するする詐欺にならないように | 饗庭あやこ~音紬日誌~

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札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

今年1年の棚卸をしていて、


人間、その気にならなければ簡単に切れる…


そう感じる人間関係が今年もいくつかあったなと思いました。


人間関係に限らずだけどね。


「するする詐欺」だけはなるべくやりたくないなーと、日々思います。


今年漢字検定本腰入れるようになったけど、これは本当は4年以上前からやりたいと思ってたこと。


明日から、来月から、これが終わったら、あれが終わったら…で引き延ばした結果が20代ギリギリでした。


高校の時の目標では、20代の内に準1級合格して1級の勉強に入りたかったんだけどね。


誰かとの約束もそう。


しようね、やりたいねだけ口で言うのは簡単。

それだけで終わった約束がいくつあったでしょう。


続けることも、始めることも、何事も”想い”だけでは簡単に流れてします。


人間関係も。


よく卒業とか退職の時、「落ち着いたら連絡するねーごはん行こう」とか交わしますよね。


まぁ、大抵来ないよね(笑)


繋がり続ける人もいるけど、8割が社交辞令を感じているのではないでしょうか?


私はそれが嫌なので、出来る限りあらかじめ内心「連絡こなさそう…」と事が見込める人には言葉は言わない様にしています。


するする詐欺、無責任な言葉は言わない。


逆に、自分から言ったなら必ず連絡取ったりなにかしらアクションを自分からとるようにします。


言ったの、自分なんだから。


でも、今日久々に近況連絡したいなーと思ったバンド関係の方に連絡を取ってみたら、悲しくもアドレスが変わっていたようで送信できませんでした。


夏ごろにバンドにお誘いいただいた方で、でも結局バンドは組まず仕舞いでお断りしてしまった方なんですが、「これからもよろしくしたいです」と最後に言ってくださったので、秋口あたりに一度連絡しようしようとは思ってたんですね。


ただ、なんだかんだで12月まで、今日までしなかった。


こういう口約束は申し訳ないけど「あちらからは連絡が来ない」ことを前提で私は動きます。


基本、誰に対しても。


だから相手から来たらその分凄く嬉しい。

でも、人間誰しも” 待ってたら来ない”んですよ。


そういう前提で動かないと、切れるものことなんていっぱいある。


今日の連絡も、もし秋口にしていたらアドレス変わってなかったかもしれない。


そう思うと、ちょっと悲しいけどそこまでだったのだとも思ったり。

必要なら、そこで切れたりしない。

切れることにも意味がある。


もしかしたら音楽やってたらいつかまた会えるかもしれない。とか。


自分はいつでも受け身ではなく、自分から動く人間でありたいと思います。

そっから続く仲もあるから。


明後日も、数年前退社した後輩とごはん(。・ω・)ノ゙

この方は連絡”くれた側”の人間でしたが、それからこちらからも途切れさすことなく私からもちょくちょく連絡取ってたら、辞めた後も何年も続く仲になりました。


音楽スクールの仲間も、みんなやめてからもいまだに集まったりするけど、やっぱそういう人たちって自分にとって特別。


だけど、辞めた後1年くらい連絡取らない期間があったりして、正直切れるポイントってあったんだと思う。


お互いにするする詐欺じゃなく動いたことで今の状況があるんだと思うから、ホントに大切にしたいなぁと思います。