昨日夢を見た。
大津波が来ることがわかって、もうすぐみんな、波に飲み込まれてしまうという夢だった。
私は母と二人で実家にいて、波が来るのもわかっていながら、
「じゃあそろそろ部屋に戻るね」
と、私は母に言った。
本当は怖かったのに。
私は思い直して、
「やっぱり最後まで一緒にいよう」
って言った。
そして、本当はすごく怖いということを伝えて、母の前でウエ~ンと泣いた。
自分の涙がポロポロと本当に出ていることに気がついて、目が覚めた。
目が覚めてなんだかスッキリした気持ちになっていた。
そして隣では、娘が寝ていて、じんわり温かい気持ちになった。
娘は、普段、うれしい気持ちも、悲しい気持ちも、怒りも、怖いときも、ぐずりたいときも、思い切り気持ちをぶつけてくる。
それは、当然のことだ。
親からすると、どうでもいいようなこだわりとか、反抗に、正直面倒だと、思うこともある。
だけど、娘が本心をそのまま言ってくれるのっていつまでなんだろう、と、その夢を見たとき思った。
こんなに、全部をさらけ出してくれるなんて、私は、幸せだなと思った。
娘は、私に対して、安心して気持ちをぶつけてくれてるんだろうなと思った。
娘に
「ママはあなたが大好きだよ」
と、寝ている娘に話しかけると、娘は、何故かむにゃむにゃと、自分のフルネームを言って、寝言で答えてくれた(^ε^)
まさに、私のブログタイトル「夢の中でもヒーリング☆」な出来事でした♪
