犠牲者のことでも・・・
ある程度の愛好家でないと分からないと思いますが、一番痛かったのは、T. atroviridipetala 'Tonala'(アトロビリディペタラ・トナラ) ですかね。メキシコ産の緑花種ですが、現在ではほとんど市場に出回りません。年に1回くらいヤフオクに出ることがありますが、落札するには多分6千円以上必要で、年金生活者となった今となっては高価すぎますので補充は諦めました。まあ、思いっきり成長が遅いので入手しても生きているうちに開花を拝めるかどうかは疑問ですし。
メキシコ産の緑花種にはいくつかありまして、一番有名なのは、CITESⅡ(国際取引を規制するワシントン条約の付属書Ⅱ)に記載されている T. mauryana(モウリアナ)ですが、その近縁種の 'Meztitlan'(メツティトラン)や T. atroviridipetala(アトロビリディペタラ)基本種、T. plumosa(プルモーサ)、T. lepidosepala(レピドセパラ)等です。これらの花は皆小さくて幾分先端が開いた筒花ですが、花色がエメラルド色の深緑で珍重されています。
そう言えば、T. plumosa も先月末になって1本枯れていましたが、これは予備の株があるので未だ諦めがつきます。
合掌
追伸:T. geminflora(ゲミニフローラ) x stricta(ストリクタ)に花芽、こんなのばかりですね。
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ある程度の愛好家でないと分からないと思いますが、一番痛かったのは、T. atroviridipetala 'Tonala'(アトロビリディペタラ・トナラ) ですかね。メキシコ産の緑花種ですが、現在ではほとんど市場に出回りません。年に1回くらいヤフオクに出ることがありますが、落札するには多分6千円以上必要で、年金生活者となった今となっては高価すぎますので補充は諦めました。まあ、思いっきり成長が遅いので入手しても生きているうちに開花を拝めるかどうかは疑問ですし。
メキシコ産の緑花種にはいくつかありまして、一番有名なのは、CITESⅡ(国際取引を規制するワシントン条約の付属書Ⅱ)に記載されている T. mauryana(モウリアナ)ですが、その近縁種の 'Meztitlan'(メツティトラン)や T. atroviridipetala(アトロビリディペタラ)基本種、T. plumosa(プルモーサ)、T. lepidosepala(レピドセパラ)等です。これらの花は皆小さくて幾分先端が開いた筒花ですが、花色がエメラルド色の深緑で珍重されています。
そう言えば、T. plumosa も先月末になって1本枯れていましたが、これは予備の株があるので未だ諦めがつきます。
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