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落ち着け私!な(元)介護日記

父:2017年12月27日に旅立ちました
母:2022年5月8日に旅立ちました
現在は介護を卒業したので【日常あれこれ】がメインです

6/12

 

この日も日に3回の検温、血圧、酸素量

 

先生の回診時に、

「特にすることもないんだよねー(笑)」

「あまり、ガンガン歩かずに、適度にしてくださいね」と指示あり。

なので、またまたラウンジへ行き、水買って戻り・・飲んで・・トイレの繰り返し。

 

午前30分、午後30分のリハビリ有り。

大半が、理学療法士の方のマッサージ。

久しぶりのゴッドハンド堪能(笑)

細切れ睡眠だったから眠気MAX、雑談で必死に気を紛らわせてた。

以前の担当はSさんで、あの爽やかで優しい笑顔でスパルタでした、って言ったら、

「Sさんが担当されてる患者さんは、みなさんそう言います(笑)」

って、以前と同じ返事が(*´艸`)

残念ながらSさんには会えず。

異動から戻ってきたというEさんにも会えず、残念。

ロングヘアだった主にも会えず(笑)

リハビリの終盤に5分ほど、患側の足のみ大ボールコロコロで軽い屈伸。

この程度の曲げ伸ばしなら痛みは無し。

 

ベッドの上で足を投げ出して、アイスノンで冷やしながら休憩。

 

ナースステーションの裏側の部屋だったので、ドアが開いてれば中が見える状態、

ってことは、あちらからもこっち見えるんだよねぇ、

頻繁なトイレ通いも見えてるよねぇ(^^;とか。

それでも、先生の「水飲んで!」を遂行。

途中で水イヤになって、カフェオレ買ったのはナイショ。

 

足の状態は・・歩いてる分には痛くない、程度。

痛み止めの経口薬を朝昼晩服用。

なくてもいけるかな・・みたいな感じ。

 

一日中点滴(夕方で全て終了)

6/11 

 

早朝、前日夜にトイレ介助してくださった看護師さんに、

「トイレに行ってみましょう」と促される。

室内なんだけど、車イスに移乗してトイレへ。

移乗する時、トイレに座る時、自分の足で立つのだけど特に不安は感じず。

ちゃんと立てるじゃん、みたいな。

痛みは、皮膚を捻るような動きをした時、膝を90℃以上曲げた時に激痛。

それ以外は割と平気。

で、尿意なんだけど、これがあまりなくて。

でも、幸い?紙パンツに失敗無し(笑)

座れば・・出るよ、みたいな。

「経口補水すれば感覚戻ってくるかもしれませんね」

「丸一日お食事抜いてますし、先生に確認して食事を開始してみましょう」と。

身体を拭いてくださったタイミングで、手術着から自前のトレーナーとジャージへ着替え。

トイレトレーニング卒業(笑)自分のパンツへ履き替え。

 

先生の回診で、

「とにかくお水を飲んで、ひたすら飲んで、トイレ通いをしてください」

「食べ物、飲み物、制限ありませんからどんどん摂りましょう」

「トイレ、ラウンジぐらいなら歩いていいですよ」という指示。

じゃあ、と、ラウンジまで歩いてみたら、思いのほかスタスタ行ける。

水買って、飲んで、飲んで、飲んで・・あ、トイレいきたい(笑)

尿意も無事回復。

ものすごい量飲んだので、頻尿(笑)

おかげで、何度も立ち上がり、歩行の・・リハビリか?

お隣のばーちゃんがこれまた頻尿で、

ナースコールしてから再びベッドに戻るまでかなりの時間を要するので、

こちらもガマンせず(したら危険 笑)せっせとトイレ通い。

 

昼前、理学療法士の方がいらして、軽くリハビリ。

膝の状態の確認ぐらい。

トイレから戻った時に、ベッドに腰掛けて足をたらんって下げるだけでもリハビリ、

パタパタパタ・・とすれば尚良しです、って言われたので、それを心がけて、

プラス、ベッド上でも足首パタパタを頻繁に繰り返してた。

これ↑1600㎉/日

今回、Aメニュー、Bメニュー聞かれなかったから、

そのシステム無くなったんだ、って思ったら、

退院の時に旦那から「ラウンジにAB貼ってあったよ」って。

えー・・短期間だったから対象外だったんかな。

退院して、即、セブンイレブンでカレー買って食べた。

しっかり味がした(笑)

 

日に3回ほどの検温、血圧、酸素量のチェック以外はすることなくて、

ひたすらスマホで短編ドラマ見てた。

先生も私も懸念してた「頭痛」「吐き気」は無し。

ほっ。

 

一日中点滴(夜は無し 針入りっぱなし)

夕方というにはまだ早い時間に病室に戻ってきたんだけど、

正座しすぎてビリビリ → ボワンボワンな感じな足のまま。

看護師さんが、「ここはどうですか?」って触るんだけど、

(・・?わからん・・が少し続いてた。

2時間ぐらいすると感覚戻るって言われてたんだけど、

ホントにそのくらいからジワジワ~っと戻ってきた。

そうすると、傷の痛みを感じ始めて、点滴から痛み止めを入れてもらった。

(おならが出るまで飲水禁止なので経口薬は不可)

 

いやだなーその②なんだけど、

頻繁に状態を確認しに来てくださるなー、

手術着大丈夫かなー、パンツ見えちゃうかなー、裾揃えよう、

って思いながら腰回り触って気付いた・・漏らしてるよ、私(><)

「トイレお願いします」ってナースコールしたら、女性の看護師さんが来てくださった。

(担当は男性看護師さん)

実は、出ちゃってたようで・・と話したら、

「あー、下半身麻酔だとあるんですよ」^^って。

「着替え、ご自分の下着にしますか?それとも紙パンツにしますか?」って聞かれて、

紙パンツで!と即答。

紙パンツの前に一応採尿ビンを使ってみるも、感覚分からず・・で、導尿に切り替え

「少し違和感ありますよー」って言われながらされたんだけど、

いえ、感覚ないです、って返事。

「まだ、感覚ないなら、紙パンツの方が安心ですね」って。

下半身が使い物にならなかったから、

看護師さんに右に左にごろごろ転がされながら着替え。

前回の手術以来の紙パンツ・・この安心感(笑)

 

夜、先生の回診時に失禁を伝えたら、

看護師さんに「立ち上がるくらいなら問題ないから、寝る前にトイレに連れてってあげて」と。

座れば出るんじゃないか?っていう、オムツ卒業トレーニングの幼児みたい(^^;

確かにトイレに座ったら出た、でも尿意は?わからん。

他は大きな問題もなく・・うとうと就寝

お隣のベッドのばーちゃんが、30分1回のナースコールするので、

ただでさえ細切れ睡眠なのに、それ以外も起こされて・・

朝まで長いなぁ・・

相変わらす、21時就寝、よく寝たー!23時みたいな繰り返し。

こそこそスマホで中国(?)の短編ドラマを見てた(^^;

 

一日中、点滴

本日、無事に予定通り退院。

ボルト入れた時に比べたら、ぜーんぜんっラク。

とはいえ、痛いものは痛い(^^;

 

便利な世の中になったもので、ネットであれこれ調べることができるんだけど、

だからこそ情報あふれかえってて怖い怖い。

今回は下半身麻酔。

検索すると、

背中に注射

かなり痛い

動かないように看護師に押さえられる

これが、いやだなー、その①

いやだなー、その②は、手術日当日は歩行不可なので、ベッド上で排尿。

 

 

では、実際の備忘録

 

10日

9日就寝前まで飲食OK(これは常識の範囲内の時間だよね 笑)

当日は7時まで水はOK、それ以降は飲水も不可

しばらくお風呂に入れなくなるだろうから、朝風呂済ませる

 

9時に外来で入院受付

マイナンバーカード提示(限度額適用認定証が不要になる)

入院証書提出

整形外科受付へ移動

レントゲン撮影

医師診察

↑担当医は手術日で不在、全く知らない先生に、

「お変わりありませんか?」「はい」程度の問診(^^;

患側の足に、目印としてマジックで6/10と書かれる

病棟看護師さんが迎えに来てくださって病棟へ移動

 

旦那、面会許可カードの受け取り

(面会は病室不可、ラウンジのみOK)

手術13時半開始予定と伝えられる

病室で血圧、検温

手術着に着替え←スナップだらけの丈の長い服

上はブラ取って直に、下はパンツ+自前のジャージ

ほぼ予定通りの時間に手術室へ徒歩で移動

ラウンジで待機してた旦那と、担当の看護師さんと三人でテクテク(笑)

前回は車イスで運ばれたよねぇ、とか、渡り廊下みたいなとこ寒かったよねぇ、とか雑談。

手術室手前で主治医と合流「頑張りましょうね」って先生、すっごい笑顔^^

手術室に入って、

あー、そういえば、手術台って狭かったっけ、とか思い出したり。

手術台に横になったら、右腕に血圧計、胸に心電図のシール3枚貼られて、

「術着、外しますね」とスナップをバチバチって外されて、

ジャージは脱がされて、パンツ1枚状態(^^;

でも、すごく自然にバスタオルをくスルスルと移動させて身体を包んでくださるので、

真っ裸を晒すことは・・ない(笑)

「では、まず、背中から麻酔入れますよー」

「ネコのように丸く、おへそを見るように自分の膝を抱えて」

「そのまま、背中を外に押し出す感じで・・そのまま動かないでください」

少しふくよかな女性看護師さんが、その姿勢の私を正面から支えてくださってて、

割とヒンヤリしてる手術室だったから、その看護師さんの体温が心地よかった。

がっつりと背中一面に消毒されて・・

いやだなーその① 注射。

「痛いですよ、チクッとしますよ」って言われながら刺された注射、

確かに痛かったんだけど、「ぎゃーっ」ではなく「うっ・・」みたいな感じ。

いったーい・・は口から出たけど、痛さで身をよじるような痛さではなかった。

ほんのわずかな時間で、それは終わって、

その次に脊髄へ入れる麻酔を打たれるんだけど、

最初の痛い麻酔のおかげで、その後は「押されてるわ~」な感じだけ。

この麻酔は思ってたより時間かかったような体感。

麻酔が効いてくるまで10分ほど、患側の左を下にしたまま先生と雑談。

下半身麻酔があまり上の方まで効いてしまうと、

横隔膜の動きが悪くなって呼吸が浅くなるとか、吐き気が出るとかで、

何回かベッドを微調整しながら10分待機。

「そろそろチェックしますねー」と、小さな薬瓶(?)を私の肩に当てて、

「冷たいの分かります?」はい

「ここは?」「ここは?」って言いながら足に当ててくと、

当たってるのはわかりますー、から(・・?になるくらいになって、

最終的にヘソ下あたりが「当たってるのはわかります」な状態になって、手術開始。

目隠しの向こう側に、肌色の何かがニュッと出てきたなぁ、あれ、なんだ?とか思ってたら、

私の足じゃん!(笑)

先生が曲がり具合確認してた。

下半身麻酔、ほんと、何の感覚もないのね。

先生はモニターも見せてくださったけど、残念、コンタクトしてなかったから良く見えず(笑)

全部で60分予定の手術だから、あっという間に終了。

またまた手際よく手術着を着せられて、待機室で病棟看護師さんのお迎えを待って・・

手術の待機室から出て、旦那と合流。

「大丈夫?」って聞くから「前回より全然ラク」って返事。

旦那は主治医の先生の説明受けに別室へ、私は病室へ。

頻繁に看護師さんが様子を見に来て下さった。

 

長くなったので分けます

今日から3泊4日で入院手術。

今日入院して、即手術で13日退院予定。

昨年1月に入れた膝のボルトを抜く。

 

のに・・

 

直前で患側の小指にヒビ入れた私。

先生に失笑されるだろうなぁ(^^;

 

昨日、午後から車を車検に出す予定だったので、

午前中にランへ行って少し走らせてきた。

ロイくんは、いつも通りトレーニング行くんだけど、

今回、私の手術と、車検+キーパー+リコール修理で車が戻るのが木曜日・・確約できず、

じゃあ、金曜日にお迎えかなぁ・・と、水木金の予定を火水木金にしていただいた。

 

くるみには、室内でこんこんと言い聞かせ。

この子は、また不機嫌モードに突入するんだろうなぁ。

くーたん、パパと仲良くするんだよ^^

だろうな(笑)