2月11日都内で開催されるシンポジウム 開催されました。
シンポジウム「学校教育におけるAEDを含む心肺蘇生教育の新たな展開」
― 教育プログラムと教材の提案 ―
日 時: 平成21年2月11日(建国記念日)
時 間: 13:00 ~ 17:30
場 所: ベルサール神田(東京)3階(ルーム1~4) 約300人収容
対 象: 学校教育者関係者および一般の方々
主 催: 厚労科研費研究班、自動体外式除細動器(AED)を用いた心疾患の救命率向上のための体制の構築に関する研究(丸川研究班)
シンポジウム(演者敬称略)
1、開会にあたって 中谷祐貴子(厚労省医政局指導課)
2、基調講演(40分)
1)「心臓震盪の現状と対策」(仮) 輿水健治 (心臓震盪から子供を救う会)
2)「つなげ!命のバトン」(仮) 川崎真弓(命のバトン)
3)「子供達が学ぶ命の大切さ」(仮) 日野原重明(聖路加病院)
3、成果報告(1時間30分)
1)小・中学生のための教育用アニメ教材 長谷敦子(長崎大学)
2)45分講義のための教育プログラム 田中秀治(国士舘大学)
3)中高校生のための教育プログラム 坂本哲也(帝京大学)
4)学校教育における医系大学生の果たす役割 丸川征四郎(兵庫医科大学)
5)小児における心肺蘇生の現況と課題 清水直樹(君津中央病院救急)
6)学校でのAEDの設置と管理 畑中哲生(九州研修所)
休 憩
4、総合討論・質疑応答(30分)
5、デモ学習会(1時間)
心肺蘇生訓練用マネキン(個人用トレーニングキット)を用いたデモ学習を行います(終了後、キットは持ち帰り可)。
感想
3年前に 大阪でシンポジウムを開催しましたが その頃に比べて
今回は 現実AEDの数心肺蘇生法の教育を沢山の方が理解を含め普及された結果が
大盛況成功に繋がっているように感じました。
講師 スタッフのパッションも深く感じました。
命の大切さを教育出来る機会は 本当に少ないのでいろんな場所
特に学校にて幼いうちから教育として心肺蘇生法など 救急救命に接する機会があれば良い様にも感じました。