新宿区に住む高校3年女子2人が、四谷消防団に正式に入団した。四谷消防署から15日、真新しい制服姿で団員の辞令を受け取った。
 2人はともに18歳で、10代前半から四谷消防少年団で活動し、準指導員の経験もある。式典後の初仕事として、消防署員や先輩団員の指導のもと普通救命講習に参加。心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の訓練後、「もし倒れている人がいたら助けたい」、「救急救命士になりたいが、想像以上に大変そう」と汗をぬぐっていた。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

 青梅市で15日開かれた青梅マラソンで、競技の最中に心肺停止となった市民ランナーがAED(自動体外式除細動器)による救命措置で一命を取り留めるハプニングがあった。
 大会事務局によると、30キロの部に参加した多摩市の男性(63)がスタートから3時間20分後のゴール手前で倒れた。心肺機能が停止しており、待機中の青梅消防署員らがAEDを使用。数分後に呼吸と脈拍を回復し、命に別条はないという。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
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2月11日都内で開催されるシンポジウム 開催されました。
シンポジウム「学校教育におけるAEDを含む心肺蘇生教育の新たな展開」
          ― 教育プログラムと教材の提案 ―

日 時: 平成21年2月11日(建国記念日)
時 間: 13:00 ~ 17:30
場 所: ベルサール神田(東京)3階(ルーム1~4) 約300人収容
対 象: 学校教育者関係者および一般の方々
主 催: 厚労科研費研究班、自動体外式除細動器(AED)を用いた心疾患の救命率向上のための体制の構築に関する研究(丸川研究班)

 シンポジウム(演者敬称略)
 1、開会にあたって            中谷祐貴子(厚労省医政局指導課)
 2、基調講演(40分)
  1)「心臓震盪の現状と対策」(仮)    輿水健治 (心臓震盪から子供を救う会)  

  2)「つなげ!命のバトン」(仮)     川崎真弓(命のバトン)
  3)「子供達が学ぶ命の大切さ」(仮)   日野原重明(聖路加病院)
 3、成果報告(1時間30分)
  1)小・中学生のための教育用アニメ教材   長谷敦子(長崎大学)
  2)45分講義のための教育プログラム     田中秀治(国士舘大学)
  3)中高校生のための教育プログラム     坂本哲也(帝京大学)
  4)学校教育における医系大学生の果たす役割 丸川征四郎(兵庫医科大学)
  5)小児における心肺蘇生の現況と課題    清水直樹(君津中央病院救急)
  6)学校でのAEDの設置と管理         畑中哲生(九州研修所)

  休   憩

4、総合討論・質疑応答(30分)
5、デモ学習会(1時間)
  心肺蘇生訓練用マネキン(個人用トレーニングキット)を用いたデモ学習を行います(終了後、キットは持ち帰り可)。


「心臓震盪から子供を救う会」 大阪支部-051
「心臓震盪から子供を救う会」 大阪支部-052

感想

3年前に 大阪でシンポジウムを開催しましたが その頃に比べて

今回は 現実AEDの数心肺蘇生法の教育を沢山の方が理解を含め普及された結果が 

大盛況成功に繋がっているように感じました。

講師 スタッフのパッションも深く感じました。

命の大切さを教育出来る機会は 本当に少ないのでいろんな場所 

特に学校にて幼いうちから教育として心肺蘇生法など 救急救命に接する機会があれば良い様にも感じました。







 ◇一部は打ち上げ費用に
 「慣例で行われていたため、プール金や裏金という認識はなかった」。9日、福岡市監査委員が不適切な事務処理と指摘した市内の教諭らでつくる団体「小学校生徒指導研究委員会」の交付金の目的外使用。

 ◇福岡市監査委員の主な指摘事項
 <市民局>
 ・公民館用に07年3月購入した自動体外式除細動器(AED)6台が1年以上配備されず、放置されていた。
 ・那珂公民館など複合施設の改築工事(2億3939万円)のくい工事で、原則3社以上の見積もりが必要なのに1社しか取っていなかった。

自主防災組織のメンバーらから消火器の使い方を習う生徒たち(丸亀市の県立丸亀高校で)  近い将来に起きると予想される南海・東南海地震に備え、丸亀市六番丁の県立丸亀高校は6日、同校のグラウンドに地元の自治会や自主防災組織のメンバーら約50人を講師として招き、防災研修をした。
1年生約280人が参加。校内にサイレンと地震発生を知らせる放送が流れると、生徒たちはグラウンドに避難。自治会のメンバーらから消火器と自動体外式除細動器(AED)の使用法、土のうの作り方や、無線機による情報伝達の手順など7項目をクラスごとに教えてもらった。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
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