ども!!

ダーウィンの自然淘汰説。しかしコレには矛盾が生じます。

例えばクジャク。

なんといってもあの美しい羽が印象的ですね。
あれはオスにしかありませんが、生存には何の役にも立ちません。

それどころかはっきり言って邪魔。

飛ぶときには重いですし、派手すぎて天敵にすぐ見つかります。

にもかかわらず、なぜクジャクはあんな派手な姿になったのか?

生物には自分の遺伝子を未来に残そうとする本能があります。
そのためメスは常に強いオスを求めているのです。
目立つオスは生存には不利にもかかわらず、生き残っている。
という事は
そのオスは普通のオスよりも強いということ。

そのためメスにモテて遺伝子を多く残し、進化していったということ。

この様にリスクを背負ってメスにアピールして進化する方法を
性淘汰
といいます。


ちなみに家畜なんかの品種改良の為に行われた交配によって進化することを
人為淘汰
といいます。



次回は進化の二つの法則を紹介します。

では!!