自分についてごまかしたり

自分に嘘をついたりして

やり過ごすべきではない








自分に対しては

いつも誠実であり

自分がいったい

どういう人間なのか

どういう心の癖があり

どういう考え方や

反応をするのか

よく知っておくべきだ










なぜならば

自分をよく知っていないと

愛を愛として

感じられなくなってしまうからだ









愛するために

愛されるために







まずは自分を

知ることから始めるのだ










自分さえも知らずして

相手を知ることなど

できないのだから




私は

誰にも頼らないで

生きていける自分に

なりたかった








辛い思いは

もう嫌だったから








でも

私は間違っていた








本当に辛いのは

誰かに頼らなきゃ

何も出来ない事じゃなくて

頼れる人が

誰一人いなくなっちゃう事だ










頼れる人がいるってことは

本当はとても幸せな事なのだ




誰だって

他人から自分が

どう思われているか

知りたいものだ






よく思われていたいし

少しは立派だと

思われたいものだ










だからといって

自分への評価を

気にするのはよくない





なぜなら

人間というのは

間違った評価をされるのが

普通のことだからだ









だから



腹を立てないためには

自分の評判や評価などを

気にしてはいけない







そうでないと

本当は嫌われているのに

部長だの社長だの先生だのと

呼ばれることに

快感や安心を覚えるような

人間になってしまう