SAVIAのPCCですが、ハイキャパのマガジンだと冷えが早く、ボルトスピードも低下しガス燃費も悪いため、今回はこの2つのパーツをチョイスしてみました!
1つ目は、SAPH製の東京マルイM4 MWS用 バッファースプリング 純正比80%
2つ目は、ライラクス製の東京マルイM4 MWS用 ライトウェイトボルトキャリアエンド
です。
まずはバッファースプリングを交換します。
上が80%スプリングで、下がPCCノーマルスプリング
長さは80%の方がやや長いです。
交換するだけなのでとても簡単。
次にボルトエンドパーツを交換します。
六角ボルトで止まっているだけなのでこちらも交換が簡単にできます。
ライラクスの方は3ヵ所にローラーが仕込まれているので抵抗を大幅に低減できるというもの。
また、素材はPOM製で軽量なため、ブローバックスピードと燃費の向上になるというもの。
重さはノーマルの約半分になります。
ただし、ボルト総重量ではノーマルが215gなので、これを変えても総重量201gにしかなりません。
その他で軽くするといったらボルト自体ですが、アルミや樹脂のボルトは高いので手は出ません^^;
とりあえず交換後の感想ですが、リコイルは少しマイルドになりましたが冷えによる鈍さは少し抑えられたような気がします。
なんせ今回は、ノーマルとカスタム後のデータ的な比較は一切していないので感覚的な感想となってしまいますが、そのうちサイクルと燃費計算をしてみようかと思います。







