JR東日本は6日、東北・上越・長野・山形・秋田各新幹線の全131編成に、心室細動で心停止を起こした人に電気ショックを与えて蘇生(そせい)させる自動体外式除細動器(AED)を備え付けると発表した。
乗客も使用できるよう、各編成一カ所のデッキなどに設置。来年2~3月に搭載を完了する。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com