忘年会シーズンを前に三十一日、平塚市内の飲食店やバー・キャバレーの経営者、遊技場業者らが初めて、飲酒運転根絶キャンペーンに参加した、自動体外式除細動器(AED)設置を前に講習会を開くなど、社会貢献活動を行った。
一方、平塚遊技場組合では、加盟店全十三ホールにAEDを設置。一日から運用を始めるのに先だって三十一日、平塚市宝町の会議室で講習会を開いた。平塚市消防本部救急課の指導で、人形を相手に真剣な表情で訓練に取り組んでいた。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com