ども!!

進化には様々な法則性が発見されています。
今回はその中でも有名な二つの法則を紹介します。

アレンの法則
恒温動物の体温は耳や鼻や尻尾という体の末端から逃げていきます。

私達も冬になると指先や足先が冷た~くなりますよね。

そのため寒冷地にすむ動物は温暖な地域にすむ近縁な動物と比べると体の末端部が短くなっています。
例としてはキツネなんかが有名です。


ベルクマンの法則
簡単な質問をします。
コップ一杯のお湯とお風呂一杯のお湯。どちらが早く冷めるでしょうか?
答えはもちろんコップですよね。

動物も同じです。
北方にすむ動物は南方にすむ動物に比べて熱を逃がしずらくするために体が大きくなります。

例としてはクマ。

ホッキョクグマは二メートルを超える巨体ですが、熱帯雨林にすむマレーグマは一メートル位しかありません。


次回は絶滅について説明します。

では!!