千葉市中央消防署
千葉市中央消防署は25日、消防協力者として、中央区の東京工事警備千葉支社に勤める2人を署長表彰した。
3月23日夕、同区新宿の会社から帰宅途中、心肺停止状態で歩道上に倒れていた60歳代の男性を発見し、社内にあったAED(自動体外式除細動器)を使って応急手当てを行った。救急車が到着するまでの2人の処置が幸いし、男性は一命を取り留めた。
署長は「一刻を争う状況の中、その場の判断で適切な対応をしていただいた結果です」と2人をたたえた。
千葉市中央消防署
千葉市中央消防署は25日、消防協力者として、中央区の東京工事警備千葉支社に勤める2人を署長表彰した。
3月23日夕、同区新宿の会社から帰宅途中、心肺停止状態で歩道上に倒れていた60歳代の男性を発見し、社内にあったAED(自動体外式除細動器)を使って応急手当てを行った。救急車が到着するまでの2人の処置が幸いし、男性は一命を取り留めた。
署長は「一刻を争う状況の中、その場の判断で適切な対応をしていただいた結果です」と2人をたたえた。