先日の記事の件でも少し書きましたが、
1年ほど前から買い替えのドライバドリルを探しておりました。
ついでに家も老朽化でいろいろな工具が必要になってきています。
正月からネットで探してみたり、ホームセンター行ってみたり。
ところが私、しがない事務員。嫁は専業主婦。
サンダとかいろいろな工具が欲しいのに2万円とか出せない。
そんなわけで見つけたのがBOSCHのIXOコレクション。
ヘッドを交換すればいろいろな工具になる。
出来ることはネジの締めと緩め。
細かいところに届くバージョンと、直角対応のバージョン。
それから、ペッパーミルとかバーベキューファンとかワインのコルクの開け閉めとか。
なにこのラインナップ。でもこれは便利だし、後から色々発売されるかもしれない。
などと悩んだ挙句、
これはすぐ市場から消えるヤツだと1時間後ぐらいに気付きました。
だって、フォーサーズカメラを買えば、
フォーサーズは捨て、マイクロフォーサーズに切り替えたオリンパス。
α55を買えば、ミラーレスが絶好調だからと、
Aマウントを捨て、Eマウントに切り替えているSONY。
おれが買う規格は消えていくのか!
何が悪かった!?
奇抜性を重視する製品を好み、メジャー系を軽視していた俺が悪かった!
というわけで候補から削除。
その後も悩んでたら、世界のメジャー工具メーカー BLACK+DECKERを見ていないと気付き、
いろいろ調べたんです。
そしたらありました。
ヘッドが交換できるマルチエボ。 直売サイト
BOSCHと違ってインパクトドライバ、サンダー、丸ノコ・・・すげー実用的!
というわけで、前置きがすごく長くなりましたが、

1.本体とドリルドライバ、マルチノコギリのセット
2.サンダーヘッド
3.専用ヤスリ#240
買いました!

本体・ノコギリヘッド・ドリルドライバヘッドのセットに
バッグとノコギリの刃も付いてました

サンダーヘッドにはヤスリの#80と#120が5枚づつ入ってました

購入したもの全部入りました!

バッテリー式は充電が性に合わないので、高いので、安いコード式の方を買いました。
まだ使っていませんが、
期待を込めて★5つ!
1年ほど前から買い替えのドライバドリルを探しておりました。
ついでに家も老朽化でいろいろな工具が必要になってきています。
正月からネットで探してみたり、ホームセンター行ってみたり。
ところが私、しがない事務員。嫁は専業主婦。
サンダとかいろいろな工具が欲しいのに2万円とか出せない。
そんなわけで見つけたのがBOSCHのIXOコレクション。
ヘッドを交換すればいろいろな工具になる。
出来ることはネジの締めと緩め。
細かいところに届くバージョンと、直角対応のバージョン。
それから、ペッパーミルとかバーベキューファンとかワインのコルクの開け閉めとか。
なにこのラインナップ。でもこれは便利だし、後から色々発売されるかもしれない。
などと悩んだ挙句、
これはすぐ市場から消えるヤツだと1時間後ぐらいに気付きました。
だって、フォーサーズカメラを買えば、
フォーサーズは捨て、マイクロフォーサーズに切り替えたオリンパス。
α55を買えば、ミラーレスが絶好調だからと、
Aマウントを捨て、Eマウントに切り替えているSONY。
おれが買う規格は消えていくのか!
何が悪かった!?
奇抜性を重視する製品を好み、メジャー系を軽視していた俺が悪かった!
というわけで候補から削除。
その後も悩んでたら、世界のメジャー工具メーカー BLACK+DECKERを見ていないと気付き、
いろいろ調べたんです。
そしたらありました。
ヘッドが交換できるマルチエボ。 直売サイト
BOSCHと違ってインパクトドライバ、サンダー、丸ノコ・・・すげー実用的!
というわけで、前置きがすごく長くなりましたが、

1.本体とドリルドライバ、マルチノコギリのセット
2.サンダーヘッド
3.専用ヤスリ#240
買いました!

本体・ノコギリヘッド・ドリルドライバヘッドのセットに
バッグとノコギリの刃も付いてました

サンダーヘッドにはヤスリの#80と#120が5枚づつ入ってました

購入したもの全部入りました!

バッテリー式は
まだ使っていませんが、
期待を込めて★5つ!
ウチのドリルドライバ、しばらく使わない間にボディが加水分解でネチャネチャになってました。
しかも、バッテリーパックも劣化して、稼働可能時間が5分位しかもたなくなってきました。
充電時間6時間で5分の使用時間。
それで新しいものを買うことになったんですが、それは置いといて、
加水分解ってなんだ?と思った方はこれを参照してね
スタパ齋藤氏のブログ加水分解のベタベタが落ちた!!
という記事を見つけ、このドリルドライバを実験台にすることに。
なんでも、強いアルカリ成分に加水分解のネチャネチャをしばらく浸しておくだけで解消できるとか。
記事では『住友スリーエム(3M)の業務用クリーナー「シャープシューター」』
という、Ph13の洗剤の使用を推奨しておりますが、
ここは庶民の味方である『重曹』を使用してみます。

ネチャネチャでクッキングペーパーを巻いて使用していたドリルドライバ

ネチャネチャボディを外す

ネチャネチャボディをクッキングペーパーに巻いて、重曹を浸す
このまま20分くらい放置 (スタパ齋藤氏のブログでは10分)

ふき取ってみた
この色が濃い部分はまだネチャネチャが残っている部分

青っぽくなったけど、何とか使える状態になりました
新しいの買うから捨てちゃうんだけどね。
というわけで
あけましておめでとうございます。
今年もたまに更新しますので、よろしくお願いします。
皆さんにとって、良い年でありますように。
しかも、バッテリーパックも劣化して、稼働可能時間が5分位しかもたなくなってきました。
充電時間6時間で5分の使用時間。
それで新しいものを買うことになったんですが、それは置いといて、
加水分解ってなんだ?と思った方はこれを参照してね
加水分解(かすいぶんかい、hydrolysis)とは、反応物に水が反応し、分解生成物が得られる反応のことである。 このとき水分子 (H2O) は、生成物の上で H(プロトン成分)と OH(水酸化物成分)とに分割して取り込まれる。 反応形式に従った分類により、加水分解にはいろいろな種類の反応が含まれる。
加水分解 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/加水分解
加水分解 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/加水分解
スタパ齋藤氏のブログ加水分解のベタベタが落ちた!!
という記事を見つけ、このドリルドライバを実験台にすることに。
なんでも、強いアルカリ成分に加水分解のネチャネチャをしばらく浸しておくだけで解消できるとか。
記事では『住友スリーエム(3M)の業務用クリーナー「シャープシューター」』
という、Ph13の洗剤の使用を推奨しておりますが、
ここは庶民の味方である『重曹』を使用してみます。

ネチャネチャでクッキングペーパーを巻いて使用していたドリルドライバ

ネチャネチャボディを外す

ネチャネチャボディをクッキングペーパーに巻いて、重曹を浸す
このまま20分くらい放置 (スタパ齋藤氏のブログでは10分)

ふき取ってみた
この色が濃い部分はまだネチャネチャが残っている部分

青っぽくなったけど、何とか使える状態になりました
新しいの買うから捨てちゃうんだけどね。
というわけで
あけましておめでとうございます。
今年もたまに更新しますので、よろしくお願いします。
皆さんにとって、良い年でありますように。
最近レトロゲームに浸る機会がありました。
子供の頃に遊んだゲーム。
もうすぐ40歳になるわけなんですが、
ゲームの曲って結構覚えているものなんですね。
というわけで、脳内で完璧に再現できるゲームの曲オレベストを
つづっていこうかなと思ったんですが、需要は全くなさそうです。
しかし今週の金曜日、
ブログをやり始めて以来の閲覧数『0』を記録していましたので、
どうでもいいかと思い、やっぱりつづっていこうと思い立ちました。
ということで、
勝手に ゲーム音楽ベスト7
YS2 サロモンの神殿 地下水路 MSX2
当時小6。MSXを買ってもらって、たまたま借りたゲームです。
パソコンのゲームって画面のスクロールが遅いものが多くてイライラしてたものですが、
このゲームは爽快なスクロール速度とテンポの速い音楽で、自分の中でものすごい盛り上がったゲームでした。今やっても十分に楽しめるゲームだと思う。
上に挙げたこの2曲は聴いても聴いても飽きないんですよね。もちろん曲だけ聞いてると飽きますが。
ゲームって音楽も盛り上げる重要な要素の一つなんだと知りました。
後々、このYS2はかなり凄い曲の集合体だったのだなと知りました。
サロモンの神殿(PALACE OF SALMON)は永田英哉氏
地下水路(SUBTERRANEAN CANAL)は石川三恵子の作曲です。
スターラスター FC
ディスカウントショップで確か500円で売ってたゲーム。これも小6の時だったと思う。
安かったのでなんとなく買っただけですが、やってみるとこれがファミコンのゲームなのかと衝撃を受けました。
BGMは最初と最後だけ。よく「アイディアが早すぎたゲーム」と言われたりしますが、この壮大なスケールを正確に具現化しようとしても、今の時代でも無理なんじゃないかなと思います。
このゲームのお陰で将来はゲーム開発をして、もっと迫力のあるゲームを作るんだとか本気で夢想してました。数年後、ただのゲーマーになり、本気の夢想はただの夢想で終わりました。
夢をくれたゲーム。作曲者は川田宏行氏
Wizardry 狂王の試練場 オープニング FC
ファミコンのゲームですが、パッケージに13歳以上推奨と書いてあったんです。だから当時真面目だった自分は、13歳になるまで待ってこのゲームを買いました。
これ、相当やりこみました。いつもいい音楽だなと思ってたのですが、この曲は8年前に亡くなった「題名のない音楽会」でも有名な羽田健太郎氏が曲を手掛けていたんですね。どうりでいい曲だ。
それからというものクラシック音楽が好きになり、オーディオ好きになっていきました。
この曲がなかったら、オーディオに注ぎ込んだ貯金80万円はまだ手元にあっただろうなと思います。
ドラゴンクエストIII そして伝説へ… FC
1:45~
このゲームをしたのは確か中3の頃。発売して4年以上は経っている頃だと思います。
作曲はすぎやまこういち氏で、良い曲ばかりでした。
しかし長時間聴いてると飽きるんです。でもこのゲームの最後の展開とエンディングの見せ方、
これが衝撃的で、ついつい何度も最後の敵であるゾーマを倒し、エンディングを何度も見てました。
しかしある時、デレデレデレデテデーデン♪と冒険の書が消えてしまい、もう聴くことはなくなりました。
現在は極まれに妻と口で演奏会してます。
妻「でれれれーん」俺「ででででっで」
妻「でれれれーん」俺「ででででっで」
妻「でれれれっれっれーん」俺「ででででっで」
妻「でれれでれれーん」俺「ででででっで」
WizardryⅤ 災渦の中心 オープニング SFC
スーパーファミコン版のWizardryⅤ。
これも故羽田健太郎氏が作曲。SFC音源で羽田健太郎氏の音楽が聴きたいという理由でこのゲームを買いました。ゲーム自体は攻略本を見てさっさとクリア。やりこみはしませんでした。要するに音楽を聴くために買ったゲームです。
その当時、富士通のパソコンFM-TOWNSを所有していたので、SFCのPCMでは貧弱なシンバルの音をFM-TOWNSのPCM音源で補完したいと思い、TOWNSBASICを使ってMMLで打ち込みました。
出来上がったデータは残っていませんが、ティンパニとかチェンバロの音を使って、かなりゴージャスにして自己満足してました。
楽譜が少し読めるようになったのはこれのお陰かなと思います。
改めて聴くと、トランペットの入り方、転調、当時のゲームではありえない物凄い音楽だったと思います。
OUTER WORLD オープニング SFC
OUTER WORLD / ANOTHER WORLD / OUT OF THIS WORLD と、3つの名前があるゲーム。
これも物凄い壮大な音楽。作曲者は不明。
初代は1991年にAmiga500とAtariSTで発売。
その後、DOS版、Atariジャガー版、SegaCD版、AppleII版、Windows版、MD版、SFC版、Tapwaveゾディアック版、Wii U版、3DO版、GAMEBOYADVANCE版、3DS版、PS4版、iOS版、Android版など、分かる限りで26機種で移植され続けています。
ここまで移植され続けたゲームは滅多にないと思われるゲーム。そして、元コナミの小島監督も好きらしい、ドラマチック死にゲー。
マジで死にまくる。死んで覚える死にゲー。死に方が様々で死に方コンプリートもしました。
覚えてしまえば30分あれば楽にクリアできます。なんとなくテスト直前によくやってたゲームでもあります。
これまでに入手したのは、DOS版、SFC版、GAMEBOYADVANCE版、3DS版、Stearmeの20thWindows版、Android版。
SFC版だけでも50回はクリアしたかな。
その中で音楽が違うのは、Victorが販売したSFC版。
音楽変更のオリジナル版は、InterPlayが発売したApple IIGS版で、
SEGAが販売したSEGAGenesis(メガドライブ)版、が2番目。
次いで、SNES版だと思われる。
また、さらに違う音楽と見た目を一変させたのが3DO版で、全体的に劣化してます。
このSFC版はPCM音源を使用した映画的な展開の物凄い広大な世界観を演出してくれる壮大な音楽。しかし壮大さを意識しすぎたためか、貧弱なSFCのPCM音源では音が悪すぎた。
現在の技術で再現してくれないかなと切に願う魅力的な音楽です。
(製作者のエリック・チャヒ氏はこの音楽に対して否定的で、もう復活することはありませんが)
追記Youtubeリンク
ほんとはまだまだあるんですが、思い出して動画検索してるとばかみたいに時間を食うのでこの辺で。
子供の頃に遊んだゲーム。
もうすぐ40歳になるわけなんですが、
ゲームの曲って結構覚えているものなんですね。
というわけで、脳内で完璧に再現できるゲームの曲オレベストを
つづっていこうかなと思ったんですが、需要は全くなさそうです。
しかし今週の金曜日、
ブログをやり始めて以来の閲覧数『0』を記録していましたので、
どうでもいいかと思い、やっぱりつづっていこうと思い立ちました。
ということで、
勝手に ゲーム音楽ベスト7
YS2 サロモンの神殿 地下水路 MSX2
当時小6。MSXを買ってもらって、たまたま借りたゲームです。
パソコンのゲームって画面のスクロールが遅いものが多くてイライラしてたものですが、
このゲームは爽快なスクロール速度とテンポの速い音楽で、自分の中でものすごい盛り上がったゲームでした。今やっても十分に楽しめるゲームだと思う。
上に挙げたこの2曲は聴いても聴いても飽きないんですよね。もちろん曲だけ聞いてると飽きますが。
ゲームって音楽も盛り上げる重要な要素の一つなんだと知りました。
後々、このYS2はかなり凄い曲の集合体だったのだなと知りました。
サロモンの神殿(PALACE OF SALMON)は永田英哉氏
地下水路(SUBTERRANEAN CANAL)は石川三恵子の作曲です。
スターラスター FC
ディスカウントショップで確か500円で売ってたゲーム。これも小6の時だったと思う。
安かったのでなんとなく買っただけですが、やってみるとこれがファミコンのゲームなのかと衝撃を受けました。
BGMは最初と最後だけ。よく「アイディアが早すぎたゲーム」と言われたりしますが、この壮大なスケールを正確に具現化しようとしても、今の時代でも無理なんじゃないかなと思います。
このゲームのお陰で将来はゲーム開発をして、もっと迫力のあるゲームを作るんだとか本気で夢想してました。数年後、ただのゲーマーになり、本気の夢想はただの夢想で終わりました。
夢をくれたゲーム。作曲者は川田宏行氏
Wizardry 狂王の試練場 オープニング FC
ファミコンのゲームですが、パッケージに13歳以上推奨と書いてあったんです。だから当時真面目だった自分は、13歳になるまで待ってこのゲームを買いました。
これ、相当やりこみました。いつもいい音楽だなと思ってたのですが、この曲は8年前に亡くなった「題名のない音楽会」でも有名な羽田健太郎氏が曲を手掛けていたんですね。どうりでいい曲だ。
それからというものクラシック音楽が好きになり、オーディオ好きになっていきました。
この曲がなかったら、オーディオに注ぎ込んだ貯金80万円はまだ手元にあっただろうなと思います。
ドラゴンクエストIII そして伝説へ… FC
1:45~
このゲームをしたのは確か中3の頃。発売して4年以上は経っている頃だと思います。
作曲はすぎやまこういち氏で、良い曲ばかりでした。
しかし長時間聴いてると飽きるんです。でもこのゲームの最後の展開とエンディングの見せ方、
これが衝撃的で、ついつい何度も最後の敵であるゾーマを倒し、エンディングを何度も見てました。
しかしある時、デレデレデレデテデーデン♪と冒険の書が消えてしまい、もう聴くことはなくなりました。
現在は極まれに妻と口で演奏会してます。
妻「でれれれーん」俺「ででででっで」
妻「でれれれーん」俺「ででででっで」
妻「でれれれっれっれーん」俺「ででででっで」
妻「でれれでれれーん」俺「ででででっで」
WizardryⅤ 災渦の中心 オープニング SFC
スーパーファミコン版のWizardryⅤ。
これも故羽田健太郎氏が作曲。SFC音源で羽田健太郎氏の音楽が聴きたいという理由でこのゲームを買いました。ゲーム自体は攻略本を見てさっさとクリア。やりこみはしませんでした。要するに音楽を聴くために買ったゲームです。
その当時、富士通のパソコンFM-TOWNSを所有していたので、SFCのPCMでは貧弱なシンバルの音をFM-TOWNSのPCM音源で補完したいと思い、TOWNSBASICを使ってMMLで打ち込みました。
出来上がったデータは残っていませんが、ティンパニとかチェンバロの音を使って、かなりゴージャスにして自己満足してました。
楽譜が少し読めるようになったのはこれのお陰かなと思います。
改めて聴くと、トランペットの入り方、転調、当時のゲームではありえない物凄い音楽だったと思います。
OUTER WORLD オープニング SFC
OUTER WORLD / ANOTHER WORLD / OUT OF THIS WORLD と、3つの名前があるゲーム。
これも物凄い壮大な音楽。作曲者は不明。
初代は1991年にAmiga500とAtariSTで発売。
その後、DOS版、Atariジャガー版、SegaCD版、AppleII版、Windows版、MD版、SFC版、Tapwaveゾディアック版、Wii U版、3DO版、GAMEBOYADVANCE版、3DS版、PS4版、iOS版、Android版など、分かる限りで26機種で移植され続けています。
ここまで移植され続けたゲームは滅多にないと思われるゲーム。そして、元コナミの小島監督も好きらしい、ドラマチック死にゲー。
マジで死にまくる。死んで覚える死にゲー。死に方が様々で死に方コンプリートもしました。
覚えてしまえば30分あれば楽にクリアできます。なんとなくテスト直前によくやってたゲームでもあります。
これまでに入手したのは、DOS版、SFC版、GAMEBOYADVANCE版、3DS版、Stearmeの20thWindows版、Android版。
SFC版だけでも50回はクリアしたかな。
その中で音楽が違うのは、Victorが販売したSFC版。
音楽変更のオリジナル版は、InterPlayが発売したApple IIGS版で、
SEGAが販売したSEGAGenesis(メガドライブ)版、が2番目。
次いで、SNES版だと思われる。
また、さらに違う音楽と見た目を一変させたのが3DO版で、全体的に劣化してます。
このSFC版はPCM音源を使用した映画的な展開の物凄い広大な世界観を演出してくれる壮大な音楽。しかし壮大さを意識しすぎたためか、貧弱なSFCのPCM音源では音が悪すぎた。
現在の技術で再現してくれないかなと切に願う魅力的な音楽です。
(製作者のエリック・チャヒ氏はこの音楽に対して否定的で、もう復活することはありませんが)
追記Youtubeリンク
ほんとはまだまだあるんですが、思い出して動画検索してるとばかみたいに時間を食うのでこの辺で。



