昨日の緊急搬送の時、診てくださった先生の第一印象は最悪でした。
質問の意味がさっぱりわからくて、
私の返事がとんちんかんだったのか、
「そうじゃなくてね」のフレーズが多々。
もぉ、面倒くさくなって、
おっしゃってる意味がわかりません
先生には日常のことでもこちらは初めてのことです
矢継ぎ早に言われてもわかりませんっ
短気な私はすでに沸点越え。
母上の大丈夫そうな様子も見えたし、
入りたくない病院に搬送だったから(-""-;)になってたし、
最短で1泊2日程度の入院って言われたから、
最悪連れて帰ろうって思って言いたいことガーガー言ってました。
短気は損気よ・・(笑)
その後、病室の空き待ちとやらで、ずーっと処置室に居た時、
その先生が検査結果がでるたびに「この検査は異常なしです」の報告の後に、
「仕事してるんでしょ?」
「ほぼ一人で見てるんだよね?」
「一人の留守番は無理なんでしょ?」
といろいろ聞いてきたので、現状をさっくりと説明してたら、
「ちょっと待ってて」とどこかへ電話して、
「ご家族が動くには限界があるんだから、専門として何かいい知恵貸してよ」って。
しばらくして来てくださったのが、病院のソーシャルワーカーさん。
「先生に呼ばれました(^^; 」って。
あれ?
もしかして、良い先生だった?(笑)
ソーシャルワーカーさんはグループホームへの入所をしきりに勧めてきたけど、
病気で早期退職して年金前倒しでもらってた父の「扶養」だった母上の年金は少ない。
私たちは今2馬力だけど、今後なにがあるかわからない状態で私たちの収入を充てるのは危うい。
ってな話をして・・
当座、退院後どうするか、ってことで、夕方ケアマネさんに電話したら生憎お留守。
でも、電話に出た方が「先程病院のソーシャルワーカーさんから電話きました」と。
「戻ったら電話させますね」ってことで折り返しきた電話が、
「とりあえず1週間ほどショートステイ出しましょう」
「大丈夫です、今からあたりますっ、お任せください」
もー、ほんとケアマネさん、大好き。
いっつもいっつも良く動いてくださって助かりますっ。
で、先程電話きました。
「とりあえず火曜日から押えましたよ」って。
ほっ・・
「でもですね・・」
「吐き下しの原因がノロなら引き受けできませんって」
あ゛・・
病院でノロの話は出なかったな・・。
頭の中からそんなことサクッと抜けてた。
仮にノロなら、片付け頑張った私たち家族も危険じゃんっ!
って、仮にノロならどこからもらってきた?
月曜日、病院の連絡を待ってから心配しよう・・そうしよう。