詩人 黒田誉喜  Blog from globe -16ページ目

天の点


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雨が降れば恵み。

雨が上がれば虹。

曇り空なら自己内面への旅立ち。

嵐が来れば稲光り。

晴れたら青空と太陽とそよ風。

夜の晴空には、
この世で一番美しい銀河。

天はいつだって恵み深い。




ae96 nick truly




追伸


シクラメンの葉も、随分と増えてきました。

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TAKE OFF


ボーイング747の機内にて。

ボーディング直前、

テレビの時刻が

9:11 だったのが若干気になるが、

今から隣国の大韓民国へと行ってまいります。

生まれて初めてなんだ!

肉やら何やら食べまくってきます♪

ゆっくりできるといいなぁ。


いざ korea へ

行ってきま!
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僕の詩


「 僕の詩 」



格好なんてつけなくてもいい。

人の目なんて気にしなくたっていい。

詩いたい詩を詩いたいように詩えばいい。

笑われてもいい。

想いきりやればいい。

たとえそれが美しくなくても

滑稽であっても

喉が枯れても

裏返っても

詩いたい詩があるのなら

詩いたい詩があるのなら

嘘を脱ぎ捨てて

素直な想いを

素顔で叫べばいい。


悲しいときは悲しい詩を、静かに激しく沈む夕陽のように。

嬉しいときは嬉しい詩を、蛙が雨を喜ぶように。

想いは

心の底から

自然に湧き上がる泉。

誰にも止めることは出来ないんだ。


それが

本当の僕の詩だ。


僕はその方法しか知らないんだ。




ae96 nick truly
























Be poem !!








再会



ひとくちに二十年。



振り返ればあっという間だけど、



二十年は長い。







人生どこで再会があるかわからない。







そんな素敵で不思議な再会をした。







二十年の間、別々に過ごしてきたことは



きっとおおいに意味のあることなんだと思う。





そして



お互いが今の状態で再会を果たすことがベストだったんだろう。





僕は詩人。



彼女は歌うたい。


うーん。今でもまだ信じられない。





しかしあれだな。



縁のあるひとって必ずまた出逢うべくして出逢うんだなーと想った。







あー嬉しいったらありゃしないさ。



喋りすぎて喉が枯れるかと思ったよ。



話したいという気持ちは全く枯れなかったけどな。









まだライブも音源も聴いてないけど



とても良い歌を歌うという噂を聞いた。





いまから楽しみでならない。







胡池マキコ








いつか一緒にライブをしたいなぁと想う。
















春の窓に月光


春になったなぁ。

あたたかくなったなぁ。



あたたかくなると

ヤモリ?

ゲッコー?

名前はよく知らないんだけど

リビングの窓に、あたたかくなると張り付いて現れるんだよね。



んでさ、小虫を食べるんさ。


んでさ、

その張り付き具合や、

ノドをクルグルさせとる姿を見とって

気づいたんやけどさ。



オバケ?


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そして

イナイ イナイ バァ♪



地球詩人 ae96 nick truly official blog


んー♪

可愛いね♪





























ae96

ほんわかしてきた♪



2010/04/10 7:44:31
ほんわかしてきた♪
10:57 追記

4月10日の変更とお知らせ


本日、出演予定でした あみ姉さんが、都合により出られなくなりました。

あみさんの登場を心待ちにして頂いていた方には、ご迷惑をお掛けいたします。







全世界ほんわかサタデーリスナーの皆様 おはようございます!

今日は2010年 4月10日、思えば一年前の明日、(ややこしいわ!)

2009年 4月 11日に第一スタジオで ラジオデビューを果たしたのでした。

あの日から一年、短かったようで長かったようで、良いことも悪いことも色々ありました。

しかしながら、また今日から、いや、今この時から新しい瞬間が始まり続けるのですっ!(大袈裟すぎて、もう)


新たなワンクールを、熱くCOOLに、楽しいクルーと共にお送りできたらなと想います。

これからも宜しくお願いします!




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

4月10日 土曜日 14:00 から 16:00

ほんわかサタデー FMよっかいち POATWAVE  76.8MHz

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



今日のDJは  順番は未定ですが 



ディープ ウィスパー ヴォ イスで
電波の常識をくつがえす男

   長      政        銀   次
NAGAMASA   GINJI


アングラまっしぐらなのに、やた らメジャーな喋り

路上の即興番長

[ひ]




ディレクター & インフォメーションは 我らが Nっち先輩






そして


サポーターズの中で最も出現率の 低いツキイチ男。

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


詩人 ae96 nick truly ( アクロ ニック トルゥーリィ )



みんなへの応援メッセージ、

各テーマへの投稿 バッチこーい!な感じで

fm768@p-wave.ne.jp

まで どしどしどんどこお送りくださいませー!!


本日のポエムストアのテーマは


「 あなたの大好きな言葉 」 です♪




それでは今日も元気よく行ってみよーぜ!!








ae96 nick truly







シクラメン、さらにその後と黒ちゃん。



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新しい
葉っぱたくさん。

ae96嬉しい。



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黒ちゃんが
真っ黒じゃなかったことが判明!

日向ぼっこが気持ち良さそう。

でもちょっとしんどそうやった。

たぶん猫風邪やと思う。

生命本来の治癒力に期待する。







ae96 nick truly

ハナカサエンドウ

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はなびらを
あたまにのっけて
うれしそう。

伝えたいことがあるんだ。



市民センターに納税証明書を取りに行った時の出来事である。

用事を済ませ、そそくさと車に乗り込もうとした瞬間に

「 はっ! 」となった。


どんな「 はっ! 」かというと

アハ体験をした時のかのような 「はっ!」である。


まぁつまり「 今まさにやっと小学校に寄れるチャンスじゃないか! 」という閃きである。




実は前々から下野小学校を訪ねようと思っていた。

下野小学校は母校である。

僕は、1986年の卒業生だ。

行こう行こうと思っていても

ついつい日常に流されてしまい、結局、

近きが遠く。になってしまっていたのだ。

市民センターは小学校と隣接しているので、

これは渡りに舟だと、立ち寄ることにした。

敷地内には誰も居なかった。


誰も居ない校庭。

なんだか夢の中に迷い込んだような感覚だった。


誰も居ない校庭に行ってみれば、きっとこの感覚を解ってもらえると思う。

正面玄関の場所を知っていたはずなのに

きっと想い出の時間に浸りすぎて、本来の目的が薄まってしまっていたのかも知れないな。

下野小学校は渡り廊下で隔てられているせいで一周クルリとできない建て方になっている。

僕は端から端まで歩き、結局また同じ道のりを歩いて戻ることになった。

今思えば、忙しさの中、

時間の木陰で想い出を思い出すことを許された瞬間だったのかもしれない。

ひとしきり敷地内をウロソロした後、ようやく正面玄関にたどり着いた。

薄暗い廊下の奥にひとりの女性が居た。

せっせ、せっせと書物を片付けていた様子だったが

話しかけると快く応対してくれた。

「 突然すみません、下野小学校の卒業生の黒田誉喜と申します。

  実は、お願いがあって来ました。 」

「 三年生、四年生と担任して頂いた大川孝子先生に、どうしてもお礼を申し上げたいので

  僕の連絡先を、大川先生にお渡し願えませんか?」

僕は名刺を渡した。



僕は、小学校三年生の時

「 詩 」という自己表現方法があることを教えてくれた大川先生に

どうしてもお礼が言いたかった。

「 先生、俺、詩人になったんさ。 」

「 先生のお陰で、人生に熱中できるようになったよ。 」

「 詩を書くことが、なによりも大好きなんです。」

「 大川先生、ほんまにありがとうございます。 」


伝えたいこと、話したいことは

そりゃぁもう沢山ある。


今、思い返せば

大川先生は、僕たちが書く作文を作品として扱ってくれていたように思う。


先生との想い出は沢山あるが

一番よく鮮明に思い出せるのが

「 大川先生のボインにターッチ! 」といって

まるでゴールを狙うかのようにボインを触りに行っていたこと。  (えぇ?!それっ?!)


だって「 マイッチングまちこ先生 」が大流行してたんだもん。。。


僕ほどの年齢の男だったら

一度や二度は女教師の胸を( おい急に目線がエロくないか!)触ったことぐらいあるさ!

ねぇねぇあるよね?! いや、あるって言って!!



オホンッ。



なんか話がすこし脱線しかけてたけど、話を戻そうか。




僕は今日、やっと大川先生にアポイントメントをとる為の行動を起こした。

大川先生が今どこで何をしているか全く知らない。


もう30年近くお会いしていない。


だけど


僕が詩人になったこと。

先生のお陰で詩を好きになったこと。

そして今でも大川先生のことが大好きなこと。


どうしても

伝えたいんだ。
















つづく。。。






もし宜しければ

自己紹介ルーツ編 も読んでみて下さい。

「 bloody angel 」


「  bloody angel  」



一筋の錆びた光が

雷雲の隙間から

母なる大地を

スポットライトのように刺し

欲望のステージは幕を開けた。

アンプラグドな喘ぎ声が

夢の跡に響いた。





廃墟と化したエデンで

真白だった羽は

背徳を望む度に

抜け落ちていった。

悲しみと

憎しみの滲を隠す為に

獣の皮で出来た服で

粧し込む。


天使の輪は、

もうとっくに捨てたよ。


神の細胞の純度は

気の抜けたBEER並みになり、

神よりの記憶は

ウイルスに感染して

狂ってしまった。

行ってしまった経験は

アンインストールできやしないし、

もうそれすら望んじゃいなかった。

カルマの鎖は腐ることなく、

バラ撒いた裏切りの種は

土を殺しても容赦なく芽を出してくる。



神はビッグバンよりも遠い昔に

使命を忘れた天使を

もうお見捨てになられていた。


狂った天使と

見捨てられた天使が恋に落ち

最後にひとつだけ残った愛という

天使の遺伝子をふたつに分け、

ふたつの細胞に植えた。

そして、





人間を産んだ。
人間を産んだ。
人間を産んだ。
人間を産んだ。
人間を産んだ。

人間を産んだ。





poem by

ae96 nick truly NEO




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