なんか究極に難しい曲を作りたい。 | 饗庭あやこ~音紬日誌~

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札幌で三線弾いたりピアノ弾いたり歌ったりしてます

今年、このまま行けば札幌シティジャズ(出れたら)が加那音として20回目のライブになります。


うは~、もうそんなになんのね!

じゃあもう何十回スタジオ入ったんだろう??


実はスタジオは会員料金だと安いのですが、最初の3か月くらいは通常料金で通ってましたw


単純計算で10回だかそんくらいで会員証の元が取れるのですが、当初はそんなにスタジオ使うと思わなかったから(・・;)


1回のライブで最低3回は入ってるし、ワンマンとか多いとき結構な回数…


そりゃ顔も覚えられるよねぇー。


さて、そんなんで最近アレンジもしてないです。


なんか作りたい!!


今回のライブで2曲新曲入ってますが、自分でのアレンジは1曲で、しかもそれも結構前に作ったアレンジなのでほんとここ3か月くらい何も作ってません。


今回のセトリで結構な難しい曲があったんですよ。


アレンジ作ったのは三線2年目の頃。


あの当時、よくあんなん作ったなというくらい…言ってしまうと、今の自分でもあれは超えられないなーというアレンジがあるんですが、それを超えるものを作りたいなーというのが最近の目標です。


あれは当初から加那音で演奏するため作ったのですが、同時にスクールのライブでも使用するということでちょいちょい手直しが入り、完成させたものでした。


あ、でも、アドバイス貰っただけで全部自分でラインは決めました。

だからこそ超えたい。

歌の兼ね合いで簡単にしたところもあったので、今だったらもうさらなる鬼譜面に出来ちゃうんですが、それはおいおいで、何かまたそういうのを作りたい。


オリジナル4曲目を歌三線先で作ってもいいかなと思うのですが、なんというか、原曲崩すのが大好きというか、元の雰囲気ぶっ壊して自分の音を構築するのが根本的に好きなんだろうな。


こういうトコ、ホントに古典とかそういうのできないんだろうなー。


せっかく弦を普段使わない古典向きの1号弦にしてみたけど、別に古典をやるわけではありません。

寧ろ、簡単な八重山民謡で既に挫折しましたw


奄美民謡は途中までやったことあったけどwww


やっぱ私は、自由な三線を望むのだヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ