詩人 黒田誉喜  Blog from globe -14ページ目

ライブ演ります。

やあ。

今日の午後からの気温の上がり方ったらなかったね。

でも夏の夕暮れは好きだな。

遠くの積乱雲の群れが

最後の夕陽に照らされて薄桃色になっていたりしてさ。

夏の夕暮れ時って

なにか起こりそうな気がしてドキドキするんだよなぁ。


そういやさ、昨日俺蜂に刺されたじゃん?

あしながばちの野郎、今度会ったらタダじゃおかねぇ。


今日は、腫れたところが痒くて堪らぬのだよ。

弛まぬ痒さが堪らぬのだよ。

でもなんか毒に犯されたっぽくて

患部が、ちょっとかっこいい。

この感覚、解る人いるかな?


さてさて

ライブ演ります!!

以前日記でもご紹介したのだが覚えてくれていただろうか。


「 詩という名の惑星 」 Vol.2 with 国際支援NGOあい

2010年 8月13日 金曜日

チケット1000円  ( 収益の一部は国際支援NGOあいに寄付されます。)

2ドリンク お菓子付

13:30 OPEN

13:45 START

17:00 END

オープンマイク有り ( ひとり3分 )

なやプラザ  3階 音楽室   駐車場完備

四日市市蔵町4-17

打上げ有り ( 場所はまだ未定ですが市内に予約する予定です。 )
出演者も、観覧者も、みんなで楽しくしゃべりまくりだ!



出演者

胡池マキコ     sing a song with guiter

ゴイチ    sing a song with guiter

Kinn  jami    sing a song with guiter

古 賀千春    sing a song with piano

ae96 nick truly   sing a song with guiter & poetry reading

(順不同)




今回の出演アーティスト

是非みんなに観て欲しい。

観に来てくれたひとも

オープンマイクもあるので

是非そこでパフォーマンスして欲しい。



詩という名の惑星


この世界は愛と詩で出来ている。

一寸先の闇は、情熱の炎で照らせ。

嗚呼、人生はまるで夢のようだ。







追伸、

今日、詩のボクシング東京大会予選会にエントリーしました。
無事受理されれば8月7日にいっちょうやったります。

予選会 8月7日(土)13:00開始  

 会場:きゅりあん (予選会:6F会議室 本大会:小ホール)

 予選会・参加料:無料 

よかったら近辺の方は遊びに来て下さい。

ビッグバン





photo:01






僕は、ビッグバンの瞬間は見たことないけど、

きっとタンポポみたいだったんだろうな。



先日の詩のボクシング。

一回戦敗退してしまいました。

応援してくれた方には
申し訳のない気持ちで一杯です。

でも皆さんの声援に感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうござました。

だけど、

僕の詩のボクシングはまだ終わりません。

八月七日、
東京予選に出場するかもしれません。

東京大会は、全国から応募出来るのです。

ひゃっほぅ!

次は

僕の中で、

ビッグバンを起こす気持ちで臨みます。

待ってろよ東京予選。

手負いのae96は、
手強いぞ。

皆さんの応援、声援を
宜しくお願いします。



ae96 nick truly

いざ



いい天気になったね。

そろそろ

まいろうか。




第5回 詩のボクシングみえ大会決勝トーナメント



いざ。











詩人 ae96 nick truly official blog




〒513-0802
鈴鹿市飯野寺家町810 鈴鹿市文化会館内

さつきプラザ

本日 13:30 スタート

入場料 500円




ゴジラかるたを買った日曜日。


photo:01




昼寝して

おやつを食べて

選挙に行って

本屋さんに行って

我楽多屋というお店に行きました。

レトロな懐かしい品々が置いてあるコーナーでゴジラかるたがあったので
子供たちと遊べると思い、衝動買いしてしまった。

「 あおじろい

放射能をはく

怪獣王ゴジラ 」

ゴジラって

怪獣王だったのね。

当時の定価が600円、

販売価格が980円。

使える古かるた。

しかも絵が
ぞっこんにかわいいときてる。

買うっきゃないね。

僕は80円のガラスの灰皿を買いました。

妻は可愛い柄のホーロー鍋を抱いて

買ってもいい?と聞いてきて、

子供たちは射的のゲームに夢中。

他にもアメリカの小学校の教室机やら

黒電話やら、古いガラス戸の棚やら

魅力的な物が沢山。

家を立てる段になってたら
抱えきれないほど買って帰っただろうな。


帰ってきた今も

妻は

あーあのアメリカの教室机ほしーなー

って言ってる。


こっそり買ってきとこかな。(笑)


日曜日っていいなぁ。







豆腐と納豆


豆腐と納豆の名称が
いつかどこかで入れ替わっちまったんじゃないかっていう僕の仮説なんだけどさ。

豆腐って
豆を腐らすって書くよね。

納豆って
豆を納めるって書くよね。

僕の知る限り
豆腐の製造過程で

豆を発酵させない。

つまり豆を腐らせない。

納豆は確かに藁に納めるけども

豆を四角に納めた豆腐の方が
豆を納めると書くに相応しい気がするんだ。

豆を腐らせる納豆と
豆を納める豆腐。


本来なら

納豆は豆腐と呼ばれ
豆腐は納豆と呼ばれても
いいんじゃないか?

いつかのどこかで
入れ替わっちまったとしか
思えないんだ。僕にはね。



ae96 nick truly



おまけの写真は
夕焼けの最後の一瞬の桃色です。

photo:01







ブログ書簡 ae96から松井あきのりへ 四通目

松井君からの返信がアップされています。

ご覧になってから、今回の僕の主張を読んでみて下さい。

スプーンタップ松井あきのり毎天真好アライコダイBlogからの返信 3

スプーンタップ松井あきのり毎天真好アライコダイBlogからの返信 4






まず初めに僕のブログが君にとって、とても読みにくかったことについては謝りたい。
松井くんが読みづらいと感じていたということは、
他に訪れてくれた方も、そのように思いながらご覧になっていたかもしれないね。

読みやすく改善していきたいので、良かったらアドバイスを下さい。

今回は、僕なりに読みやすく感じて頂ける様に心がけてみます。



ブログ書簡 ae96 より 松井あきのりへ


「 死ななきゃいい 」と言っているんじゃないの?

だけどさ、「 決して人間が死んでしまう金額ではない。 」

この一文を読んだら誰だって、「 死ななきゃいい  」と理解してしまうと思う。

それで「 一言も言っていない。」というのは詭弁に他なりません。

それと、僕は揚げ足取りをしているわけではないよ。

松井君の意見があまりにも、とってつけたような浅いものばかりだから

その根拠について問うているだけです。

松井くんの主張や、僕への返信を読んでいると回を重ねるごとに

「 松井くんは本当に 今回の事に関して真剣に思っているんだろうか。」と首を傾げます。

まず、僕の返信が長くて読みづらいということもあろうかとは思いますが

ちゃんと読んでないでしょ。

何故、そう思ったか。 

先のブログで僕が書いた 92-10=82、 82-64=18・・・・の部分

この92兆円には国債費( 返済分 )が含まれています。

ということは、借金を増やさずに国債費を賄っていることになり、

すこしずつ借金は減っていくということです。

ちゃんと読んでくださいね。


松井君、君は絶望の話ではなく希望の話をしているみたいだけど

今、社会保障を命綱に生きている人たちは、君の発言を聴いて希望を見出せると思うかい?

俺は絶望したと思うよ。

それと「 政策と願望の違い 」について発見したようですが

僕に言わせれば、君の主張も僕の主張も「 ただの願望 」です。

なぜならば、僕も君も、政治のこと、財政のこと等についてド素人だからです。

ここで、僕と松井君が話していることは決して政策ではない。

そこのところを勘違いしてはいけません。

もしこの僕の発言に異論があるのであれば

松井くんの政策を述べて下さい。

願望ではなく精神論でもない具体的な政策をね。



-------------------------
そして「国民の責任」。どうしても言って欲しいみたいですね。
-------------------------



いえ、どうしても言って欲しいのではありません。言わせたいのではありません。

松井くんがあそこまで主張するのならば、外す事の出来ない、理論の「要」だからです。

そこ無くしては、誰も納得しないと思ったから、返して言えば

その「責任」が何なのかを、しかも、納得のいく事柄であれば

僕は、その言葉を聞いた時点で、「 そうか、そういうことならば、俺も松井くんに賛同しようじゃないか。」と

なるからです。 

「社会保障を含む必要と思われる歳出さえもを削ることを受け入れる覚悟をしなくてはいけない責任。」

これについて問うたのです。

でも結局返ってきた言葉が

--------------------------
でも具体的には言えないでしょう。
国民の一つ一つの動作、思考が国創りです。
要は今までの動作、思考の結果、この状況を迎えているんです。
--------------------------

これじゃあね。

しかも あげあしを取られることを恐れて
全てを言わない。

具体的にも言えず反論を恐れて全てを言わない。

これではどうしようもないな。


「ここまできたら無駄を省くだけでなく、必要なものも切っていかないと再建は不可能」

「 「…12-12=0」、これも素晴らしい目標ですが、まず不可能ではありませんか?」

無駄を徹底的に省き、政治家、官僚たちが私腹を肥やさず、
増税に耐える為の生活改善への意識の高まりがあれば

可能だと思います。


----------------------
私は表現を強めるために「社会保障」と書きましたが
真意は社会保障を含めた徹底した歳出の削減です。
----------------------



真意がどうであろうと

社会保障を削減することには反対です。

ここがそもそもの論点なのですから
今更、「 真意 」などと言われてもなんの意味も持ちません。




-------------------------
そして、もうひとつの論点である「貧困は不幸なのか」ですが、
皆さん社会保障が切られると想像すると
「不幸」しか見えてこないようです。
-------------------------


当たり前でしょう。
社会保障を受けなければならない状況下で
「 幸せ満点! 」といえるでしょうか? いないとは言いません。
たしかに、収入が少なくても、置かれた環境が周りから見れば不幸だと言われようが

笑い飛ばして生きている人もいると思います。

「社会保障を切られても、その収入に見合う生き方を工夫し、幸せに生きなさい。」

これは精神論です。


そしてこれ

--------------------------
しかしそれが不幸だったかというと私は違いました。
お金がないなりの生活をし、どう生きるかの知恵を生み出し、
そしてお金の「ある、ない」の判断基準も下がっていきました。
要は人間はその環境に適応できる生き物だと感じたのです。
--------------------------

これを本当に困っている人に言ってあげて下さい。




そして、いつか、もし僕が事故に遭いを植物状態になり
会社は倒産し、妻が子育てと仕事と年老いた両親の介護に追われている時に

こうやって声を掛けて励ましてやって下さい。

「 知恵を生み出して、環境に適応して生きていって下さい。」と励ましてあげて下さい。



そして「安くて良質なサービス」を、その時の妻に提供してあげて下さい。

そして、それでも妻が「苦しい、もう駄目だ」と言ったら

僕の代わりに 素敵な唄を歌ってあげて下さい。


そうすれば、妻は心から君に感謝し、泣いて喜ぶでしょう。



君の理論、政策、主張が正しかったとしたらの話だけどね。


今回は以上。




親愛なる松井あきのり



ブログ書簡 ae96から松井あきのりへ 三通目



松井あきのりの毎天真好アライコダイBlog

僕が松井くんに送った二通目への回答です。
これをご覧になったあと
僕の三通目を読んで下さい。




ブログ書簡 ae96 から 松井あきのりへ 三通目


しかに、社会保障という内容の議論だけに、
経営の健全化の為に社会保障の減額を主張している松井くんは、
悪者扱いを受けるかも知れないね。

でも、それは多数決の話。

自らのブログに自分の意見を主張したのであれば
悪者扱いを受けようが非難されようが
正々堂々としていればよい。


それと
質問を受ける方が労力を使うから
圧倒的に不利なのではなくて

松井くんの主張に何一つ納得出来る説得力がないから、
不利になっていくんだよ。
松井くんの回答に対して、質問する方にも労力は同じようにかかります。
それでも僕は納得したくて質問をしています。

労力がかかるから、質問には答えずに、質問する立場を取るという姿勢は
感心できないけど

ただ、質問が質問を産んで
ネズミ算式に膨れ上がっていくから
ちょっと話を本線に戻したほうがいいのは事実だね。

ちょっと整理しようか。

松井くんは
国民が投票で選んだ議員たちが膨らませた借金を返済し
財政の健全化の為に社会保障を減額することも
我慢するべきだと主張している。

そして、借金をしてまでも27兆円の社会保障の支出は多すぎる。とも主張している。

つまり、国民の投票と言う責任で議員を選んだこと、
国民が求めてきた社会保障の額の多さが、
財政悪化の一因だから、我慢すべし。ということだ。


そして僕が主張しているのは、
これからどうしたらいい。
ということではなく、
それには絶対反対だということに他ならない。

「 どうしたらいい。」という正しい解決策を提案するには、知識や知恵が不足しているからだ。

でも


ただ現状の社会保障で
充分かといえばそうじゃない。

少なくとも僕はそう聞いているし
介護やデイサービスの経営も
それを利用する人達からの
大変だ、苦しいという声は少なくない。

僕が松井くんに言いたいのは
財政の立て直しを行うのに
なぜ弱者への保証を断ち切ることから始めるんだ?ということなんだよ。

僕にはその考え方が理解できないんだ。

弱き立場の人達に手を差し伸べていく
政治が国としての本当の役目だと僕は思っている。

舵取りをしてきた政府や
実務に従事する官僚たちが
お金を無駄遣いしてきたツケが
約1000兆円にも及ぶ借金を作ってきたんだ。

松井くんの言うとおり
破綻してしまったら

社会保障もクソもない。

郵貯の財政の230兆円がなくなったら終わりだという話も実際にある。

だからこそ、そうならないように政治家に丸投げせずに
自分達で考えなければいけないんじゃないかな。

その一歩として

松井くんと僕は、こうして議論しているんだよ。

松井くんも、僕も、

なんとかしなければいけないという気持ちは同じで

心強い同志だよ。

ただやり方への考え方が著しく相違しているだけなんだ。

松井くんは国民一人一人の責任感を養う為に
赤字ならば社会保障はしないという考え方もありだと言う。

僕は、社会保障を維持しつつ、健全化を実現する方法を考えたい。

松井くんの考え方は、ワークシェアリングの一種かもしれないね。


「  国民に責任を感じさせることってすごく大事な気がします。」

ね、松井くんが一番最初に書いた
「 社会保障激減案はいかがでしょうか 」の記事を読み返してきたよ。

何度読み返しても

「 そうか責任を感じることって大事だよな。 でも、どんな責任を感じたらいいのだろう? 」

という具合に、国民が感じるべき責任とはどんな責任なのかについて、疑問が湧いてくるんだ。

もちろん「 国民一人一人が、自分の頭で考えることでしょう。」と言われればそれまでなんだけど、

たしかに松井くんは、責任について「 こうするべき 」とは書いてないよ。

僕は、書いてなかったからこそ、

君の考える、

今、国民が負うべき責任ってなんなんだい?って、訊ねたんだけどな。

それと 「 あるか、ないか 」だけの話ではないよ。

松井くんは、自分自身の口で 「 ある 」とは百歩譲って断言していないにしても

それを臭わせる発言をしている。

だからこそ、もう一度問いたい。

「 松井くんの考える、今、国民が負うべき責任と何ですか? 」

宜しくお願いします。


さて、松井くんからの質問に答えようか。

「 続いて総じて「今の日本で考えようよ」とありますが
  今の日本のままやっていくには税収の倍くらいの
  予算が必要であることはほぼ間違いなく、それは無理ですよね?
  社会保障を維持するのであればこの予算に税収を合わせていく方向が
  ae96さんの方向性ということですよね? 」

はい、
今の日本のままやっていくには
税収の倍くらいの予算が必要であることはほぼ間違いなく
それは無理です。

ここで自覚しなければいけないのが
僕達が使ってしまっているということだよね。

社会保障の維持の為に、今の予算に必要な増税が必要とは言ってないよ。
だから、答えとしては 「 NO 」 さ。

僕の方向性ではない。

だって今の歳出をPAYできる歳入を求められたら
全ての税金が約二倍になるということだからね。

そうなると当然、僕たちは買い物をし難くなる。

ということは、物が売れない。

ということは、売り上げがあがらない。

ということは、給料も減る。

ということは、もっと買い物をしにくく・・・・。

全て二倍はキツイでしょ。

という訳で、僕の方向性ではありません。


逆に、今の税収で、借金なく賄おうとしたら、

およそ48兆円の税収から
歳出の国債費21兆円を差し引いた
27兆円で経営しなければならない。

27兆÷92兆=0.293

つまりおよそ前年比-70%でやりくりしなきゃいけないってことさ。

つまり松井くんが提案する半減案どころじゃない。

だから、これも僕の方向性ではない。

とすれば、僕の方向性はどうなんだという話になる。


さっき松井くんに問うた「 国民の負うべき責任 」についてなんだけど

聞いたからには、先に、

僕の考える「 国民の負うべき責任 」について

少し話そうか。


約1000兆円に及ぼうかと言う借金って

国は未来の国民から借りている。


それは 

「 今の自分達の暮らしが守られれば、それでいい。 」

という考え方が根本にあるからだ。

そこを改める意識の高さが求められる。

平たく言うと

父親母親が贅沢するために借りた金を息子や娘たちが肩代わりしていくということ。

これではいけない。

かといって、急激な改革は、破壊を生む。

僕の考える国民が負うべき責任は

今、僕と松井くんがしているように

「 真剣に自分達の国について考えること。 」
「 なるべく、普段から、次の人のことを考えて行動するように心がけること。」
「 税金が上がることも覚悟すること。 」

挙げ始めたらきりがないけど

今、特に言いたいのはこの3つです。



--------------------------------
「アフリカと日本では物価が違う」ということも
皆さんから指摘を受けましたが、そりゃ当然分かって書いていますよ。
今の日本のバランスがいつか崩れるとしたら
現時点での物価の話はしても仕方ないと思います。
--------------------------------

ごめん、これについては言っている意味がわからない。

松井くんが、物価や通貨価値の違いについて充分理解しての発言ということは
わかった。

「 今の日本のバランスが崩れるとしたら
  現時点の物価の話はしても仕方ない。 」

崩れた後の話?かな?

補足説明をお願いします。


松井くんは
適正な社会保障の基準が大幅にずれてしまった。と感じている。


松井くんが、アフリカや、上海の話を引き合いに出したのは

もし、自分の生活が社会保障を必要とするようになったら、もっと生活を工夫
月収で賄える生活を模索しよう。という提案の為と捉えました。

僕の認識は正しいでしょうか?


あと前の僕の書いた文章をよく読んでもらいたいのですが

全ての物価がとは言っていませんよ。

生活消耗品や、食料に限定して書いています。



「 適正な社会保障は? 」


ae96さん、これは適正なのですか?
適正でなくても続けるべきなのですか?

という質問だけど

松井くんは適正でないと思っている。
だから適正な社会保障額に抑えることが必要と主張している。

それに対して

僕も適正ではないと思う。
でも、それはあくまで税収が約48兆円に対してのという話。

だけど必要な金額だと思っている。

例えばさ、所得税を二倍、消費税を10%
にしたら税収は約64兆円

それに対して今年度は約92兆円の歳出。

公務員や、議員、官僚の数を少しずつ減らしていって
最終的に適正数にすれば10兆円の無駄が省けるというよ。

92-10=82

82-64=18

あと18兆円。

そしていつか防衛費の削減も目指して

18-3=15

公共事業も半分に減らして

15-3=12

企業に頑張ってもらって

法人税を二倍にすれば

12-12=0


ほらできるじゃない。

もちろんこれは机上理論で裏付けもシュミレーションもない話。

夢の話さ。

だけどさ、

松井くん、可能性を探っていこうよ



一番最初に 松井くんが提案した

弱者の命綱である社会保障を削るという

切捨て思考よりも

ずっといい。



と僕は思う。




あ、あと松井君が飛ばした質問については

全て答えて下さい。

時間は掛かってもいいです。




ae96より
親愛なる松井あきのり

ブログ書簡 ae96から松井あきのりへ 二通目

先日ここで書いた ae96 から松井あきのりへ 一通目 への回答を
松井あきのり氏が自身のブログでアップしています。

松井あきのり毎天真好アライコダイBlog


是非ご覧になってから下記の僕の主張を読んで頂きたい。



ブログ書簡 ae96から松井あきのりへ 二通目


井くんが社会保障ゼロ推進派でもないことはよく理解している。

しかしながら社会保障を現時点で半減させることには反対だ。

僕も借金をしてまで帳尻を合わせようとしてきた日本の、
いわゆる自転車操業的経営は理解できない。

給料が25万円なら

その25万円の中で暮らしていくことが当たり前。

それがどうだ。

およそ48兆円の収入。

そして借金返済分を除いて、およそ71兆円の支出。

借金で借金を返し

結局24兆円近い新しい借金を背負う。

これの尺度を変えれば

48万円の給料に対して

72万円必要な生活をしていることになる。

ありえないよね。

そこには激しく同意するよ。

そこは同意できるが、社会保障を半減させることには到底賛同できない。

そのあたりについての僕の意見を述べる前に
ひとつ伝えておきたい。

公債金収入とは国債発行による収入を含みます。

松井くん、

「 プライマリーバランスが正常な状態 」がどういう状態か理解してる?

僕も最近知ったので偉そうなことは言えないけど

の場で議論する以上、その辺りについては押さえておいた方がいいと思うな。

プライマリーバランスが正常になったところで

過去の借金は減りません。

約1000兆円という過去の負債は残ったままで

プライマリーバランスゼロの状態が続いても

国債の元利払いは永遠に続く。

それでも年々、借金を増やしていくよりはマシだし、

そこがスタートラインだと思う。

この先、公務員や、国会議員、官僚の必要数を減らしていったりして

黒字に転換させて、いつの日か無借金経営に辿り着ければ良いよね。



このあたりではっきりさせておいたほうがいいと思うんだけど

僕たちは、経済の仕組みについて勉強不足過ぎると思うんだ。


今回の議論が、この先の日本経済の荒波の中を航海する僕達にとって
良い勉強の機会になればいいなとさえ思ってるよ。



が前回のブログ書簡で書いた例え話の金額4万7千円についてなんだけど

松井くん、社会保障は、人が死なない程度のものでいいのかい?

国は「 人間らしい最低限度の生活を保障する。 」

これを謳っている。

そうでなくたって、誰だって豊かな暮らしをしたいに決まってる。

だから懸命に働くんだよ。

でもね、懸命に働いたって、突然不幸に見舞われることだってある。

一家の大黒柱が突然の交通事故で命を落としたり

意に反してシングルマザーを余儀なくされた女性も沢山いる。

お父さんやお母さんが年老いて介護を必要としているのに

突然の病気に見舞われることもあるし、

子供の居ない老夫婦は、老老介護という状況に陥っている。

死ななきゃいいのか。

そうじゃないだろ。

健康で健全に働いている人たちが
生活に困るひとの為に納税という形で
助ける。

それが社会保障なんだよ。




松井君は、上海の平均月収やアフリカの社会保障事情について触れているけど


価の違いについては考慮していないので
話にならないな。

上海で、生活に必要な物、食料などの物価は、買うものによって違うけど

10分の1程度だよ。 

アフリカは行ったことがないから
ちょっと調べたんだけど


公立の高等学校教師の月給12,000円だって。

でもそれは、高給な例であって、

社会保障を受けざるを得ない人たちの月給はいくらかわからないけど

ケニア国民の約半数が月に3000円以下の暮らしをしている。

そこに4万7000円という金額が給付されるってことは

どういうことかわかるかい?

日本の社会保障を必要とする人たちに給付される金額に換算したら幾らになる?

もう説明は不要だよね?





「 う~ん。子供も朝から一緒に働く時代もありましたよね。
じゃあ、それは不幸せだったのでしょうか? 」

もはや論点がずれている。

現時点で日本社会の職場環境で
子供と一緒に働けるのかという話。

もちろん、僕が望む世界は
家族が力を合わせて、自分達に必要な物は自分達で調達し
太陽と月のリズムに合わせて、自然を食い物にせず
自然が授けてくれる食料や物資を必要なだけを使っていく暮らし。
そのうえで、みんなが、それぞれの使命を表現していく世界だよ。

だから子供たちが親と一緒に汗を流して働いていた時代のことを想像すると
決して不幸ではなかったと思う。

そのうえで、もう一回訊くよ。

今の社会で
子供を連れていって
思い存分働ける?


次に

「 幸せの価値観がたった一つになってしまっていることも
問題ではないか 」

それはどんな価値観だい? たったひとつの価値観についてもう少し詳しく説明して欲しい。

僕は幸せの価値観は決してひとつになっていないと思う。


次に

自殺者についてだけど

たしかに、貧困にあえぐ国の自殺者数は先進国よりもかなり低いね。

価値観の問題が大きいという点についても同意する。


「 そんな夢見たようなことで借金返せるなら誰も自殺しませんよ。 」

これは前回の松井くんのブログでの発言なんだけど


今になって、この言葉の意味がわからないんだ。

「 景気を上げて無駄を省いてプライマリバランスを正常にさせる 」

この文章が上記の発言の「 夢 」にあたる部分なんだけど、

これを反転させて紐解くと

「 社会保障を半減させて、プライマリーバランスを保つような社会にすれば人は自殺しない。 」

という僕なりの解釈になるんだけど合ってるかな。

合ってるという前提で話をするんだけど



現在の現代日本においての自殺者は昨年度で年間約3万3千人。

生活、経済的理由で自殺してしまった人

3万3千人のうち25%

つまり約8250人の方が生活苦を理由に自殺してしまった。


社会保障が半減すれば、さらに増えると思わない?

増えないという根拠について答えて欲しい。


フリカのような悲劇的な貧困にさらされている国の人たちは

生きることで精一杯だ。 僕らよりも、ずっと死が近い生活環境だから、

生き抜くことが生活の根本になっている。

日本が、そのような悲しい状況になれば、皮肉なことに自殺者は減るだろうね。


松井くん、今の日本の話をしようよ。


後に

松井くんは

僕が松井くんに突きつけた前回の質問の質問に答えていない。


僕は こう訊いたはずだ。





今、 国民が負うべき責任っ てやつを教えてくれ。

国民が気付かなきゃいけない国民としての責任とは何なのかを教えてくれ。


それに対しての答えが



「 あと「国民の責任」ですが、子羊だろうがなんだろうが
  僕は「ある」と思いますし、
  なくても「ある」と思って生きるべきだと思います。 」


ね、答えてないでしょ。



僕も「 責任はある。 」と前回言った。

「 ある、なし 」について問うたのではありません。

松井くんが「 ある 」と思う責任とは、どういう責任なのか。

それを訊いてる。





今回の僕から松井くんへの意見は以上です。




松井あきのりの毎天真好アライコダイBlog



ae96 nick trulyより

親愛なる松井あきのりへ



ブログ書簡 ae96から松井あきのりへ 一通目

「 お知らせ 」

ここのブログテーマをひとつ追加した。
「 ブログ書簡 」である。

詩や日記とは関係はないけれど
詩を楽しんでもらうためのae96のバックボーン的な要素として
読んで貰えれば幸いである。


「 経緯 」

僕と松井あきのりは

仲間であり

友であり

好敵手である。

彼のブログを読んで僕はコメント欄に書き込みをした。

松井あきのりは

プライマリーバランスの正常化の為に
社会保障を削ることを公約にした政党が現れても良いのではないかと
彼自身のブログで言及している。

僕は全く、そうは思わなかったどころか
あの「 松井あきのり 」の口から、そんな言葉が飛び出したことに
とても驚いたし、正直腹も立った。

だから本音を書き込んだ。

もし良かったら、松井あきのりのブログを読んで頂き
下記の僕の彼に対する意見を読んでもらいたいと思う。

これは「 松井あきのり 」と「 ae96 nick truly 」の公開討論であり

ブログ書簡でもあると言える。





スプーンタップ 松井あきのりの毎天真好アライコダイBlog

http://blog.livedoor.jp/nonroof/archives/51794101.html





ae96 nick truly から 松井あきのりへ



ライマリーバランスの正常化の為には

平成22年度一般会計予算からすると23兆6539億円の公債金収入を減らさなければならない。

消費税を10%に上げたとして

9兆6000億円の増税による増収。

あと14兆円必要。

27兆2000億円の社会保障か ら、その14兆を引くと13兆円。

つまり単純計算すると、

現在母子家庭で月に10万円の支給を受けている場合、

翌年から4万7千7百円になる。

半額以下だ よ。

しかも消費税は倍増。

お母さんは、働く時間を延長せざるを得ないだろう。

これで愛に溢れた生活ができますか?

供たちに、充分な食料と教育と、


 


を会社に例えたとき社会保障は福利厚生だろうか?

会社であれば社員の福利厚生である社員旅行の自粛、

コピー用紙の再利用など のコスト削減は当たり前だけど、

それは慰安の削減であり、必要経費の削減であって社会保障に例えられるものじゃない。

社会保障を削る?

は何を言っているんだ。

わかっているとは思うけど社会保障は貧困者を救済し生活の安定をさせるためのものなんだよ。

それをまず削るなんて。

松井くんの口からこのような発言が為されることに驚きです。


 
れと国民の責任は勤労、納税、教育だよ。

日本人のほとんどの大人はよく働き、税金も納め、子供達を愛している。

国の定めた責任をまっとうしていると思うよ。

ただ、少子高齢化が進み、医療や介護に 掛かる経費が、いまだかつてない規模になりつつある今、

生活水準を改めて、増税に耐えて、

公債金収入による未来の子供達の負担

これ以上増えないようにするという覚悟が責任のひとつと言えるかもしれないね。

でも、今の国の経営状態があるのは国民の責任かい?

社長である国の責任でしょう。

舵取りを任された国の責任でしょう。

もちろん僕らが国だよ

でもさ、プロパガンダや情報操作によってほとんどの国民は子羊のようなものだよ。

僕や君を含めてね。

もし、松井く んが内閣総理大臣だったとしてプライマリーバランスの正常化の為に

社会保障を前年度の47.7%にしたとしたら

自殺者はいったい何%増えるだろうね。


井くん、

松井くんが考える、

今、 国民が負うべき責任ってやつを教えてくれ。

国民が気付かなきゃいけない国民としての責任とは何なのかを教えてくれ。




ae96 nick truly より

親愛なる松井あきのり





パヤメンライ

photo:01



仕事帰りに行ってきましたパヤメンライ。

友人のヒランさんが、前オーナーから
引き継いでお店を切り盛りしています。

一歩足を踏み入れば、そこはもう
ニッポンではない雰囲気。

ドアから望む景色さえ
アジアの風景に見える。

一瞬、自分がバンコクに駐在しているビジネスマンかと錯覚しそうでした。



七月一日に
パヤメンライ、ヒランバージョンが
オープンして

来よう来ようと思っていながらの三日目。

やっとこれたよパヤメンライ。

ゲーンキョウワーンとカウニャオを注文しました。

日本語でいうところの
グリーンカレーともち米ごはんです。

写真撮るの忘れた。( ̄◇ ̄;)

しかし美味かった。

コチャンというタイの島のビーチにあるレストランで食べた味を思い出したよ。

暑い風に揺れるハンモック。
地べたに寝そべる野良犬。

いやー!
楽しいひとときだった。

みなさんも是非足を運んでみて下さい。

タイ料理
パヤメンライ

三重県四日市市智積5942
059 327 0018