目指す場所 | 饗庭あやこ~音紬日誌~

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札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

「どこを目指してるの…?」と訊かれてずーーーーーーーーっと考えてるけど、ピンと来なくて。


なんだろうか、年齢も年齢なので、目指す場所じゃなく目指される場所になりたいっていうのが目標かなって思うけどアリかな??


人間としても、音楽のことに関しても、自分が誰かに…ではなく、誰かが自分を…のほうが強いな。


好きなアーティストさんや弾き語りしてる人、参考にはするけど、それを「あんな風になるのが理想」ではない気がする…というかではないね、うん。


私の演奏とか見て、「あんな風に弾き語りしたい」「あんな風に歌いたい」とたったひとりでも思ってくれたら、それが自分の成長するための一番の活力だし。


最近特に思うのだよね~~~~~。


誰かの背中を見るより、下から自分に対して追いつこうとか思ってくる気持ちの方が自分を持ち上げるのですよ(。・ω・)ノ゙


なので、もっともっと人がそう思ってくれるレベルにはなりたいけど、あとはもう自分が都度満足するところにいれたらいいと思います。


こういう考えだと成長しないのかな?

でも、既にある何かを目標にしてしまうと、例え届かなくてもそこまでの到達点が見えきってしまうし、それしか見えないので、都度の目標はしっかりあっても全体の理想はこんなんでいいかなと思っています(爆)


誰かを望むことは自分だけが動くけど、誰かに望まれることは自分がその誰かの人生に関わる事だから、そっちの方が生きている意味を、物事をやっている意味をより強く感じる。


とか、戯言を書いてみました~~~~~~( ̄∇ ̄+)


立派そうなこと書きながら、次のライブの曲と未だ格闘中w


2週間前には全部暗譜したいので、ラスト1曲と喧嘩してきました(笑)

なんとかもう暗譜はしてたっぽいけど、しっかり完全何も見ないで状態ではやってなかったので。


自分の中で、ライブにカバー曲出す最低条件で、キーを+1とか2にしてもしっかり歌えるくらい余裕があることと、精密DXで音程90%以上っていうのがあるのですよ。


弾きながらとか人前で…なんて普通のカラオケより音程多少下がりますから、そこ技術的にまず最低限の余裕があることがライブに出す条件。


けど、覚えたてで弾き語り同時進行だったものだから全然到達しないものが1曲あって…


あ、ちゃんと聞いてはいるので全部機械に頼るわけじゃないけど、最低限機械にすら音程撥ねられてるようじゃ満足できないのでこれだけは絶対w


で、4週間前にもう間に合わないから次回のライブに…と回した曲が最近になってちゃんと歌えるようになったようで、90%も超えたしやるか!


となったので、1曲だけちょっと出来が遅かったのがあったのですよね。


そしたら今度アレンジがなんっていうかしにくくて。


原曲も作りがシンプルすぎて余計な音がまったく入っていない最近では珍しいタイプだったので、ただ弾くだけじゃ素人っぽいというか…なんも工夫しない人みたいで苦戦しましたw


今できる限りで手ェ難しくしたつもり…ただ、尽くしたわけじゃないのでそこは歌声で補うw


シンプルなドラムにコード「じゃーん」が段々増えてるってだけで、楽曲研究すればするほどホント作り単純で困るけど、そう思わせない全体の完成度に改めてこの曲凄いと思った。


実はライブのセトリで1番目に歌う曲なので、ホントちゃんとしないと(`・ω・´)ゞ