プロレスラー・蝶野正洋が17日、都内で行われたAED(自動体外式除細動器)講習会に講師として初参加。ボクシング元WBA世界Sフライ級王者・飯田覚士らとともに、小学生の親子ら約100人に対して心臓マッサージなど緊急の救急活動を指導した。
 東京消防庁から「救命技能認定証」を受けている蝶野は「(昨年6月にリング禍で急逝した)三沢光晴さんの件を受け、救急救命の普及活動の必要性を感じていた。
小学生、放水体験に興奮 夏休み防火・防災スクール 和歌山市消防局 和歌山市消防局の「夏休み防火・防災スクール」が13日始まった。15日までの日程で行い、初日は約50人の小学生親子が参加した。 放水体験では防火服を着用し、訓練用のホースを持って標的に向かって一生懸命に“消火活動”を行った。このほか地震体験車で東南海・南海地震を想定した揺れを体感したあと、AED(自動体外式除細動器)訓練や非常食のアルファ米試食など、楽しみながら防火と防災を学んだ。 AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。 AED寄贈サイト http://aedkizo.com
 子どもたちに将来の地域防災の担い手になってもらおうと、県が初めて企画した「少年少女消防教室」が2日、北島町鯛浜の県消防学校で開かれた。夏休み中の県内3地域の小・中学生計55人が参加し、消防に関する知識や技術を体験しながら学んだ。
生徒は、「想像していたよりずっと力が必要で、難しかった」と話した。その後、屋内に移動し、自動体外式除細動器(AED)による心肺蘇生法などを学習した。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

25日午後6時10分ごろ、大津市大平1の滋賀刑務所で、入浴しようとしていた20代の男性受刑者が脱衣場で突然意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認された。26日に司法解剖したが、死因は特定できなかった。
 滋賀刑務所によると、受刑者は炊事係として25日午前6時から夕方まで、休憩を挟みながら調理場で食器洗いなどをしていた。今月上旬の健康診断では異常はなかったという。同刑務所の田貝元樹総務部長は「倒れた直後にAED(自動体外式除細動器)を使用するなど対応に問題はなかった。死因が特定でき次第、再発防止に努めたい」と話している。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

 21日午後2時20分ごろ、愛媛県今治市湯ノ浦の市営温浴施設「クアハウス今治」のプールで、同市内の小学5年の男児(10)の背中が排水口に吸われて張り付き、浮き上がれなくなった。男児は一時、意識不明の重体となったが、その場に居合わせた医師と救急救命士が蘇生(そせい)活動を実施。男児は意識を回復し、一命をとりとめた。