T. pueblensis(プエブレンシス)

 

 

T. pueblensis(プエブレンシス)ですが バークに付けたら 発根していた根が 早速 

着生に向かいはじめました バークのベッドが気に入ったようです

子沢山のプエブレンシスなので 活着してクランプになってくれること 期待です

 

PS.今日は久しぶりの快晴ですね 庭仕事しなくちゃ

 

今日も ご覧いただき ありがとうございました

 

T. xiphioides(クシフィオイデス)大

 

 

T. xiphioides(クシフィオイデス)大 ですが どうやら季節外れにもかかわらず 花芽を付けたようです 通常であれば 冬の寒い時期に花芽を持ち 初夏に開花するのですが

異常気象のせいか 今頃 花芽を持ちました

下の写真で 中央の少し色の違うのが花芽で これから春にかけてスパイクを出して

開花するはずですが 時季がずれているので 不発にならないかと心配しています

 

 

本日も お越しいただき ありがとうございました

 

長々とお付き合い頂きましたが 今回が最終回です

 

メンバー紹介10  T. Wonga(ウォンガ) = mallemontii x duratii

どうやら 咲きにくいハイブリッドのようなので 試しに冬の寒さを体験させてみることにします

それでもダメなら 夏の暑さで試してみようかと考えています

 

メンバー紹介11  T. aeranthos(アエラントス)3頭クランプ

開花したアエラントスは 一番売れるチラだと ずいぶん前にF川師匠から聞いた記憶が

ありますが うなずける話だと思います 

アエラントスやベルゲリは 寒さに当てないと花芽ができないと言われていますが 別に

これらに限ったことではなく ボリビアやアルゼンチン辺りの温帯から 亜熱帯の高山帯に

かけての地域が原産地のチラには そういう性質のものが多いのではないかと推測されます

 

メンバー紹介12  T. duratii(ドゥラティ)大小  10月17日(ちょっと前ですが)

ここまで伸びました もう少しで枝を打つと思います

 

 

以上で 現在の屋外組のメンバー紹介は終わりです 

追加が出ましたならば また 追ってご紹介させていただきます

 

 

今日も ご覧いただき ありがとうございました