重症急性膵炎③ | aemのブログ

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重症急性膵炎を患い感じたことをはじめ、日常の生活をゆる〜りと書いてみます。

入院してからは、ひたすら点滴でした。絶対安静のため、尿道に管をいれ… 入院する際の診断は、中等症の急性膵炎。

とにかく痛かったので、痛み止めも打ってもらいました。痛み止めは数時間おきに打つのですが、一日に使える回数が決まっているので、痛み止めが効かなくなってから、次の痛み止めを打つまでが地獄の痛みでした泣



そんな治療をしながら、一週間。だいぶ数値も下がってきたので、CTで変化を見てみてましょうと言ってた矢先…



何故か下がっていたアミラーゼリパーゼの数値が再上昇し始めたのです。

CTをとると、相当な範囲で膵臓壊死も起こしてるとのこと。結果、重症急性膵炎と診断されました。



このときは、家族の意向もあって、私にはあまり詳しい病状は言わなかったようですが、後で聞いた時には、医師から、何が起きてもおかしくない、非常に危険な状態です、と言われたそうです。



それから、中心静脈点滴にかわり、鼻から小腸に栄養を流す経腸栄養がスタートしました。気付けば、自分があらゆる管だらけ。

それからは、寝たきりのまま、動けず、約1ヶ月半その状態が続きました。



入院してからどんどん悪くなっていく状況に、頑張ろうという自分と負けそうになる自分が常に自分の中で闘っている状態でした。