気に入った写真をまとめて置くことができないかなと思ったので
ホームページを作ってみることにしました。


いくつか試してみて、気に入ったのが『Jimdo』


『Jimdo』はクリックしてメニューを選択し、ホームページを構築することが出来る。


スマホ用の見え方もある程度設定できて、とても便利。
Flashは使っていないようで、iPhoneでも閲覧可能。


特徴としては
 外国の会社ですが、完全に日本語対応
 アドレスも設定可能([登録名].jimdo.com)
 ネットショップも作れるみたい
 用意されたレイアウトが豊富
 ほかいろいろ


アメブロやってる人には取っ付きやすい操作性だと思います。



レイアウトを選んで、



自分好みにレイアウトを調整



主な構成を設定して



コンテンツの追加を選ぶと



豊富なメニューが出てくる



すごい簡単に出来る



豊富なメニュー(でも有料のメニューも多数)



フォトギャラリーの見本・・・つか、作ってみたホームページはこちらから。

aesmo potograph
文房具屋へ行ったらかわいい小銭入れがあったので買ってみた。




小銭入れはお寺や神社へ行く時に必要なので、
手頃なもはないかなって、ずっと探してました。


素材はシリコンで、サイズとデザインが凄くいいです。
お値段900円くらい。







財布にあった小銭13枚を入れてみましたが、まだ少し余裕がある感じ。

開け閉めは金具のように心地良いものではありませんが、
しっかり閉めることができます。


スマホに付けられるプラグも付いてて実用的な気がします。(まだガラケー)




他にもいろんなサイズや色や形状があります → @SILICONE
平等院鳳凰堂の大修復が終えても、
宇治にあるお茶屋等のお店も毎度変わらない状況では
観光される人はなかなか満足できないと思う。

ということで参道近辺で新しさを彩る、気になったものを記録しておきます。



ミュージアムショップで売られていた付箋が新しくなっていた。
以前のものは残っていない模様。





 
参道の雑貨屋にはカメラストラップや実用的な雑貨が売っている。
古きを大事にして、新しきを作る見本みたいなお店。



 
福寿園では「香りの緑茶」と称した様々な香りを楽しめるお茶が売っている。
原材料を見ると、ブレンドしたものと香り付けしたものが混在している。
誰が買うんだと疑問を持つようなものこそ、新しきを作り出す中ではとても大事。
進化と淘汰は常に同時にあるべきこと。



変わらないことは大事だけど、
変わらないようで変わっていくことは人が生活を営む上で最も大切なこと。

ただ、京都は変貌しすぎたから変わる前に元に戻すことも大事だとは思うけれど。
今にも朽ち果てそうだった平等院鳳凰堂が56年振りの修復を終え、
今年4月2日に落慶法要が営まれました。

拝観したくても仕事仕事でなかなか行けなかったんですが、
昨日ようやく拝観することが出来ました。

過去の修復は、白蟻の食害にあったところや柱のひび割れ、
汚れを取り払うなどの修復が行われていましたが、
今回の修復は、化学的に平安時代創建時の色彩が解明されたことで、
本尊である阿弥陀如来座像や鳳凰、錺金具が金色に蘇り、
瓦や柱なども当時を再現した状態に修復されました。















嫁さんが撮った鏡面鳳凰堂



参考に以前撮った写真も添付しておきます。


余談ですが、奈良の薬師寺は色彩の修復によって国内外からの観光客が大幅に増えたそうです。
古い建築物を維持していくには何かとお金が掛かります。
今回の思い切った修復に至った理由の一つはこういった側面もあるのでしょうね。
ハニベ巌窟(がんくつ)院へ行ってきました。

1951年に開かれた寺院ですが、
宗派はなく新興宗教とも言えないよくわからない立ち位置です。

あんまり資料もないので、詳しくは
iPhone持って珍スポいてくる
石川県の最強珍スポット「ハニベ巌窟院」で地獄を体験!…そして悲しい裏話に涙
を見てください。



洞窟入り口



入ってすぐ、なぜかシーマン



入って少し行った所



上の写真の真ん中にある鬼の食卓



その奥にある調理室(若鬼担当)



インドのブース



一緒に入った嫁さんが早く出たいというのであんまり撮影はできませんでしたが、
じっくり撮影したい像が結構ありましたよ。