ライブと漢字検定まであと少し | 饗庭あやこ~音紬日誌~

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札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

加那音結成4年目の月にまさかの3週連続ライブでしたが、最終週は以前もお世話になった「まるおん」で締めくくります!


6月22日(日)
円山みゅーじっくそん 円山地区各店(加那音は「菩提樹」さんの予定です)大通西14丁目

入場無料ですが、飲食店のためワンドリンク以上のオーダーをお願いします。

14時~14:45出演予定ですが、少々巻く…かと思います。


すみません。ホントはゆっくりしたいのですが、なんとこの後15:30より私…


日本漢字能力検定 準1級 の受験のため、15:15までには中央卸センター受験会場に入室完了せねばなりません(°Д°;≡°Д°;)


果たして間に合うのだろうか…という気持ちで演奏すると、演奏のリズムが狂うことがあるので、敢えて1曲半分以上余裕を持たせたセトリで組んでいます。


個人的な事で申し訳ありません(´_`。)

来月も2本ライブあるので許してくださーいww


因みにどちらも加那音です。

バンドは色々あったし、これから…なのでw


ねっ、年内にできたらいいなーとは思ってます(^_^;)


そして受験が終わったら、何組か知り合いのミュージシャンの方も出演されるので他会場点々とします。


ライブ決定した後検定日被ってるの気づいてしまって…ばかばかw


一応、過去最高の知識は付いてる…と思います。

高校時代の147点(あと13点で合格)は超えたい。


ただ、その当時からかなーり難しくなりました。

今の147点とあの時の147点は全然違う。


理由は2つ。

ひとつは私でも満点取れるサービス問題だった「常用漢字書き換え」が廃止され、正答率の低い難問「共通漢字」の導入。


そしてこの11年で非常用漢字から、かなりの漢字が常用漢字になったコトが関係あると言われています。


つまり、日常で使う頻度の多い漢字が出題範囲外(いや、一部出題はされるんですけどね)になったということ。

その分、過去に出にくかった出題頻度B、Cの漢字がAやSに格上げされたので、準1級自体の難易度が上がりました。


19年度のものと25年度の問題あるけど、特に読みが顕著に難易度違うね。


なので、2級は配当漢字がこれからも増える可能性があるから、多分早く受けた方がいいのですww

今の語彙力で10年前受けてたら、確実準1級合格してたと思うもん。

それくらい今回勉強しました!


現状過去問150点台で、1週間で10点くらいずつUPしてるから後は残る時間の勉強法と、出る問題次第ではギリギリ合格圏内かなというところ。


問題集がね~市販のは簡単すぎるのですよ。

それでもわからない漢字はありますが、170点とか取れちゃうんですよ。


でも、市販の問題集って本試験の難易度格差がありすぎて、実際満点取れるくらいで本試験合格ラインじゃないかなーと思う。


誰でもいいから、本試験に対応してる問題集作ってくれーw


今日も幾つか知らない言葉を覚えました(`・ω・´)ゞ


鬼籍…読み:デスノート


嘘です(笑)

でも、意味はデスノートだなぁーと思うwww

「きせき」死亡すること、死んだ人の名前と日にちを書くもの。


昧爽…読み:まいそう


最初「埋葬」しか思い浮かばなかったですよ、当然www

これで明け方って意味があるんだから、驚きだよなー。


寿ぐ…間違えても「じゅぐ」としか読めません!


正解は「ことほぐ」

なんかもう日本語って響きが綺麗だよなぁー。


こういう言葉を文章で卒なく書ける人間になりたいですねー。

最近一部は日常で使うようにはしてます。


「蓋し」とか、「恰も」とか、「宛ら」とか(読み:「けだし」「あたかも」「さながら」)

読めるだけじゃなく、きちんと書けるようになってからね。