阪神大震災から17日で15年になるのを前に、丹波地域では15日、小学校で防災に関する出前授業があったり、警察署で初動訓練が行われるなど、大地震への備えを確認した。
 亀岡市篠町の詳徳小では、3年児童48人と授業参観に訪れた保護者約20人に、市が作成した子ども向け教材を活用した「防災」の出前講座が開かれた。
 亀岡・南丹両署は、花折断層を震源とするマグニチュード6・6の地震が早朝に発生したとの想定で、訓練を行った。
 亀岡署は、署員約90人が亀岡消防署の指導を受けて、消火器やAED(自動体外式除細動器)の使い方を訓練した。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
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 消防団音楽隊によるドリル演奏が式典のスタートを飾り、続いて市長や来賓の知事らが、消防署員や消防団員らを激励。県民の安全を守っている日ごろの消防活動に感謝の言葉を述べ、今後のさらなる活躍に期待した。
 このほか、地元の幼稚園児によるドリル演奏や、自動体外式除細動器(AED)を使った市民らによる救命リレー、3階建て建物で火災が発生したという想定で、被害者の救出や火災の消火活動など息の合った連携プレーが繰り広げられた。
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 ◇27万2120件
 09年の県内の救急車の出動件数は27万2120件で、1・9分に1回の割合で出動したことが、県の調査で分かった。一方、傷病別にみると、軽症の人が約14万人と半数以上を占めており、県消防保安課は「救急車は適切に利用してほしい」と呼び掛けている。
 同課がまとめた消防年鑑によると、出動件数は08年比で4・0%減った。99年の出動件数は約20万件で10年で7万件以上増えた。09年は救急搬送された人が約24万9000人で県民31人に1人が搬送された計算になる。

 搬送された人の傷病の程度を事故種別で見てみると、交通事故で搬送された人の80・7%が軽症だった。一般負傷でも67・3%、急病も54・3%が軽症だった。全体では56・1%が軽症での出動で、重症の搬送は7・9%しかなかった。
 また、搬送された人の99・7%が転送なしに収容され、3回以上転送された人はいなかった。救急出動から医療機関などに収容されるまでに要した時間は平均29・2分。1時間以上を要した人は4304人(1・7%)だった。

 さらに救急隊が搬送した心肺停止の傷病者のうち、299人に自動体外式除細動器(AED)による除細動を実施したところ、69人(23・1%)が1カ月後には社会復帰を果たした。また、救急現場に居合わせた人が心肺蘇生を実施した場合としなかった時の1カ月後の社会復帰の割合は、3・6ポイントの差で実施した時の方が高かった。

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 愛子観光バス(仙台市)は、仙台市青葉区の錦ケ丘とJR仙台駅を結ぶ路線バスの使用車両全8台に、自動体外式除細動器(AED)を導入する。導入日は30日で、東北バス協議会(仙台市)によると東北の路線バスでAEDを設置するのは初めて。

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 NPO法人主催による救命訓練の寸劇が3日、沼津市の沼津仲見世商店街であった。母親と買い物中の娘が突然倒れたとの想定で、通報から心臓マッサージやAED(自動体外式除細動器)の調達など、会員14人が取り組んだ。

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