ついに私もブラシレスモーターに手を出してみました!
チョイスしたのはHTGさんの無限ブラシレスモータースタンダードロング28Kです。
価格は11,000円
ブラシレスモーターというと、だいたい2~3万円という高額モーターで、電子トリガーとの相性や取り付けに少し加工が必要になる可能性もありちょっと手が出ませんでしたが、価格も少しお手頃になったHTGさんのモーターにしてみました。(それでも高い方ですがね)
ブラシレスモーターにしたかった要素はもちろん瞬発力の高いレスポンスUPですが、それと低消費電力がとても魅力でした。
その他に低発熱・低振動と通常のブラシモーターと比べると値段以外にデメリットの要素は無いような気がします。
今回一番悩んだのが回転数のチョイスです。
こちらのシリーズの回転数は6種類あって、
ピンク 45000rpm(35000)
レッド 40000rpm(30000)
ブラック35000rpm(26000)
ブルー 31000rpm(23000)
ガンメタ28000rpm(21000)
ホワイト20000rpm(15500)
(カッコ内は7.4vリポ時の回転数)
となり、私は7.4vで使用します。
導入する銃はVFCのMaximDefense MDX-510で、こちらはDSGカスタム済みで現在の発射サイクルは7.4vで秒間33発となっています。
現在でもプリコック要らないくらいレスポンスは良いので、これ以上サイクルを上げたくなかったので秒間30発くらいになる回転数のモーターを選ぶのにかなり悩みました。
現在使用しているモーターがイナズマモーターでこいつの回転数が約23000rpmらしいので、ブルーかガンメタかで悩みましたが、フルオートはほぼ使わないのでトルク寄りのガンメタ28K(21K)にしました。

モーターの交換。
イナズマモーターを取り出してサイズを比べてみましたがほぼ一緒でした。

問題なくグリップに収まり、無加工で取り付け出来ました。
モーターの上下調整もほぼ同じ位置でOKでした。

そしてブラシレスモーターで撃ってみたデータがこちら。
初速はもちろん変わりません。
発射サイクルは2発/秒ほど下がりましたが予定通りでした^^
秒間30発もあれば十分です。
んでね、セミで撃ってみた感想ですがすげーレスポンスです!
ほんと瞬発力がハンパなく、立ち上がりのキレがメチャいいです。
これは噂通りのモーターですな!
確かにまだそれなりの価格はしますが値段に見合ったパフォーマンスアイテムかと思います。
それとあまり期待していなかったギアノイズもかなり減ったのが驚きでした。
作動動画(音量注意):基本はセミ使用、フルは3点バースト設定、プリコックなし、DSG、M130、7.4v25C。

そして実際にサバゲーで使ってみましたが、レスポンスは言うことなしで最高です!
それとバッテリーの燃費ですが、これもしっかりと実感できました。
今までは7.4v1100mAhのバッテリーを使用し、フル充電して8.4vでスタート。
そこから午前中使用して電圧を測ると約7.8vくらいまで下がっているので、午後から新しいバッテリーに交換し、いつも2本のバッテリーを使用していました。
しかし、今回は午前中使用後の電圧が8.1vでその日終了後の電圧が7.8vだったので、1日1本のバッテリーで足りますね!
それとセミで連続して撃ってもグリップが発熱しないのも体感できました!
いや~もっと早く導入すればと後悔です。
なんなら手持ちの電動ガンすべてにブラシレスモーター入れたくなりましたが、、、金銭的に無理かな^^;
あと気になった点で言うと、電子トリガーはASTER SEですが、アクティブブレーキをOFFに設定すると少しピストンが後退して止まるのでアクティブブレーキは60%設定で再前進ピタリと止まります。
Auto設定でも同じでしたがどちらが良いんだろう?
プリコックは設定しても掛からなかったがもしかしたらアクティブブレーキをOFFにしてから設定すると掛かるかもしれませんが動画の通りプリコックは使わなくてもレスポンスに不満はないので耐久性のことも踏まえて使いませんので試していません。
あと、トリガーを長引きして設定モードに入る際のビープ音がすごく小さくなり音ではわかりづらくなりましたが、トリガー上部のLEDが光るのでそこで判断できます。
それにしてもブラシレスモーターのパフォーマンスはほんとビックリで、ここ最近で一番入れて良かったと思えるカスタムパーツでした!

