福井市が保存、運営しているおさごえ民家園へ行ってきました。


福井市のサイトから抜粋
福井市指定文化財である江戸時代に建てられた越前・若狭の古民家5棟と板倉1棟 を、県内各地から移築・復原し展示しています。
 これらの古民家は古いもので約300年前、新しいものでも約150年前に建てられ、昭和50年代まで住宅として使用されていました。
 100年を超える長い年月に耐えた民家や展示資料を見ることで、その地方特有の風土とそこで営まれた暮らしを知ることができます。


ということで、台所や厠(かわや)なども復元ではなく、復原してあってとても見応えのあるものとなっています。










これびっくりしたw







二日に一度は防虫を目的として囲炉裏に火がくべられています。
怪人21面相/越美北線の人さんのツイートで
勝原のハナモモのことを知ったので行ってきました。


越美北線勝原駅

鳩ヶ湯鉱泉(温泉)・・・廃業
勝原スキー場・・・廃業
看板をそろそろ変えたほうがいいんじゃないかと。



1日5往復してるはずですが、
線路周りには自由な人達が。

つか、廃線してるものだと思ってたので俺もその一人ですw















158号線で大野市に入るトンネルを抜けると
田の畦が芝桜で彩られている地区があります。

この辺




畦に雑草が生えないように防草シートを張ることはよくありますが、
単に防草シートを張っておくだけだと土がボロボロになり、
土の流出や水の保ちが悪くなる等の問題が発生し、
数年後には畦を作り直す土木工事が必要になってきます。

この問題の原因は雑草の根によって保っていた土の結束が無くなることにあります。


その問題を解決するために雑草の代わりになってくれる草を植えるのですが、
それには這性で野生化もしにくく、
米の等級を落とす要因となっているカメムシも寄り付かない芝桜がピッタリです。

しかし畦一面に芝桜を這わせると雑草に負けてしまうため、
畦に張った防草シートに穴を開けて生育させる方法を取ります。


ただ、写真のような状態にするには穴から生えてくる雑草をこまめに取る、
日々の雑草抜きが必要、つまりとても手間暇が必要になります。

こちらではそれを地区の皆さんが協力しあい、努力しあって
このような景観を生み出していることを知っておくべきだと思います。








こちらはこの辺







だれか下段の方を解読してー。
ブルーベリーの栽培と加工を行っている農家レストラン、瑞香園へ行ってきました。

ちょっとお高い感じもしますが、ブルーベリージュース美味しかったです。
その他色々食べれます。飲めます。売ってます。

他にも、時期にはブルーベリーの摘み取りや、動物の餌やりもできます。
長時間は無理ですが、子供達が大はしゃぎ間違いなしの環境です。
俺も大はしゃぎでした。
















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