ZBrush  忘れないうちに -3ページ目

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    と___)_ヽ_つ_;_ヾ_つ.;._

当ブログは皆様のツッコミにより成り立っています・・・
(訳:前回の記事訂正箇所がありました、
      教えてくださって誠にありがとうございます。)









今日は軽く知ってると得することをー










てかね今後考えてるUVの説明で必須になることがあるかもせん。



















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選択範囲なんですがー例えば中央を四角く選択したい!





・・・てなときStrokeをRectに合わせると出来る訳ですが







実は














$ZBrush  忘れないうちに-2

選択状態(マスクならCTRL、ハイドならCTRL+SHIFT)中、
Spaceを押す(押した後はCTRLとかSHIFTとか離していい)と移動させることができます!







はいはい知ってても知らん顔してくださいw




選択系はだいたいこれで移動させることができます。

サークル選択やなんかで開始点しくじった時に微調整しちゃってください。






ちなみにPhotoShopでも選択範囲確定前に動かすことができます。
やつにもシンメトリー機能が付けばと思ってますがまぁつかないでしょうw










脱線しました。







続いてはHideについてです。
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ポリグループで分かれている場合消したいグループを
CTRL+SHITでほこっと消せますが


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なんとベルト消しが出来るのです!



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偉そうなこと言っちゃってますが公式のどっかに書いてあります。



たぶん説明書にも書いてあるでしょう。








やりかたはHideのStrokeをLassoに設定してH"の部分をつつくだけです。




こう分断してあげると
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円満なポリゴングループ分けが可能にー













短いですが今日はこの辺で
ノシ
最近更新頻度が上がってる気がしますが







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     /      \ きっとそろそろ疲れてくるよ
   /⌒   ⌒   \
  /(● ) (● )   \
  | ⌒(__人__)⌒      |
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    /            ⌒ヽ
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  '、__ヽ (  ̄ ̄ _/
  /   \  / ̄ ̄ヽ  .|
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  、   \__|    | /
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   (__/  (__)






今日は知っておくべきこと、というか



なんとなーく使ってるけどおさらい・・・みたいなー

ブラシ先(形状ではない)についてちょろっと書こうと思います。



$ZBrush  忘れないうちに-01-1



①Rgb Intensity

   ポリペイントをするときの1ストロークの濃度

②Z Intensity

   スカルプトをする時の1ストロークの深さ

③Focal Shift

   ブラシ先の柔度?(ぐぐったら焦点て意味らしい)

④Drow Size

   ブラシストローク時の太さ


(Spaceを押すとポインタの位置に簡易設定が窓でまとめて出ます。)




タブレットを使うと全てにおいて筆圧が作用するので一概には言えませんが
ざっくり説明していきます。


ペイント時①は濃淡に影響を及ぼします。
数値が1のときはうっすら100の時にはばっちりって感じですね。
バーの上のMRgbはマテリアルとカラーに
Rgbはカラーだけ、Mはマテリアルだけを塗ります。


スカルプト時②は深さに影響を及ぼします。
説明割愛w
バーの上のZaddは盛り上げ、Zsubは盛り下げで
Altキー押してる時だけで相互に変わります。


③と④ですがこちらは影響を表す数値で
カラーで説明すると③のサイズだけはベタっと塗って
そこより外周から④の範囲に行くに従ってブラーがかかります。



緑で囲んであるDynamicはOn時キャンバスのZOOMに追従して
ブラシサイズが変わります。


$ZBrush  忘れないうちに-12



一番上がFocal 50(標準)で色を塗った場合
影響範囲よりやや小さくなりますがブラーが綺麗にかかってます
何かのブラシで盛り上げた場合にも同じような影響範囲で作用します。

二番目がFocal 0(遊び無し)で色を塗った場合
影響範囲ぎりっぎりまで作用します。

三番目がFocal 99(ほとんど作用しない)で色塗った場合で
影響範囲だけ広いのでラインのほとんどがブラーになります。







$ZBrush  忘れないうちに-2


よく使うブラシのマスクについてBrush→AutoMaskingを開いたところです

うちが造形中によく使うのはBackFaceMaskとTopologicalってところです。







前者はブラシの裏側にマスクをかけるってことで


$ZBrush  忘れないうちに-3
こんな感じの細いパーツに通常のSmoothをかけると



$ZBrush  忘れないうちに-4

FocalやらSizeが包み込むように作用してしまいます。
これは薄いパーツをスカルプトする場合裏面が反作用して手前に突き抜けたりしますが



BackFaceMaskをかけるとキャンバスに見えている面だけに作用を抑えてくれます
$ZBrush  忘れないうちに-5

画像は左が正面でSmoothをかけたのを左にコピーして側面を見える状態にしています。






Topologicalはポリゴン個体を意識してマスクする機能です
$ZBrush  忘れないうちに-6

主に髪の毛の房を編集するときに私は使ってます。



Offの場合はこんなふうにMOVEブラシ使うと$ZBrush  忘れないうちに-7
Focal影響範囲にいるオブジェクトがまとめて動いちゃいますが、






Onの場合は
$ZBrush  忘れないうちに-8

影響範囲とは関係なくポインタをおいた場所にあるポリゴン個体にだけ反応します。
スカルプトでも同様に作用します。




BackFaceMaskは髪の毛にボリュームを付ける場合にもよく使います。

$ZBrush  忘れないうちに-9



Off
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On
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ZBrushは直感的なソフトなので字を覚えるんじゃなく
是非実践して試してくださいねー








                      ZZZ...
          __  _____           __
          | |/─  ─ \======| |
          |/ (ー) (ー)  \        | |
         /  (__人__)     ヽ      | |
       _rーー‐‐- 、_        / ̄ヽ___| |
     __ノ ̄ ̄ ̄ ̄` ヽ__`-ー´⌒ヽ_ノ   ./| |
  / ̄     ヽ_ _  ーー ヽ__ ヽ、.../  | |
 ノ                    `ヽ/|  /| |
/                      ) |/  |_|
                      / |  |
                     /   |/







今日は誰でも一回は厄介になるであろう

SubToolMaster

で御座います。





深くはやりません、うちがよく使うところだけです。

























            /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけえ事はいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\ 
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /







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いつのまにかシンプルになっちゃってますね

良いことです。







んで・・・



$ZBrush  忘れないうちに-02
昔からのインターフェイス



SubToolMasterって書いてあるでかいボタンを押すと
展開いたしまする。








MultiAppend・・・・
ファイルを開くダイアログから複数のオブジェクトファイルを
追加で読み込めます。

Toolにある通常のInportは何かをAppendしてそれと交換でOBJとかを
読み込みます。





使いやすい方使っちゃってください。 うちはほとんど使いませんw


逆にExportは可視オブジェクトをまとめてOBJで吐き出します。
Divも設定された値の分割数で吐き出すので油断すると化物クラスのOBJが出来ちゃったりします。






Mirror・・・・
すげー使います。
DeformのミラーはDiv0限定(Freezeすると出来るけどうちは信用してない)ですが
こちらは分割数も全てひっくるめてミラーリングしてくれます。
$ZBrush  忘れないうちに-03
押すとこんな画面が出ます。
上から



ミラーリングしてひとつのサブツールにまとめちゃうよ

新しいサブツールとしてミラーしちゃうよ




下の段は軸設定ですんで説明はスルー



Marge・・・
可視オブジェクトをひとつのサブツールにまとめます。
Toolの中にもありますがあっちは別ツールとして吐き出します。






Fill・・・・
コイツの存在は二日前に知りました。
$ZBrush  忘れないうちに-04

可視オブジェクトにまとめてマテリアルやらカラーやらを設定します。

上から



色だけ

マテリアルだけ

両方







そ し て !

わかりにくいですが紫のZZの所押してOKすると
すべての可視オブジェクトから
色もマテリアルもとっぱらわれます!!!






       ____
     /⌒  ⌒\
   /  癶   癶 \
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   あらあらうふふ
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /







Do Visible・・・・
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可視オブジェクトに対していろいろしてくれます・・・








がうちはチェックのついてるSubToolの名前重複を治すしか使ったことないですw

名前が重複してるとトラポマスターやらなんやらに入ると判別できなくなって



ZB落ちた!


ってなことになるからです。

何かやる前にはセーブやらと一緒にやっておくといい保険です。












Shift Up・・・・
この子は可視オブジェクトを上に、不可視オブジェクトを下にソートしてくれます。



Delete Invisible・・・
これは不可視オブジェクトをごっそりまとめて削除してくれます。
完成間近の時に参照してたりやり直すのに置いといたSubToolを消してくれます。



Invert Visibility・・・
可視、不可視をまとめて逆にしてくれます。








よー使うのはこんなところですかねー。
本日は豪華2本立て(おまけ)



$ZBrush  忘れないうちに

適当に並んだプリミティブたちはさらっとスルーして
まずDeformのSizeを使うとプリミティブの位置とは関係無しに
キャンバスの0、0、0に対してサイズ調整しちゃいます。



これじゃ任意の場所をセンターに拡縮できん
不便不便やないかー






という訳で

$ZBrush  忘れないうちに

てなぐあいにトラポスケールでやるとー





あり?    ちょろっとしか縮まない・・・。







ならば!
$ZBrush  忘れないうちに

これでもかって位ストローク幅を広げてみると







あっるぇ・・・・・・


もっと変わらないw

























ならばすんげー寄ってみるかーと


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こんくらいからやってみた!






























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どっかいったw







んじゃ片玉にしてシンメトリー切ってみると
$ZBrush  忘れないうちに-12








うまいこといった!



この記事なんかの役にたつ?w













20130322追記
榊さんから教えてもらいましたが
L.Sym(ローカルシンメトリー)をOnにすると
ワープせずにトラポスタートのところを軸に拡縮出来るそうです。

普通にシンメトリーのはずなのになぜでしょうねw
それともL.Symはプリミティブセンターで別々に計算するのかな???
最初からOnじゃダメなのかな など色々w
そうだUIをカスタマイズして作業効率を上げよう!

                ___
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             / ─    ─ \
            /  (●)  (●) \
              |     (__人__)     | <こいよオラ!!オラ!!
           ,.゙-‐- 、  `⌒´   ,/
        ┌、. /     ヽ ー‐  <.
         ヽ.X、- 、   ,ノi      ハ
      ⊂>'">┐ヽノ〃     / ヘ
       入 ´// ノ        } ,..,.._',.-ァ
      /   `ー''"´      ,'  c〈〈〈っ<
     /          __,,..ノ ,ノヽー'"ノ
      {          ´    /  ``¨´
    /´¨`'''‐、._        ,'\
     ∨´     `ヽ、     ノ   ゙ヽ
      ∨      ヽ _,,..-'"    `ヽ
     ∨       〈-=、.__       }
      ヽ、     }   ``7‐-.  /
          ヽ     リ    /′  ノ
          /′  , {     /   /
       {     !   ,ノ  ,/′
          !    /  /   `‐-、
        !   ,/   ゙ー''' ー---'
          ',  /
        {   }
           ゙Y `ヽ、
            ゙ー--‐'


てなわけでカスタマイズの仕方
なんか間違っててもスルーでw




①ZBrush起動


・・・
・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・起動しないで何をしようと言うんだ。







こっから本編
$ZBrush  忘れないうちに-01

上の段のPreferrencesからConfigタブを開いて
Enable Custmizeをチェック



これでカスタマイズの準備が出来ました。











$ZBrush  忘れないうちに-02

左端の▲▼開いてサイドバーを開きます。

今回は例としてブラシ系登録予定なので上の段のBrush開いて
タブの左上の時計みたいなところドラッグしてサイドバーに落とします。


キャンバスに適当なプリミティブを置いてEDITモードに入ると
ブラシがアクティブになるので
CTRL+ALTを押しながら使うブラシやボタンをあちこちに配置します。



配置したいブラシがブラシタブのところにない場合は使いたいものを選択後
ほかのブラシに切り替えると履歴として出てくるのでそいつを配置します。




$ZBrush  忘れないうちに-03

画像のように隙間をあけたい場合は長めのボタンをずれるように落としてやると
スキマが開くので
$ZBrush  忘れないうちに-04

ここぞというばかりに配置していきます。







終わったらサイドバーからブラシタブを消し(消したいタブの左上の時計みたいなマーク)

サイドバーを閉じ①

EDITモードを抜けて② CTRL+Nでキャンバスをクリア

preferencesからEnable Custmizeのチェックを外し③

StoreConfigを押して④ 終了です。



おつっした





                ,. '"´ ̄  `、
               /           ヽ
              /      ノ,    (○) Y
             i      (○)   、__ ) ヽ
             |       '、__/    !
             |                  /
             |               /
              |       _,,.. -‐'"´
              |    , .'"´
              i   .!
                ゙、  ゙、
                \  ヽ
                  ヽ  !
                    ノ/
               i'/











$ZBrush  忘れないうちに-06


ちなみにうちはこんな感じ

左サイドバーにはよく使うのでブラシ設定入ったままですw

見えてませんが