五分粥から、常食にうつっても、大丈夫でした!はじめは一時間かかっていた食事も、だんだん30分くらいで食べられるようになりました^_^
なのですが、たまーに、お腹を下すことがありました。先生に言うと、久しぶりに食べたから腸が刺激されたのでしょう、とのこと。
後で分かったことですが、下す日には卵を食べていました。たまごやき、スクランブルエッグなど… 今まで大丈夫だったものでも、食べられなくなるんですね~_~;
食べられるようになってから、一週間ほど経った頃、先生から、数値も上がってないし、とりあえず退院して、経過観察をしましょう、との話になりました❗️
ちょうど、東京に何回か大雪が降った頃です。
食事には気を付けてください、と念押しで言われました。生きるか死ぬかの膵炎だったんだからね、と…~_~;
退院時には、看護師さんがみんな声をかけてくれました。この病棟の長老がいなくなると…f^_^;) 病棟では、圧倒的な長さだったようです。
先生方、看護師さん、助手さんに命を助けてもらい、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
治療をしてくれた先生方はもちろんですが、一緒に過ごす時間が多かった看護師さんには、身の回りの世話をすべてしてくれ、毎日他愛もない会話をしながら、看護してくれ、本当に精神的に助けられました。若い看護師さんが多かったですが、仕事ぶりはプロ、感心しました。
色々な方に支えられ、約4ヶ月にわたる入院生活が終わりました。