宮城県栗原市栗駒の温泉ホテル「ハイルザーム栗駒」で心肺停止となった男性客を連携して救助したとして、市消防本部は21日、宿泊していた仙台市太白区の看護師さんとハイルザーム栗駒に感謝状を贈った。
ハイルザーム栗駒の職員が自動体外式除細動器(AED)を用意。
AEDで心肺蘇生を施し、男性は一命を取り留めた。職員4人も人工呼吸や心臓マッサージを行った。
感謝状の贈呈式で消防長は「救急車が着くまでの処置で助かる確率が高まる。懸命に取り組んだ成果」とたたえた。
ハイルザーム栗駒の職員が自動体外式除細動器(AED)を用意。
AEDで心肺蘇生を施し、男性は一命を取り留めた。職員4人も人工呼吸や心臓マッサージを行った。
感謝状の贈呈式で消防長は「救急車が着くまでの処置で助かる確率が高まる。懸命に取り組んだ成果」とたたえた。