大学路(テハンノ)の名前は昔、ソウル大学がこの地域にありまして名づけられ
ました。ソウル大学は冠岳区(クァナック)に移転されて一部の敷地が残って
あります。近くに成均館(ソンギュングァン)大学、カトリック大学、漢城(ハンソン)大学があって大学生が集中する青春の町、小劇場が集まっていて演劇の町としても
よく知られています。
地下鉄の出口を抜け出すと他の町とは違う風景に出会えます。
大学路(テハンノ)には昔から小劇場が多くて午後になると今日見られる演劇を
広報する人たちに会えます。
みんなチケットやポスターなどを持って道行く人たちに声をかけています。
大笑い系の公演もありまして私が大学生の時、友達と何回か見に行ったりしました。劇場の規模は本当にこじんまりしていて舞台が近いので演技が生々しく感じられ
ます。小劇場から演技力を積み重ね有名な俳優になる人も多数います。
ミュージカルも見た経験がありますが、みんな歌も上手で内容も面白かったです。
小劇場なのでチケット代も高くないのでお得に感じられます。
俳優を目指している若い人たちが汗を流している町であります。
なので私は大学路は夢がある町だと思っています。
マロニエ公園
大学路にあるマロニエ公園は青春ロマンスの場所として代表するスポットでした、
現在リニューアル工事中で2013年今年5月に新しい姿で公開される予定です。
チケット売り場や案内デスクも設けられより便利な場所になるんだそうです。
以前のマロニエ公園の姿はバスケをしている学生たち、
ギターを弾きながら歌を歌ったいる人、ベンチに座ってデートしているカップルがいて青春ロマンスの場所でした。新しくなる公園の姿も期待してみます。
時間が止まっている町梨花洞(イファドン)
マロニエ公園の裏町にある住宅地梨花洞(イファドン)は階段や壁に壁画が描かれている町として有名になり沢山の人たちが訪れる場所になりました。
マロニエ公園が左に見える道を沿っていくと巨大が鉄で作られている建物が見え
ます。自然に錆が付いて重みが感じられるこの建物は韓国の有名な建築家が
建てた鍵博物館(ソェッデバクムルカン)です。壁画が見える左道を沿っていくと
梨花洞(イファドン)の旅が始まります。1970年度の町の姿が残っている
梨花洞(イファドン)はプロジェクトとして2006年に70人の作家たちの絵が
描かれ町の姿が変わりました。マスコミにも紹介されこの町に訪問する人たちが
増えてデートをしている若いカップルが多く見えます。町並みの特徴をよく生かして
絵を描いた作家たちのセンスが良すぎます。
ひとつ気になるのは実際に人々が居住している町なので訪問客が多くなると
住民たちは不便を感じるのではないかと思われます。
小道を探検しながらずっと登って行くと駱山(ナッサン)公園が見えます。
駱山(ナッサン)公園
駱山(ナッサン)公園の名前は山の姿がラクダと似ていて名づけられました。
駱山(ナッサン)公園にもソウルの城郭が残っていて城郭散策ができます。
人気ドラマの撮影場所としてよく登場して駱山(ナッサン)公園を訪れる人たちが
増えました。さらにここから眺めるソウルの夜景はすばらしいので夜になるとデート
するカップルがよく見えます。登るにはちょっと大変かも知れないけどキレイな
夜景が見えるのでお勧めする夜景スポットです。
【行き方】
地下鉄4号線の恵化(ヘファ)駅1番2番出口。











