「記憶の定着術!!」の最終回です。速読術の総合演習が記事の大部分を占めます。最後に、まとめとして、「記憶保存ファイル」と「速読術」を組み合わせることで、記憶の定着に最大の効果を発揮する方法をお伝えします。まとめが真打です。
これで、再受験でも、新規受験でも、仕事術でも、いずれでも「記憶の定着術」を使いこなすことができるようになります。
時短で、効率的、効果的に受験勉強を進めることができます。実生活での行動の選択肢が増え、短時間で情報を処理し、成果を上げることができるようにもなります。
恐縮です!お知らせをしておきます。今回は総合演習になっている都合、文章が超長~~~い構成内容になっています。興味、関心がなくなったら、あるいは、なんてふざけた内容だと思ったら、即効、スルーがお勧めです。
忘年会、お仕事で、お疲れちゃんのみなさんは、ここから先
絶対読んではいけません!!
「記憶の定着術」、またの名を「記憶のストック方法」を駆使して、再受験、リベンジ学習のために記憶を長期保存します!!
半年後、0%ではなく、80%の記憶状態で、再学習をスタートできます!!
数あるブログの中から、ご訪問くださり、
ありがとうございます!!
前回まで「はじめに」で、「PDCAサイクル」について、説明しました。このサイクルは計画と実行の乖離が生じたとき、問題を解決し、調整をはかるという点で優れています。
「PDCAサイクル」
「P」 = PLAN = 計画
「D」 = DO = 実行
「C」 = CHECK = 確認・評価
「A」 = ACTION = 処置・改善=修正
しかし、 計画(Plan)と実行(Do)の乖離が想定以上に大きくなり、修正(Check)だけでは解決できない状況に陥った場合には、別の視点からの発想が必要となります。現状に適合しないまま、小手先の修正をして、サイクルを回すと、失敗の連続になります。
そのような失敗の連続を避けるには、大きな計画の修正が必要となります。適宜に計画を立て直すという意味から、適宜戦略と、わたしは言いますが、正確には『創発戦略』というものを発動します。これが前回のはじめにの最後で話したプラスαになります。
具体的には、学習進度を効率的に進めるために、ソフトウェアやツール(道具)を計画に組み込むといったことが挙げられます。場合によっては、理解度を深めるために、基礎力を補強するために、テキストあるいは問題集を差し替えるという場合もあります。
局面を打開し、硬直化した「PDCAサイクル」を再起動するために、創発戦略はとても役立ちます。PDCAサイクルと創発戦略をうまく活用して、目標の達成を実現してください。
前回、
手順1から7のうち6から7の途中までをみなさんと共有しました。
今回は7番目の「速読テクニックを手に入れよう」の後編をみなさんと共有します。
(6)一緒に復習してみよう!
ちょうど、この速読術のトレーニングを開始してから、3週間が経過しました。毎日、5分ずつ練習を続けていれば、かなり速読の技が身についてきたのではないでしょうか。
わたしも2018年の7月から3週間、速読術のトレーニングを継続しました。ビフォー・アンド・アフターでは、景色ががらりと変わったことに驚きました。筋トレをして、贅肉が筋肉に変わったような感覚です。
自分の必要とする情報を探り当て、そこをつまみ読み、消化していくというコツがつかめてきました。速読術の前編でお話しした自転車に乗れるようになった感覚です。
慣らし運転!!
前々回は次の2つのレベルまでのトレーニングをしました。文字を目で追うことに慣れ始めましたか?
Lesson.1では、基本的な目の動きを練習しました。
Lesson.2では、視野をもう少し広げて、ジグザグに目を動かしながら、大雑把に内容を理解するという内容でした。4~5行ぐらい、同時にとらえられるようになっているかもですよね。いや、もっとですか?今回、初参加?それでは最初から徐々に慣れましょう!!
(7)ファイナル・レッスン
最後は、総合演習として、長文読解にチャレンジです!
ファイナル・レッスンでは、目
をデジカメ
の感覚で、8行から10行ある段落をゴッソリ、目に焼き付けます。パシャ、パシャ、と連写の感覚で文字をとらえることにチャレンジしましょう!
大変お疲れ目様でした。この文章には続きがまだありますが、これ以上は目に毒なので、ここまでにします。
リプレイと答え合わせです!
答え合わせです!文章の受け止め方は、いろいろあっていいので、これが正解というものではありません。わたしは、「記憶保存ペーパー」を次のようにまとめました。
目をデジカメ?全体をとらえる?連写するなんてありえない。そんなのやっぱり無理、無理だった?なんとかいけた?楽勝?いずれにしても、文章をわしづかみして、内容が頭の中に入ってくるようになれば、
情報の収集力と理解力が桁違いになります。
わたしは書店で、気になる本を見つけたら、速読して、おおよその内容をつかみ買う買わないを決めます。買わなくても、本屋さんには恐縮ですが、美味しいとこどりをして頭に記憶して、サッサとスタバなどで要点を書きあげてしまうこともあります。本日のあとがきでお話しすることも、本屋での立ち読みがきっかけです。
前々回、紹介した民法の問題集も、この速読術を身につけていなかったら絶対に買うことはなかったです。書店で十数冊の本を速読して決めたものです。
行政書士試験勉強は実質3か月です。速読術を身につけていなければ、800頁に及ぶ民法の問題集を3か月で5回転させることはできなかったと確信しています。
常識としてみれば、少し短すぎた学習期間だったといえます。判例と条文については曖昧さが残ったまま本試験へと突入しました。
とはいえ、民法に限って言えば、苦手を得意に転換し、今後、絶対に必要とする知識の理解と記憶を得た成果はとても大きいものがあります。それは「記憶保存ペーパー」を唯一、民法だけは作成しながら学習を進めた経緯があります。
(8)まとめ
基礎学習から記憶保存ファイルまで
速読術を連鎖的に組み合わせる‼
結果、なにが起きるか?
速読術を手に入れると、今後、リベンジ、再受験のみならず、新しいことを学ぶとき、スタートダッシュがスムーズにできるようになり、断然有利になります。
基礎知識に不安があれば、テキストをつかみ読みしながら、不安の部分を記憶保存ペーパーに書き出せます。
問題集を解き始めると、さらに自分の弱点があらわになります。何回、やっても間違える問題というのもがでてきます。そのときこそ、解説やテキストで知識と理解を深めるるために、記憶保存ペーパーを作成します。
記憶保存ペーパーを作成し、科目ごとにファイリングしていくことは、第2回目でお話ししました。新たに学習を始めるときには、学習のプロセスの中に、記憶保存ペーパーの作成を組み込めるので、リベンジ、再受験するときよりも、ペーパー作成が苦痛なく楽に進められます。
速読術を手に入れ、テキストや問題集から、効率的に知識の理解と記憶を得て、学力の補強や不足部分は記憶保存ペーパーを作成していきます。
何度も読むことで、理解度を高め、それを自分の言葉でまとめて表現する。目でインプットして、脳内理解をして、指で書いてアウトプットする。
アウトプットしたものが記憶保存ペーパーであり、これをファイリングして、目で速読して、再度インプットします。時折、付箋を貼った部分の問題を解き、再度アウトプットします。
このインプットとアウトプットの繰り返しが記憶の定着をはかるからくりです。確実に理解し、記憶が定着したと確信したら、記憶済みファイルに記憶保存ペーパーを移動します。
これで、みなさんは「記憶の定着術」を手に入れました。あとはファイリングを完成させて、速読術を活用して、短時間に大量の情報にアクセスして、リベンジに向けて記憶の定着をはかることができます。
本日のあとがき
急に真冬が到来し、体が追いつきませんでした。寒くて、寒くて仕方がない。もともと冬には強いほうだったのですが、今年はダメ、着ぶくれし放題です!とにかく、わたしの最大の弱点、偏頭痛に悩まされ続けました。
今季の冬は偏頭痛が課題の一つになりそうです。完全ダウン中、いいね!、ペタをくださったみなさんに感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございます。みなさんのおかげで、2週間前の記事が速読術でベスト8位に今日も入っており、Σ(゚Д゚)しました。
ところで、ブログの雰囲気を少しずつ、変えています。全体の背景、記事の背景、サイドメニューも画像を変えました。つい最近、PCでご覧のみなさんには分かるのですが、ブラウザのタブの左端のアイコン(ファビコンと正確には言います)も自分専用のものに変えてみました。ちなみに上記の変更ができるのは、CSS編集ができるデザインのみになります。
現在、いろいろ実験中です。閑散期中に次の次を考えるという話を以前したことがあります。まさに、考えていたことを実現するための準備段階です。
石垣山一夜城みたいに、一夜にして改装をしようとも考えたのですが、だれのブログか分からなくなったのでは、単なる自己満足になってしまうので、徐々に改装しています。
ファビコンは仮のものなので、最終的には別物になります。16px掛ける16pxにサイズに収めなければならないので、デフォルメする塩梅が面白いところです。丸形のファビコンを作るには、PNG形式で保存しないと、背景色が白以外だと円形の外側が白色で表示され、見苦しくなるので要注意です。
一番最後に、タイトルの変更をします。変更時期は未定ですが、決まり次第、右サイドメニューにあるグーグルカレンダーで「お知らせ」します。現在は、
『VIA AETERNVM│資格・検定のBASECAMP』
となっています。当面は『VIA AETERNVM│』を残し、後半を変更します。最終的には『VIA AETERNVM│』を削除するという2段階でのタイトル変更をします。
今度のタイトルは、サブタイトルがきわめて過激なので、いろいろ影響がでると確信しています。ある意味、リセットする覚悟で臨みます。本音があらわになるとでもいいましょうか。この1年、ブログで経験したことからの結論だともいえます。
また、現在、ググさんちのプラグインを2つ導入しています。かれこれ、2週間が経過しました。目的はマーケティングリサーチです。わたしのブログは9割が外部アクセスなので、今後の展開にとても重要なので導入してみました。
この結果については、導入して1箇月が経過したころに公表します。28日間が1つの大きなサイクルになっています。
これまでの話は戦術についてのことでしたが、今後の戦略については確定しました。これは近日中にお話しします。ヒントは田原坂です。
あるデザインを描きながら、たまたまNHKの大河ドラマを見ていて、ハッと気づきました。関ヶ原の戦いの徳川秀忠、第二次世界大戦でのロシアンキャンペーンにも共通した出来事です。歴史の抗えない法則から導いた結論です。
いつも不思議なことなのですが、転換点にはハッと思わぬことから、忘れていたことを気づかせてくれます。
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。
2週間分まとめて出したわけではないのですが、
久しぶりに超巨編になってしまいました。
ついでにクリックしてね↓
Q.クリスマスに何食べたい?
A.ターキーですかね、なぜか日本はチキンになってしまいますが、
日本人はチキンレースが好きだからかな?談合坂トンネルもあったな?
えっ、なんの話だっけ!ゴーンっと鐘が鳴るのは、大晦日か?
あっ!クリスマスの話だ!クリスマスといえば、
なくてはならないのは、ケーキ、
広尾にあるA.Lecometeのビュッシュ・ド・ノエル・ショコラ、
あれは絶品です!
A.Lecomete はフランス洋菓子店の老舗です。フランス人は凄いな!!
Success is going from failure to failure without a loss of enthusiasm.














































