こんにちは

朱美です。


2026年4月10日、火星が牡羊座へ。

今回は、この話をしたいと思います。


火星は「行動・衝動・闘志」を司り、

牡羊座はその火星が本来の力を最もストレートに発揮できる場所です。

いわばホームグラウンド。


かなり「純度の高い火」が点火される瞬間です。


ここから流れ込むエネルギーは、とてもシンプルで強い。 


 ⸻■キーワードは、即決・即行動

考える前に動く。 

迷うくらいなら試す。 

この時期は、慎重さよりも初速がすべてになります。 


・やりたいと思った瞬間に動く 

・違うと思ったらすぐ方向転換する 


そんな「軽やかな決断力」が追い風になります。 



 ⸻■“自分軸”がむき出しになる 

牡羊座は「わたしはこうしたい」という純粋な欲求。 

この時期は、 

 • 他人に合わせすぎていた人ほど違和感が出る 

 • 本音を抑えていた人ほど爆発しやすい 


逆に言えば、「本来の自分」がとても見えやすくなるといえるかもしれません。



 ⸻■衝突と創造は紙一重  

火のエネルギーが強いぶん、

• ケンカ • 焦り • 短気も起こりやすい。


でもそれは裏返せば、

 • 新しいスタート • ゼロからの創造 • 勇気ある突破にも直結しています。 

壊す力と生み出す力が同時に動く時期。 


 ⸻■この時期の過ごし方

このエネルギーは、

「正しさ」よりも

「生きている感覚」を優先します。 


 • それは正しいか? → それは本当にやりたいか?

 • 失敗しないか? → やらずにいられるか? 



「衝動は、魂の最短ルート」 


 「考えすぎる人ほど、今はうまくいかない理由」

 「衝動に従うことは、無責任じゃない」

 「やってしまった後悔とやらなかった後悔の質の違い」


純度の高い火が点火されるとは…


ごまかしが効かない。

 • 本当は嫌なのに続けていること 

 • 本当はやりたいのに避けていること 

 そういうものが、内側から“熱”として上がってくる。 


自分にも外にも嘘がつけない 


火は、曖昧さを燃やしてしまう。 


削ぎ落とし=浄化

牡羊座の火は「丁寧に削ぎ落とす」というより、 

 • いらないものを一気に焼く 

 • そのあとで必要なものだけ残る 

という、ややワイルドな浄化です。


「整える」というよりは、燃やして結果的に整う。


I am

静かな自己認識というより 

「わたしはこれをやる」 

「わたしはこれを選ぶ」 

 という動詞としての自己。


存在の確認ではなく、行動によって証明される自己。 


責任というより「引き受け」 

自分で選択していく責任。


 • 重い義務としての責任ではなく 

 • 自分の衝動の結果を、そのまま引き受ける 


牡羊座は、後悔も含めて「自分のもの」にする強さなのです。



 火星牡羊座は、

 • 未完成なまま飛び出す

 • 整ってないまま決める 

 • 理由もなく動く 

 そんな粗さや未熟さも、このエネルギーの一部。むしろそこに、生命力がある。 



IAMを思い出すために動かされる時期であり、

整えてから進むのではなく、

進むことで本来の自分に削がれていく。


牡羊座のキーワードは、

I AM


アイアム



IAMは「定義」じゃなくて「発生」。 


そしてその発生は、思考より先に、感情や感覚として立ち上がる。



タロットカードのPage of cupsは、


カップのペイジ → なんか気になる(まだ水)

火星牡羊座 → やる(火がつく) 

今は、 「この“なんか”を無視しないこと」が最重要なのかもしれません。


わたしは、いったん保留にしたことがあります。

そして、意識して自分の立ち位置を調和とともに守ろうと決めました。



わたしは、在る


それがI AM😎



あなたは、この時期なにをしようとするかしら?



ではでは

またね

👋


朱美♡