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何回で終わるか分かりませんが・・・
例によってチラは休日1日だけでしたからテーマをチラにするのは気が引けますが!
それとだいぶ以前のことなので記憶が曖昧になっていますが、その辺はご容赦を・・・

キューバには2週間ほどの短期間を3度行きました。目的は以前に派遣された専門家の持ち込んだオゾン計のメインテナンスです。時期は最初が確か2005年の3月と5月、最後が2008年の1月だったと思いますが正確なことはパスポートを取り出さないと確認できません。しかし、面倒なのでパス!
ご存じの通り、キューバはアメリカに経済封鎖されていますので、日本からキューバに入るにはカナダのトロント経由かメキシコ経由となりますが、いずれにしても経由地で一泊しなければなりませんので遠い国です。最初の2回はトロント経由、最後はメキシコ経由でした。もうだいぶ前のことなので詳細は忘れていますが、書けば多少は思い出すでしょう。
最初は、止まってしまったオゾン計の診断と修理に必要な部品、および修理以降3年程度稼働させるのに必要な消耗品等のリスト作成でした。エアカナダで成田からトロントまで直行ノンストップで約12時間、エコノミーの12時間は拷問です。そこで一泊でしたがトロントでは3月というのに雪が降っていました。トロントは大ハブ空港で駐機場から到着ロビーまでの空港内の移動はバスで15分くらいかかったように思います。一泊して翌日午前の便でハバナまでが約3時間?(これも不正確)アメリカ上空をまっすぐに南下してフロリダ半島上空を通過してキューバ着で、出迎えてくれたJICA現地駐在員の方と空港で落ち合って途中のホテルで両替して宿泊予定のホテルに到着したのは既に夕方になっていました。キューバの通貨は昔の中国と同じく二重貨幣制で我々外国人が使うCUC(兌換ペソ)と現地の人が使うCUP(キューバペソ)があって正規の交換レートは1CUC=24CUPとかなり大きく違います。その頃ユーロは150円台だった?と思いますが、為替レートはほぼ1EU~1CUCでしたから結構なものではあったわけで、観光も外貨獲得の一つの手段のようでした。ホテルはハバナの郊外にある国際会議場に隣接していて3回とも同じホテルでしたが、ホテルの選定理由の一つはインターネットを使えるかどうかだったように憶えています。その頃時差は1年中サマータイムだったので確か13時間くらいだったように思いますが正確ではありません。ホテルにチェックインして自分の部屋に入ってみたら驚いたことにトイレの便座がなく、通訳さん(この時はメキシコ在住の日系人)にお願いして2日後くらいに取り付けてもらいましたが、それまでは不自由な生活でした。

もちろん つづく!です。
まあ、思い出しながらボチボチやらせて下さい。


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