かの有名な名曲の「糸」ってあるけど、逢うべき糸って絶対あると思うのです。
最近人付き合いについて凄く話す機会が多いから、なんか書きたくなっちゃったw
自分の人間関係はどんな人でも自分が自らで引き寄せた関係であると思うのです。
好きな人も、嫌いな人も、それがネットで出逢った人だろーが友達経由で出逢った人だろーが。
最近新しいコミュニティーで人間関係に悩むことがあって、「距離の測り方間違えたな」とか「どう接していったらいいんだろうか」とか、曾てないことに困惑中だったりします。
基本的に、人と揉めたりすることないし、一度信用できたら人間関係で悩むことないの。
元職場の後輩にも言われたけど、気づいたらナチュラルに誰とでも染まれるフリーな人…らしい(笑)
壁がないとか、年齢差を感じさせないとか、役職っぽくなくなんでも話せるとかwww
壁はねー。意識してるからだと思うけど。
それぞれ壁なんて持ってるから、まずはその人のドア探して、そういう形のカギが合うかなーと瞬時に判断して接するのが得意っぽい。
どーしてもカギのストックない人は「ああ、合わない人」ってなっちゃうけどね。
そういうのもあって、今まで周りに恵まれてきたんだろうなというか、自分でそういう人選んで生きてきたんだろうな。
言いたいこと言って、ちょと言い過ぎてもお互いで牽制できて、信用しあえる人だと思った人を無意識に選んでる。
でも、今回だって自分で選んだのだからそういう人のはず。
というか、そうじゃなかったら私のことなので、もう最初の段階で避けてるはずなので。
とても難しい現状だなって思うけど、見放されてないのであれば足掻く価値はありかな…なんて思ってるトコですw
たまになんか辛くなるけど、そこでへこたれたりする弱い子じゃないのだ(´・ω・`)
それはそれでさておき、やっぱり”いつも”のメンバーは凄くホッとしますね。
それこそ、それぞれ個々が好きで、自分以外のみんなが楽しそうに話しているだけで自分も安堵する感じ。
みんなして自分の事「性格悪いし~」とか「難あり癖ありだよー」とか、私も自己否定的なこと言うけど、それ以外の事で惹きあえる仲なので、なにも考えずともノーマルな自分がいれるコミュニティー。
音楽関係なんですけど、音楽の趣向も方向性も違うし、きっかけになった場所にはもう私しかいないんだけど、それでも何年も繋がり続けられてるっていう、ありがたい仲間です(・ω・)
正直ここまで続くと思ってなかったから、このまま10年とか行ってほしいもんです。
いや、ほっといても行くなコレはwww
そういう長い長い付き合いって、大人になるとなかなか無い。
新しいコミュニティーの開拓すら難しい。
だからこそ、一度でも大事だと思ったら簡単には諦めたくないですね。
自分で出逢いを手繰り寄せて、動いたのは自分だから。