塾とって学校の授業は絶対的な存在です。

学校の授業があるから塾が存在するからです。


塾は学校の授業の「予習」をすべきでしょうか?

それとも「復習」をすべきなのでしょうか?


AECでは「予習」を選びました。

当塾の一ヶ月のレッスンは(90分x4回=6時間)ですが、学校の授業はその2~3倍です。

限られたレッスンの間に、学習の効率を考えた結果です。

学校の授業が分からなくなる前に、学校の授業内容が理解しやすいレベルの知識を予習することがもっとも効率の良い方法だと考えるからです。


【理想的な流れ】


  AECで予習

  ↓

  余裕をもって学校の授業を楽しめる

  ↓

  AECで楽しく復習をする!

  ↓

  いい結果が出る。

  ↓

  予習がもっと楽しくなる


【あまり良くない流れ】


  学校の授業が少し分からない

  ↓

  塾で復習

  ↓

  ストレスを感じる

  ↓

  学校の授業が先に進む

  ↓

  塾でまた復習

  ↓

  いつになったら楽しくなるのかなぁ?  




鬼ごっこだって、追いかけるより逃げるほうが楽しいもんね。







なぜ私たち日本人は英語を勉強するのでしょうか?


【よく使われる理由ベスト5】


 1: 国際化時代だから

 2: 将来役に立つから

 3: 受験でもっとも重要な教科の一つだから

 4: 英語を話せるとかっこいいから

 5: 就職・転職に役に立つから


すべて、うーんなんとなくありえる理由だなと思えます。

が、どれも実際に「英語を勉強したいな!」と思わせるには抽象的過ぎて説得力ありません。


日本を話す人(日本の人口)は1億2500万程度です。 一方、英語を英語を第一言語としている人の数は3億4千万人程度 + 第二言語 (English as a Second Language; ESL) として用いる人口は約6~7億人に上るといわれていますから、ざっと10億にもなります。 


約8倍です!!


考えれば考えるほど、英語を使えるようになると得をしそうです。。。。






【Unit 1】学習のポイント(その2)



例文2: You are Ms. Green. (あなたはグリーンさんです。)

例文3:Are you Ms. Green? (あなたはグリーンさんですか?)

ここで例文2と例文3を比較しましょう。

例文2は肯定文(こうていぶん)

肯定文とは、「~です。」「~だ。」「~をする。」のように断定・肯定する文です。

例文3は疑問文(ぎもんぶん)

 疑問文とは、「~ですか?」、「~なの?」「~するの?」のように質問をする文です。

【肯定文⇒(変身)⇒疑問文】

 =日本語の場合=

あなたはグリーンさんです ⇒ あなたはグリーンさんです

   文の最後に「」を付けるだけ!!

=英語の場合=

You are Ms. Green. ⇒ Are you Ms. Green?

  are が 主語(この場合、「you」)の前に出てくる! そして最後に「?(クエスチョンマーク)」を付ける。

<ここを理解しよう!: 例文2と例文3の比較>

日本語では、「~か」を文尾(文の最後)に付けるが、

英語ではbe動詞を主語の前に出して、文尾「?」を付ける!

【Unit 1】学習のポイント

例文1: I am Yumi. (わたしはユミです。)

・英語では、「わたしは」、「僕は」など自分のことについて言うときは、全て I 【アイ】となります。
・I の後の am 【アム】は「~です。」という意味です。
・この例文のように、「…は~です。」という形の文を肯定文(こうていぶん)と言います。

例文2: You are Ms. Green. (あなたはグリーンさんです。)

・「あなた」などの意味の単語は、You 【ユー】となります。
・Youの後の are【アー】は例文1のamと同じ 「~です。」という意味です。

<ここを理解しよう!: 例文1と例文2の比較>
どうして「~です。」という意味の単語が、例文1では am で 例文2では are なのでしょうか?

ここに、中学1年の英語学習内容の中で、もっとも重要な学習内容の一つが隠されています。

状態を表す特殊な動詞である、am や are には 原型(元の形)があります。

それが、be【ビー】です! 

日本語では、「~です。」、「(物)がある。」、「(人)がいる。」と訳されます。

実はこのbe動詞は、主語(文の主人公)によって形を変えるのです!! (えっ!)

例文1の主語は「 I (私)」、例文2の主語は「 You(あなた)」でした。

つまり、主語が I の場合be動詞はamに変身し、Youの場合be動詞はareに変身するのです。

例文1: I am Yumi. (わたしはユミです。)

例文2: You are Ms. Green. (あなたはグリーンさんです。)

理由はあるのですが、ここではbe動詞は変化するとだけ覚えておいてください。