私は3月上旬にある手術を受けた。簡単に説明すると、顎の骨を切断し、歯並びを良くする手術だ。一見するとかなり壮大な手術に聞こえるが、終わってみれば後の祭り。今は至って元気に日常生活を送っている。
今回はこの手術を受けたことによる変化をまとめてみたいと思う。
まず一つ目は自信が持てるようになったことだ。自身には外見上と内面上での自信があると思っているが今回はどちらにも該当する。高校までの私は人見知りが激しく、なかなか初対面の人と仲良くなることができなかった。これには様々な要因があると分析しているが、その中の原因の中に外見的な自信の無さもあった。だから人に厳しく当たったり時には殻に閉じこもっていた時期があった。今思うとそんなちっぽけなこと相手は気にしていないと感じることができるが、当時の私にはまだ理解できていなかった。
そんな私が社会人になり今回の手術を決断したことで、今まで経験してきたことに対する内面的な自信と外見的な変化により、さらに自分に自信が持てるようになった。
二つ目は「笑顔」の大切さだ。これに気づいたのは祖父のちょっとした一言だった。祖父とは週に1〜2回は会っており、日頃からとても可愛がってもらっていていつまでも大切な存在だ。そんな祖父から手術後にあった際にこんなことを言われた。「手術前と比べてより表情が柔らかくなったね」と。この瞬間、私はとても嬉しくなったことを覚えている。
正直、今までは外見的な自信があまり持てていなかったので口元を出して笑うことが嫌いだった。人と違うことが受け入れられなかったのかもしれない。これが今回の手術を決断したと言っても過言ではないからだ。
だからこそ表情が柔らかくなったと言われた時は嬉しかったし、手術前後の写真を比べてみると確かに違うなと感じた。
生きていく上で外見が全てでは無いことは理解しているが、やっぱりかっこよく見られたいし、内面もかっこいい男でいたい。
だからこそ今回の手術をして本当によかったと心底感じている。今後は今まで以上に自分に正直に、そして自信を持ってビジネス・恋愛・日常生活に励んでいきたいと思う。楽しんでいこう!!!![]()
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