静岡刑務所は21日、浜松拘置所(浜松市中区)の単独室に収容していた60代の受刑者が死亡しているのを発見したと発表した。同刑務所によると、目立った外傷もなく、自殺を図った形跡もないという。遺体を司法解剖し、死因の特定を急ぐとしている。  同刑務所によると、20日午前11時15分ごろ、室内で布団にあおむけになっている受刑者に対し、職員が呼びかけたが、もうろう状態だったという。非常勤の医師の指示のもと、人工呼吸や自動体外式除細動器(AED)などの措置を取ったが意識が戻らず、搬送先の病院で死亡が確認されたという。

 広島市消防局が5月、同市東区の聴覚障害者の男性が体調不良を訴えて送った救急要請のファクスを約15時間、放置していたことが分かった。勤務していた職員9人は、別の救急業務などに追われて気づかなかったという。男性は自然回復して命に別条はなかった。消防局は9人を口頭で厳重注意した。

皇居周辺でのジョギング中に突然倒れた男性に対し、救命処置を行って命を救った3 人に消防総監感謝状が送られました。
感謝状は麹町消防署の署長から手渡されました。贈られたのは 3 人です。人命救助があったのは先月19 日です。68 歳の男性がジョギング中に倒れたところを、付近を走っていた方が見つけました。
 ■AEDの場所も地図に  大阪と奈良を暗峠(くらがりとうげ)経由で結ぶ「暗越(くらがりごえ)奈良街道」沿線の見どころをまとめた「暗越奈良街道ガイドブック2012-歩いて知る街道の歴史と生活文化-」が読書館(奈良県生駒市)から出版された。歴史的、文化的施設や著名飲食店などのガイドを載せたほか、沿線にあるAED(自動体外式除細動器)設置場所などを地図上に示し、防災にも役立つよう工夫している。

 高田消防署は18日、大和高田市立高田商高1年生を対象に、胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAED(自動体外式除細動器)の取り扱いを学ぶ「救命入門コース」講習会を、同校体育館で開いた。  救急車が来るまでの約7分間の救命処置を学び、突然の心肺停止や不慮の事故に対応できる救命行為の基礎的知識や技能を身につけることが目的。


脳に酸素や血液が行き渡らないと心停止から5分後には脳が死滅し始めます。

一次救命のバイスタンダー身近な救助者が何もしなければ 二次救命である救急隊の力が半減してしまいます。一次救命の大切さを学びましょう