こんにちは
朱美です。
2026年9月27日 牡羊座満月
「本当のわたし」に戻っていく満月
9月27日、1時49分。
牡羊座で満月を迎えます。
※9月26日の夜から27日未明にかけて、満月のエネルギーが強く感じられるタイミングです。
今回の満月で、とても印象的なのが月と海王星のコンジャクション(合)。
海王星も♈︎。
そして太陽天秤座と冥王星水瓶座のトラインです。
月と海王星は、満月の直前に牡羊座3度付近で重なります。
そのすぐ後に、太陽と月が向かい合い、満月となります。
さらに太陽と冥王星は、満月前日の9月26日にトラインを形成します。
今回の満月は「頭で決める」よりも、
「魂がもう知っていること」に気づいていく時間なのかもしれません。
月と海王星
月は、感情。
海王星は、夢、イメージ、直感、境界線の溶解、そして言葉にならない感覚。
このふたつが重なると、
「なんとなく、そう感じる」というものが、とても大きくなりやすい。
理由は説明できないけれど、なぜか惹かれる。
なぜか違和感がある。
なぜか、もう以前の場所には戻れない気がする。
そんな感覚が浮かび上がってくるかもしれません。
しかも、それが牡羊座。
牡羊座は、
「わたしは、どうしたい?」
という、とてもシンプルな問いを持つ星座です。
誰かの期待ではなく。
世間の正解でもなく。
「こうするべき」でもなく。
もっと原始的なところから、「わたしは、これを生きたい」と感じる。
だからこそ、焦って答えを出さなくてもいい
海王星が絡むときは、感覚が鋭くなる一方で、
「これは直感なのか?」
「ただの不安なのか?」
「夢なのか、現実なのか?」
その境目が少し曖昧になることもあります。
この満月で大切なのは、すぐに結論を出すことではなく、まず感じていることを否定しないこと。
「こんなことを思うなんて」と、自分の感覚を打ち消さない。
答えを急がず、
「わたし、ほんとうは何を感じているんだろう?」
と静かに見つめてみる。
太陽と冥王星のトライン (120度 調和の角度)
ここに今回の満月の深さがあります。
太陽は「自分自身」。
冥王星は「根底からの変容」。
トラインは、比較的自然に流れやすい調和的な角度です。
もう古くなった自分」を、無理やり捨てるのではなく、自然と次の自分へ移行していく力。
今まで、「こういう自分でいなければ」と思っていたもの。
人から期待される自分。
過去の経験から作った自分。
傷つかないために身につけた自分。
それらを、「もう必要ないかもしれない」と感じることがあるかもしれません。
変わるというより、本来の自分に戻っていく。
今回の満月には、そんな感覚があります。
この時期、どう過ごす?
1.「本当はどうしたい?」を書いてみるとてもシンプルでいいと思います。
紙に「わたしは、本当はどうしたい?」と書いて、思いつくままに言葉にしてみる。
きれいな答えはいりません。
矛盾していてもいい。
「休みたい」
「やってみたい」
「もう嫌だ」
「怖い」
「でも好き」
そんな言葉も全部、今の自分です。
2.違和感を大切にする
牡羊座は「始める」力を持っています。
でも、今回の月には海王星が寄り添っています。
ですので、「何か始めなきゃ!」と勢いで動くより、「これは、わたしのものではなくなった」という感覚に気づくことも大切。
人間関係でも、仕事でも、暮らしでも。違和感は、必ずしも「すぐ離れなさい」というサインではありません。
でも、自分の本音を確認するためのサインにはなります。
3.静かな時間をつくる
月と海王星の時間は、情報を増やすより、少し減らす。
スマホを置く。
音楽を聴く。
空を見る。
お風呂にゆっくり入る。
眠る前にノートを書く。
散歩する。
そんな「何もしない時間」の中で、ふっと答えが浮かぶことがあります。
4.古い自分を責めない
今回の太陽と冥王星のテーマを、
「変わらなきゃ」と捉えなくてもいい。
今までの自分には、今までの自分の役割があった。そのときは、それが必要だった。
「もう変わらなくちゃ」ではなく、「ここまでのわたし、ありがとう」くらいでいいのだと思います。
🌕 牡羊座満月の問い
今回、自分に問いかけてみたいのは、
「誰かのための人生ではなく、わたし自身が生きたい人生は、どんなもの?」
そしてもうひとつ。
「もう、終わっているのに、まだ握りしめているものは何?」
です。
満月は、何かを無理に始める日ではなく、見えてきたものを、ちゃんと受け取る日。
そして今回の満月は、夢や直感を感じる力と、自分の人生を根底から変えていく力が、静かに重なっているように感じます。
急がなくていい。
大きな決断もしなくていい。
ただ、「わたしは、本当はどう感じている?」
その声を聴いてみる。
そして、その声を誰かに否定される前に、自分自身が否定しないこと。
牡羊座の満月は、
「あなたは、あなたの人生を生きていい」
と、とてもシンプルなところへわたしたちを連れ戻してくれるのかもしれません。
もう一度、「わたし」から始める。
そんな満月です。
今朝は、光がちがうなぁ〜と感じました。
久しぶりに晴れたせいもあるのでしょうが、なんとなく空気感がいままでとは異なる。
9月も下旬に入り、風は秋を纏って吹いています。
そして、木々や建物の影(陰)が長い。
陰が徐々に増していくのを感じます。
わたしは、歩きながらふと思いました。
いま、歩いているわたしはひとり。
量子の世界には「観測」という不思議なテーマがある。
そんなことを思い出して、ふと考えた。
もしかして、この世界は「わたしが見つけたところから、物語が立ち上がってくる」ようなものなのかしら……⁈
たとえば、きょうランチにC子さんと行くとよていする。
すると、待ち合わせの時間までは、わたしはひとり。
この物理次元は、時間という拘束があるので、
C子さんもわたしという存在を気にしながら、
ふたりで会う。
そして、共振…共鳴、干渉し合いながら、ランチタイムのストーリーを紡いでいく。
お店の厨房では、料理する人がいて、店内にを賑わせるお客さま……。
わたし自身が選んでるんだなぁ〜って考えたの🤭
手放しってよく聞くけれど、わたしはもうすでに篩(ふるい)にかけて、残っているもの、それをもう一度みてみよう、めんどうみたり、やってみたり、それが自分にとってしっくりくるのかもと思い始めています。
天秤が釣り合うように、重りは既に外しているような気がしています。
ですので、残ったそれらを大切にふたたび育てていく時なのかもしれないと思っています。
edging
エジングにハマっていて、またまた編んでいます。
ただのガーゼ布が素敵で可憐で高級感あふれるhandkerchiefに変わりゆくのが楽しいです。。。
ー 手放すのではなく、残ったものを選ぶ ー
牡羊座の月の「わたし」
天秤座の太陽の「人との関係」
水瓶座冥王星の「既存の枠から自由になる」
を重ねると、
「誰かと同じ方向へ行く」から、
「わたしが本当に選びたい方向へ戻る」。
あなたは、どんなふうに自分に還る??
ではでは
またね
👋
朱美♡

