サウナで心肺停止になった男性に適切な救命措置を行ったとして、東京消防庁滝野川消防署は18日、北区中里のサウナ店「サウナロスコ」店長と、同店アルバイト、に署長感謝状を贈った。
滝野川消防署によると、2人は5日午後3時5分ごろ、店のサウナ室で意識を失った男性客(53)を脱衣所に運び、偶然居合わせた医師と一緒にAED(自動体外式除細動器)を使うなどの救命措置を行った。男性は一時、心肺停止状態だったが、その後病院に運ばれ無事だったという。
滝野川消防署によると、2人は5日午後3時5分ごろ、店のサウナ室で意識を失った男性客(53)を脱衣所に運び、偶然居合わせた医師と一緒にAED(自動体外式除細動器)を使うなどの救命措置を行った。男性は一時、心肺停止状態だったが、その後病院に運ばれ無事だったという。