ごぶさただなー

色々主にゼミが忙しくなってまいりました。





さて、こないだ急に思い立って鮭のちゃんちゃん焼きしました。



sake


なんかトモダチの顔がうまいこと隠れてるヤツあったんでこれで。



いやーこれがうんまかった!



しかも簡単。

テレビで漁師の人がつくってて、これならできるやろーぐらいのノリでやったんやけど。

これがちょっとハンパではなかった。

あんなにカンタンであんなにウマくていいのか。。



作り方はいたって豪快。



①鉄板に油をひく。(ちょい多めに。)

②鮭を片面だけ焼く。

③裏返したら、その上に好きな野菜、きのことか乗せる。

④その上から包むようにアルミホイルをかぶす。(隙間はあってもだいじょーぶ)

⑤しばらく蒸し焼き。

⑥野菜類がしなっしなになったらホイルはずして、味噌ダレ(合わせ味噌+酒、みりん)投入。

⑦ぐっちゃぐちゃにしたらできあがり。



やってみて学んだ教訓としては、



・炭火なので火が強くなりがちで、鮭が鉄板から離れなくなることがある。

→なので2回目は油多めで、少し野菜を下にしいてから蒸し焼きにしました。



・味噌ダレはあんま豪快に投入するとかなり濃くなったりする。

→味見しながらぶっこむべし。



まー反省点はこんなもんで後はいたって順調でした。

次は何作ろうかな~





音は新譜からご紹介。



kissey asplund



「スウェーデン出身」
「marc mac(4hero)、giles peterson絶賛」


といったようなコピペがネットでは延々と続いてますが。
何っつーかトラックメイカーに恵まれてます。
それもひとえに彼女の才能がなせる業なのでしょう。



とりあえず彼女のmy spaceで音源チェックを↓
http://www.myspace.com/kisseyasplund


おすすめは"with you""lovecount"



シンプルなようで実は変態な"with you"
ピアノを粉々にチョップした後、ズラして並べてんのな。
このズレ方が気持ち悪いの何のって。



冷たいグルーブ感がwaajeed(PPP)的で好きだな~
夜の深淵に一つの波を起こすような。
月明かりすらも邪魔だ。



話それるけどwaajeedすごい好きなんよなー
ミツさんのをリミックスしたヤツなんか好きです。
自分で作ってよう聞いてる深夜系mixにも入ってます。



これだ。
http://diskunion.net/clubh/ct/detail/0728HH002
あ、試聴ねーや。



話戻して"with you"papa jazz crewによるトラックだそうで。
完全に無名ながら一気に要注意人物と化しました。



my space - papa jazz crew
http://www.myspace.com/papajazzcrew


そして"lovecount"
jazzy hiphop辺りでも通用しそうなブルージーなギター使い。
これは特にtiombe lockhartっぽいんよなー声が。



そして最近出た7インチ!
これが彼女との初対面。



"with you" c/w "caos"
http://www.guinness-records.com/?action_detail=true&id=17577


裏の"caos"もめちゃ好きです。
ジルスコット的レイドバック感とでも言いますか。
やけに隙間の多い歌い方も心得てるとゆうかなんとゆうか。


今後も動向が気になります。。
mixiにコミュなかったんでつくったろかなw





でわでわ。


こないだ政治学の授業である教授が、



「これはけっこー最近の話なんで、覚えておくといいかもしれません。

まー最近といっても200年ほど前ですがね。」



っつってて、あまりの時間の概念のゆるさに感銘を受けた、どーも、ボクです!

悟り開いてないとなかなか言えませんよこれは。





今「プロフェッショナル」って番組で京都の庭師が庭の見方を伝授するってなことやってて。

芸術に決まった見方なんかあるかいと最初は思ってたんだけども。

なかなかどうしてイイこと言うんだこれが。



見方のポイントとして、



①石の力強さを感じてみる。

②庭師の意図を推測してみる。

③現代だから見れる部分も楽しむ。



みたいなこと挙げてました。

今年すでに2回京都に行ったんで興味津々。

庭師に庭語ってもらう機会なんてまずありえんからね。



まず①について。



庭園の石はだいたい自然から持って来たものを、意図的に組んでるそうで。

ヒトが組むことで、自然に転がってる石よりも生命力を感じられる。

そうゆうパラドックス的な部分が面白かった。



確かに、庭によっては一種異様な、それでいて統一感に満ちた雰囲気が感じられる所があった。

その異様さの部分がたぶん彼の言う生命力だとか力強さだったりするんだろうと思う。

でも多くはあまり深く考えずに見るようにしてたんで、あまりに自然に溶け込んでてそうゆうことを考えずに通り過ぎたものもあったのかなと今では思います。



ただ癒されるなーぐらいの。

それも重要なことだとは思うけど。



んで②について。



この視点はあまり考えたことなかった。

どんなに自然から持ってきた物を自然に見えるように作っても、そこには必ず庭師の意図が介在してる。

そんな大事なことをすっかり忘れて見てたなーと。



特に枯山水なんかは宇宙観まで表現してるものもある。

何を考えてそうゆう配置にしたのか。

どう伝わってきたか。

もっと能動的に見る姿勢が必要だし、大事なんだな~



でもモチロン答えがあるわけではないって留保もしてました。

庭師の意図と違うモノを感じても何も問題はない。

表現された庭を見ながら、一方では自分からも表現をするような見方。

次はトライしてみようと思います。



③について。



これは単純に、秋に京都でやってるライトアップのこと。

あれに関しては否定派もいるらしいけど、意外と庭師は肯定派で。

昔の人は味わうことができなかった庭の良さを感じて欲しいってゆってました。



そういって案内したのが夜の高台寺。

テレビで見ても良かったから実物はどんななんやろなー

水面に移る緑が最高に良かった。



どれも京都をさらに好きになれそうな貴重なお話でした。





音の方は今回も新譜から。



pat

" 6TH SENSE (PAT D REMIX) " / COMMON SENSE
http://www.ticro.com/ram2/P10001497.ram



こうゆうシブめのピアノループに弱いんだなー

そんな派手じゃないんだけど、何か耳に残る、みたいな。

高速なのが不思議な違和感かもし出してるのもイイ。



そしてえもいわれぬ「冬」っぽさ。



コートの襟をたてたくなるような。

Specificsが使いそうな。

寒くなるほど良くなりそうな。



気温によって曲の聞こえ方が全然違ったりするパターンだな。

Specificsもほぼ冬しか聞かん曲多いもんなー



太いベースとタイトなドラムもイイと思う。

これ系のドラムは苦手やけど、この曲ならこれで正解。


うんうん。

イントロからすごい映像が浮かぶ。

名曲はいつもそうだ。





でわでわ。


まーなんかあれだ。

東京→京都→滋賀

行ってきました。



でもなんかこまめに写真アップするテンションはなくて。

mixiでやったことの繰り返しは苦手なんだなー

コピペなら苦はないんだけど。



ところで、最近また外人に話しかけられトモダチに。

どうやらそうゆう星の元に生まれたようですボク。

ごくフツーの日本人生活してんだけどなー



しかも50歳、、w

あんま敬語とかないからこうゆう人ともすごい打ち解けれるのが英語のイイところ。

まー相手にもよるんだろうけど。



とにかくイイおじさんで。

ギターのリメイクが好きで23本も持ってたり。

Mokusa(お灸のこと?)が好きだったり。

四国88ヶ所参りを2回やってたり。

軍用のGPS持ち歩いてたり。



ALTとして世界中を飛び回ってるらしくて色んな話が聞けそうです。

道理で聞き取りやすい英語をしゃべってくれるわけだ。

タンテの配線を理由に今度家にお邪魔してきます。



昨晩七輪でサンマ焼いて振舞ったらたいそう喜んでもらえました。

身はもちろん、骨も内臓もガツガツいってました。

さんまは外人ウケいいんだよなー

今んとこテッパン。





さて、グダグダな読書感想文でも。



「海辺のカフカ(上)」 / 村上春樹



まだ(下)の途中にして既にかなり好きだ。

初夏に読んだ「国境の南、太陽の西」がなかなか良くて。

他に無いかと家の本棚探したらありました。



思ったことは色々あるんだけども。

なんだろなー



やっぱり一番思ったのは、観念的な言語を操れることってすごく大事なことだな、と。

言葉で表現できないモノってなたくさんあるんだけども。

その多くは観念的なものだったり、巧みな比喩によってしか伝えられないものだったり。



そうゆうモノを言葉で描写できる人間になりたいもんです。

「言葉にできない」とかすぐ諦めたくもないんです。

もっとあがけば表現できるかもしれない表現を求めていきたいなーと。



早速よく意味のわからない表現になってますがw



でもこの本の多くも意味ありげだけどよくわからんというか。

まだ完全には消化しきれてない感があって。

そうゆう意味でも、「また読みたい本」に読み終わる前からエントリーしてます。



「美女と野球」 / リリー・フランキー



タイトルは好きなモノをひっつけただけらしいです。



やっぱすごいぞリリーフランキー。

名言集と内容かぶるけど「コントの国の人」の話が秀逸。

彼によれば、コントの国の人の特徴はだいたい以下のようなものだ。



・この国の住民がやることは、どんな創作よりも「つくり」っぽくて、ベタで、突拍子もない。

・人に話しても信じてもらえないような信憑性の無い現実をぶつけてくる。



とゆうことで、ボクも幸運にも何人か遭遇してるんで1人ご紹介しておしまいにします。



あれは高校生の頃でした。
暑い暑い夏でした。

図書館で友と勉強してました。



疲れたのでカフェスペースとかいう場所で談笑してました。
そこは自販機もあり、唯一しゃべっていい場所でした。



すると、男が入って来て、



「今からオペを始める!」



と言いました。
けっこう大きい声で言いました。



ボクは丁度彼に背を向けて座っていました。
図書館でオペがあるとは聞いていませんでした。
勇気をふりしぼって振り返ってみました。



すると彼は例の手つき(両手を前に挙げる感じ)で一人で立っていました。
もちろん患者はいませんでした。



その後も、


「汗。」
「鉗子(かんし)。」
「大変だ。~(専門用語)が下がってきている!」



などの言動を繰り返しながらジュースを買っていきました。

コントの国の人に遭遇した時の特有の空気が好きです。





でわでわ。