いわゆる「エアプランツ」は、パイナップル科のチランジア(Tillandsia)属のかなりの種とフリーセア(Vriesea)属のほんの一部の種を指す総称です。どちらも根が着生に特化していて葉から水分や養分を吸収するため、栽培に土を必要としないところから付けられたようです。
誤解・その1
エアプランツは空気中の水蒸気を吸収して育つので、水をやる必要はない。
これは20年近く前の第一次ブームの時にエアプランツが売られたときのうたい文句です。
しかし、これまで述べてきたように、これは完全な誤解で、これを真に受けて水を与えずに放置すれば、半年くらいでミイラとなって枯れます。まあ、半年、水なしで生き延びるだけでも大したものだとは思いますが・・・
ということで、エアプランツを入手したら、必ず水をやって下さい。水遣りに関してはアチコチのサイトに記載されていますから参考にされるといいと思いますが、人まねをすればうまく行くというものでもないので、自分の植物と環境を考えて自分なりのやり方を探すのがいいと思います。
誤解・その2
エアプランツは昼間は気孔を閉じているので、気孔が開く夜間にしか水を吸収しない。
この誤解は、結構のベテランの方でも信じている方がおられるようで、いろいろなサイトを訪問すると時々見受けられることがあります。
これも今までに書いてきたように、気孔は呼吸のためのもので水を吸収する細胞は気孔とは別にありますので、気孔が閉じている時間帯でも吸水します。ただ、別の理由から直射日光下での水遣りは避けるのが賢明だと思います。
誤解・その1
エアプランツは空気中の水蒸気を吸収して育つので、水をやる必要はない。
これは20年近く前の第一次ブームの時にエアプランツが売られたときのうたい文句です。
しかし、これまで述べてきたように、これは完全な誤解で、これを真に受けて水を与えずに放置すれば、半年くらいでミイラとなって枯れます。まあ、半年、水なしで生き延びるだけでも大したものだとは思いますが・・・
ということで、エアプランツを入手したら、必ず水をやって下さい。水遣りに関してはアチコチのサイトに記載されていますから参考にされるといいと思いますが、人まねをすればうまく行くというものでもないので、自分の植物と環境を考えて自分なりのやり方を探すのがいいと思います。
誤解・その2
エアプランツは昼間は気孔を閉じているので、気孔が開く夜間にしか水を吸収しない。
この誤解は、結構のベテランの方でも信じている方がおられるようで、いろいろなサイトを訪問すると時々見受けられることがあります。
これも今までに書いてきたように、気孔は呼吸のためのもので水を吸収する細胞は気孔とは別にありますので、気孔が閉じている時間帯でも吸水します。ただ、別の理由から直射日光下での水遣りは避けるのが賢明だと思います。