居合わせた医師が応急処置=刺された男性、一命取り留める―渋谷駅刺傷
東京メトロ渋谷駅で新聞配達員の男性(53)が刺された事件の現場には、男性医師が偶然居合わせていたことが23日、捜査関係者の話で分かった。医師はすぐに応急処置に当たり、男性は一命を取り留めたという。
捜査関係者によると、男性医師は都立広尾病院(渋谷区)に勤務しており、男性が倒れた副都心線のホームにたまたま居合わせた。男性は首などを刺され、出血性ショックの症状を起こしており、医師は三角巾などを駅職員に取りに行かせて止血したという。
男性はそのまま同病院に緊急搬送され、男性医師が主治医として治療に当たった。捜査関係者は「迅速で的確な処置がなければ命が危なかった」と振り返っている。
医療の現場を体験する小学生たち
東邦大学医学部・看護学部は、小学5、6年生の親子を対象とした『小学生 夏の医学校』を7月27日、28日に開催する。同イベントでは、大学特製の白衣を着用し、聴診器やAEDなど本格的な器具を使って救急蘇生法や人体のしくみを学習する。
14年連続で首位を獲得した新小学生の“なりたい職業”は?
2日間かけて行われるプログラムでは、心臓・血液・脳など人体のしくみや、微生物との共生などについて実験を行うほか、病院見学、看護介護実習等を通し、生命の重要性や大切さを科学の目を通して学んでいく。プログラムが終了時には、参加者に“未来の科学者”の称号が与えられる。
申込みは往復はがきにて(6月11日必着、60組の定員を超えた場合は抽選)、参加費は無料。
米映画俳優のダスティン・ホフマン(74)が今年4月、ロンドンでジョギング中に心臓発作を起こした英国の男性(27)を偶然そばを通り掛かった際に救助、男性が一命を取り留めていたことが8日、分かった。同日付の英大衆紙サンが伝えた。
男性は4月下旬、ロンドン中心部のハイドパークをジョギングしていたところ、発作に見舞われ心停止状態となった。近くに居合わせたホフマンらは、男性が倒れたことに気付き即座に救急車を要請。救急隊が到着し、応急処置によって男性が蘇生するまで付き添ったという。
回復途上の男性は自身のブログで、ホフマンや救急隊員に「本当に感謝している」と感している。
「卒業」( 1967年)や「クレイマー、クレイマー」(79年)、「レインマン」(88年)などの代表作で知られるホフマンだが、米国だけでなくロンドンにも居宅がある。
過去に修学旅行等の確認で機内持ち込みのAEDについてお調べさせていただきましたが 当時はリチウム電池の危険性もあり各航空会社に確認や許可を申し出る事もありました。