こんにちは
朱美です。
2026年8月7日
獅子座の太陽と牡羊座の土星が、トラインを形成します。
獅子座太陽 × 牡羊座土星トラインのエネルギー
「情熱に、骨格が与えられる日」
獅子座の太陽は
自己表現
創造性
喜び
「わたしはこれを生きたい」
という生命力を象徴します。
牡羊座の土星は
自立
勇気を現実にする
自分で責任を負う
新しい人生の土台づくり
を教えています。
火のエレメント同士のトライン
獅子座も牡羊座も火のサイン。
そのためエネルギーは非常にスムーズです。
この日は
思いつきだけでは終わらない
やりたいことを形にしやすい
「本気」が周囲に伝わる
長く続けられる決断ができる
という流れになります。
「情熱」と「責任」が対立しない
普段はやりたいけれど不安…になりやすいところが、この日は「できる。やろう。」へ変わりやすい。
土星はブレーキではなく、アクセルを支えるエンジンマウントのような役割になります。
補足:.エンジンマウントとは?
自動車でエンジンを車体に固定する部品です。
ただ固定するだけでなく、エンジンの振動を吸収して、パワーをスムーズに車輪へ伝える役割があります。
エンジン(太陽)=「進みたい」「表現したい」という生命力
エンジンマウント(土星)=その力を安定させ、無駄なく現実へ伝える土台 という比喩。
土星は「止める人」というイメージを持たれがちですが、
成熟した土星は勢いを殺すのではなく、
長く走れるように支える存在でもあります。
特に今は土星逆行中
2026年8月の土星は牡羊座で逆行しています。
そのため、このトラインは新しいことを始めるだけではなく、
昔の夢
一度諦めたこと
「やっぱりこれだった」
と思えるテーマを現実へ戻していく力も強くなります。
スピリチュアルな視点
この配置は魂が選んだ使命に、現実が追いついてくる。
そんな感覚があります。
獅子座太陽は「わたしらしく輝く」
牡羊座土星は「その人生を自分で引き受ける」
本当の自己表現が覚悟を伴って始まるタイミングとも読めます。
⸻ 「覚悟を持って、自分の光を社会へ差し出す日」
創作、発信、起業、新しい挑戦、人生の方向性を定める決意などには、とても力強い追い風となるアスペクトです。
あなたは、三五八漬けって知ってる?
いきなりなんの話?ってなりますよね。
ちょっとだけ🤏きいてね。
その前に三五八漬けとは、
3:5:8で、
塩、麹、米が配合されたもの。
それで、
メールでね、
「三五八漬け、知ってる?」
に対して、
返ってきた返信が
「知らないし、食べないし、嫌いだよ。」
と。
この返事を見て、あぁ、
会話を広げることよりも、ここで終わらせたいんだな、と感じました。
それで思ったんです。
会話の目的が噛み合っていないなぁと。
この出来事は、
獅子座太陽と牡羊座土星のトラインとも重なることです。
この配置は、
「誰にでも自分を差し出す」のではなく、
「自分のエネルギーを注ぐ相手や場所を選ぶ」
ことも教えてくれます。
自分の大切な話やことばをきちんと受け止めてくれる相手に話すことは、心を守ることでもあります。
「この話はこの人とは噛み合わない」
という事実が見えてきたときは、
その事実に合わせて、その相手との距離感を調整するのは、とても自然な選択だということ。。。
自分の情熱は、誰にでも差し出さなくていい。
受け止めてくれる人や場所に注ぐことで、
その情熱は安心して育っていきます。
あなたはこの時期、なにを本気で形にする?
ではでは
またね
👋
朱美♡
