最近更新頻度が上がってる気がしますが
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今日は知っておくべきこと、というか
なんとなーく使ってるけどおさらい・・・みたいなー
ブラシ先(形状ではない)についてちょろっと書こうと思います。

①Rgb Intensity
ポリペイントをするときの1ストロークの濃度
②Z Intensity
スカルプトをする時の1ストロークの深さ
③Focal Shift
ブラシ先の柔度?(ぐぐったら焦点て意味らしい)
④Drow Size
ブラシストローク時の太さ
(Spaceを押すとポインタの位置に簡易設定が窓でまとめて出ます。)
タブレットを使うと全てにおいて筆圧が作用するので一概には言えませんが
ざっくり説明していきます。
ペイント時①は濃淡に影響を及ぼします。
数値が1のときはうっすら100の時にはばっちりって感じですね。
バーの上のMRgbはマテリアルとカラーに
Rgbはカラーだけ、Mはマテリアルだけを塗ります。
スカルプト時②は深さに影響を及ぼします。
説明割愛w
バーの上のZaddは盛り上げ、Zsubは盛り下げで
Altキー押してる時だけで相互に変わります。
③と④ですがこちらは影響を表す数値で
カラーで説明すると③のサイズだけはベタっと塗って
そこより外周から④の範囲に行くに従ってブラーがかかります。
緑で囲んであるDynamicはOn時キャンバスのZOOMに追従して
ブラシサイズが変わります。

一番上がFocal 50(標準)で色を塗った場合
影響範囲よりやや小さくなりますがブラーが綺麗にかかってます
何かのブラシで盛り上げた場合にも同じような影響範囲で作用します。
二番目がFocal 0(遊び無し)で色を塗った場合
影響範囲ぎりっぎりまで作用します。
三番目がFocal 99(ほとんど作用しない)で色塗った場合で
影響範囲だけ広いのでラインのほとんどがブラーになります。

よく使うブラシのマスクについてBrush→AutoMaskingを開いたところです
うちが造形中によく使うのはBackFaceMaskとTopologicalってところです。
前者はブラシの裏側にマスクをかけるってことで

こんな感じの細いパーツに通常のSmoothをかけると

FocalやらSizeが
包み込むように作用してしまいます。
これは薄いパーツをスカルプトする場合裏面が反作用して手前に突き抜けたりしますが
BackFaceMaskをかけるとキャンバスに見えている面だけに作用を抑えてくれます

画像は左が正面でSmoothをかけたのを左にコピーして側面を見える状態にしています。
Topologicalはポリゴン個体を意識してマスクする機能です

主に髪の毛の房を編集するときに私は使ってます。
Offの場合はこんなふうにMOVEブラシ使うと

Focal影響範囲にいるオブジェクトがまとめて動いちゃいますが、
Onの場合は

影響範囲とは関係なくポインタをおいた場所にあるポリゴン個体にだけ反応します。
スカルプトでも同様に作用します。
BackFaceMaskは髪の毛にボリュームを付ける場合にもよく使います。

Off

On

ZBrushは直感的なソフトなので字を覚えるんじゃなく
是非実践して試してくださいねー
ZZZ...
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