自分の現状を憂うことはいくらでもできるけれど、休んでいてもちろん良いこともある。
自分の療養ももちろん大切だけど、家族が調子悪いとか、入院することになった場合にも、ありがたくも十分に対応できる。
先日、ちょうどそう思える事態が起きた。私が家にいたおかげで救急車を呼ぶことができ、事なきを得た。本当に何事もなく、安心したけれど、それが起きた時は不安の塊だった。
あとやはり家族の入院、手術に柔軟に対応できる。
休んでいることを正当化しているようだけど、
自信が全く無くなっている時に、私が役立ったよ、いて良かったよ、休んでいても良いことあったよ、と思えたことはせめてもの救い。
何より家族が一番大切だから皆の役に立てて良かった。
今後のことを考えると、何も答えが出ないけれど、今は家族と一緒に過ごせる時間をありがたいと思って過ごしていこうと思う。
やっぱり協力し合える関係がよいな。
仕事も協力し合えて人間関係がよい職場が良いな。