ブログネタ:久々に会ってもあの頃に戻れる仲間はどの時代の人?
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最近、新旧関わらずの人間関係になんとなく不安を抱くようになりましたが、なんだかんだ20~25歳で自分がやってたことが今のところ、自分の人生で非常に大きい事だったと思う。
カラオケやランバトで繋がってmixiで実際に知り合った100人を超えるマイミクさん。
30近い都府県にバラバラにいたけど、構わず毎月色んな地域に遊びに行ったなぁ。
この時代の人たちは2年3年会ってなくても当時すぐ戻れちゃう。
みんな10回も会っていないくらいの人ばかりなんだけどねー。
徐々に消えつつある関係でも、今の私を作ってくれたのは間違いなくこの当時のおにーさんおねーさんです(一部年下もいたけど)
例えもう一生会う機会がないであろう人がいても、それでもその当時の過した瞬間は普通の生活や常人の行動力では得られないものでした(と、よくその当時言われてましたw)
とはいえ、普段すぐ会える友達…「今日これからご飯いかない?」とか気楽に言える距離の友達がこの当時は凄く欲しかった。
勿論遠距離恋愛も何度かありましたからね(爆)
最近はそういう身近な仲間が音楽関係で増えてきて、それはそれで凄く素敵なことなんですよね。
でも、やっぱりごくたまに…年に1回会えるからこその時間の濃さもあったりするもので。
それはこないだの大阪で凄く痛感した。
「か細くとも途切れはしない確かな祈り」
とある曲の歌詞を借りるなら、そんな感じ。
どれだけ細くてもいい。
その人の人生に、自分という人間が僅かでも残る人生なら、出逢った意味があるから。
さて、それも踏まえて7月はどこへ旅に行こうか…。
九州組もしばらくあってないもんな…あのオーディションの2次審査以来でしょー。
人によっては5年くらい会ってない気が…ふむぅ(・ω・)