロ内では、閑散期(実はこの状況を楽しんでいます)が続いている中での

朗報!!

さらにき桃ノ木、「にほんブログ村」では象が…

ランキングが鰻登り(゚д゚)!どいうこと?楽しい!

一にも二にも三にも、みなさんのおかげです。

ありがとうございます(^▽^)/

 

ブログを書くことも、学び続けることも、

次の名言のとおりです。

 

今回は英語ではなく、ラテン語の名言です。

CONSVETVDINIS

MAGNA VIS EST.

(コンスエトゥーディーニス・マグナ・ウィース・エスト)

MARCVS TVLIVS CICERO

というローマ共和政末期の偉人の名言です。

キケロといえば、みなさんも思い当たることもあるカモです。

「習慣の力は偉大である」

という意味です。

注 釈

ラテン語にはそもそも"U"がなく、"V"で現していました。

イタリアの高級ブランド、BVLGALI は、ラテン語表記をしています。

そんなわけで、BULGALI ではないのです。

AUGUSTUSと一般に表記されていますが、

ラテン語ではAVGVSTVSと表記されます。

 

本日も、ここまでお読みくださり、ありがとうございます!!

 少しでも、みなさんのお役に立てれば幸いです。

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