【Unit 1】学習のポイント

例文1: I am Yumi. (わたしはユミです。)

・英語では、「わたしは」、「僕は」など自分のことについて言うときは、全て I 【アイ】となります。
・I の後の am 【アム】は「~です。」という意味です。
・この例文のように、「…は~です。」という形の文を肯定文(こうていぶん)と言います。

例文2: You are Ms. Green. (あなたはグリーンさんです。)

・「あなた」などの意味の単語は、You 【ユー】となります。
・Youの後の are【アー】は例文1のamと同じ 「~です。」という意味です。

<ここを理解しよう!: 例文1と例文2の比較>
どうして「~です。」という意味の単語が、例文1では am で 例文2では are なのでしょうか?

ここに、中学1年の英語学習内容の中で、もっとも重要な学習内容の一つが隠されています。

状態を表す特殊な動詞である、am や are には 原型(元の形)があります。

それが、be【ビー】です! 

日本語では、「~です。」、「(物)がある。」、「(人)がいる。」と訳されます。

実はこのbe動詞は、主語(文の主人公)によって形を変えるのです!! (えっ!)

例文1の主語は「 I (私)」、例文2の主語は「 You(あなた)」でした。

つまり、主語が I の場合be動詞はamに変身し、Youの場合be動詞はareに変身するのです。

例文1: I am Yumi. (わたしはユミです。)

例文2: You are Ms. Green. (あなたはグリーンさんです。)

理由はあるのですが、ここではbe動詞は変化するとだけ覚えておいてください。