今朝も東京は快晴


寒い一日になりそうです。



さてさて、


ボヤボヤしている間に金曜日


6日経ってしまいましたが、


土曜日に京王デパートでしちのへ桜弁当買いに行き


気まぐれに


一度後にしたデパートにもう一度戻ったことで


倉岡生夏ちゃんともお話ができて、


ウキウキとデパートを後にしようとした時のお話を。



1階の出口を出ると




なにやら


♪♪♪~


が聞こえてきました。


そう、路上ライブ♪



JUDY AND MARYのYUKIちゃんを思わせる

カワイイ声でE.ギターで弾き語りのライブをしている

女の子を発見したのでした。


前日朝まで六本木で飲み明かし

そのまま、あちこち出かけていて、

さすがに疲れてきていたので、

スルーしようかとも思ったのですが、



横眼でチラリと見た瞬間

オイラの目に飛び込んできたアーチストさんの名前

冴木まゆちゃん


冴木・・・


どこかで見た記憶が・・・




もしかしたら湯屋さんがドラムサポートしていた子?


ということで、

立ち止まって聞くことに。


しかし、

最後の曲のエンディングだったようで

ライブ自体は数分で終了してしまいました(苦笑)


もうちょっとしっかり聴きたいなと思い

CDを購入することにしました。



新曲のCDもあったのですが、



お買い得セットということで


Minstrel-GENのブログ

コンセプトアルバム『Innar child dream』



Minstrel-GENのブログ

2ndアルバムthe Last Alice


Minstrel-GENのブログ

3rdアルバム『BIRTH』☆


の3枚セットを購入したのでした。



そして、日曜日じっくり聴いてみました。


歌詞は、オイラ的にはもうちょっと具体性があった方が

いろいろイメージしやすいかなという感じはありましたが、

空間系ポップロックということで、アリなのかな?


サウンドはグルービーで気持ち良くて好きでした。

アップテンポの曲ももちろんですが、

バラード系の曲も

なかなかグルーブ感があっていい感じでした。




そうそう、余談ですが

冴木まゆさんのブログをチェックしてみたところ

出身が静岡とか。


静岡といえば、yukaさんww

最近ライブはありませんが、

着々と新曲も出来上がっているようなので

楽しみに待ちつつ

今夜はyukaさんのCDでの聴こうかな

そうそう、ぱーと2ww

金曜日に参戦したライブの

ちさちゃんとその日のサポートアキマール君も

静岡出身でしたね





それにしても、


いつもなら地下から直接駅に向かう

というパターンなのに

あの日はなんとなく地上階から出たことで、

新たな出会いがあったわけで、



気まぐれって

やっぱり良いもの







かな



今日も東京は晴天

なんか久しぶりに、関東地方の冬らしい冬

そんな気がします。

火の元にも十分注意したいものです。


さて、


この前のブログで阪神淡路大震災のことを書きましたが、


今回は、楽しい話題で。



オイラは


なぜか神戸が好きなのです。


生まれも育ちも、

血縁も、

な~んにも関係はないので、


理由はまったく分かりません。


不思議です(^^)


その神戸に、


昨日


アースマラソン挑戦中の間寛平さんが到着しましたね。




きっと表に出さない苦労がたくさんあったと思いますが、



ホームページの映像では、

いつでも、

ふれあう人々を楽しませ、

荒涼とした景色にさえ、感嘆の声をあげたり

自らも楽しんで、

走り続ける姿は


ただただ感動。

そして尊敬。



応援してるっていいながら、

こちらが勇気をもらっていました。




あと2日で完走。


いよいよです。


無事大阪に到着できるよう祈りましょう。



今日も、もう昨日ですが、

東京はいい天気でした。

というか、連日乾燥注意報が出ている状態ですね。


一昨日、サッカーを観ていて遅くなり、

更新しようと思ったらメンテで、

昨夜も、うたた寝なんぞしてしまったため、

日付が改まってしまいました。


さて、昨夜更新したかったのは、


1月17日、阪神淡路大震災こと


オイラは東京に住んでいて直接被害にあったわけではありませんが、

親友一家が須磨海岸近くにいたので、他人事には思えませんでした。


火災被害の大きかった長田からも近かったですし、

当然、連絡がまったく付かず、

伝言電話とか何度もかけたりしてました。

その後、カイロやら缶詰やら送ったり。




あの日、


タイマーで朝6時半にテレビのスイッチが入りました。

そのブラウン管に映し出された光景は

信じられないものでした。


すぐに事態が容易ならざるものであることを感じました。


法制度の不備のため

自衛隊の出動があまりに遅く

被害の拡大を防ぎきれなかったことが悔やまれます。



状況が明らかになるにつれ、

その被害の甚大さに心が痛みました。



改めて被害にあわれた方のご冥福をお祈り申し上げます。



報道では、次第に風化する震災の惨事と

そうさせまいと頑張っている人たちのことが

紹介されていましたね。


忘れて、気持ちを切り替える部分と

決して忘れず、教訓とすべき部分と

バランスが大切だと思いますね。


そして、



あの震災については、


全体の被害の凄まじさもさることながら、

個々の事例を知ることで、


改めて感じることもありました。


それは、



生きていること、命、その意味。


特に


同じ時間、同じ部屋にいながら、

倒れてきた箪笥や、

飛んできたテレビなどが、

当たるか当らないか、

紙一重で生死が分かれた


という事例が少なからずありました。


それ以前から感じていたことではありますが、


人の生き死には天のみぞ知るもの、


人間は、

やはり、生かされているのだ

ということ改めて痛感したのです。


そう考えると、


夢や目標が見つからず、

あるいは見失って

人生の意味が、

分からなくなったり、


思い通りにならないことが多くて

生きることが

嫌になったり、


そういうことに直面することがあっても、


生きていることは決して当り前ではなく


特別ラッキーなことがなくても

平凡であっても


生きていることそれ自体が


素晴らしいこと

有難き、感謝すべきこと


それを忘れてはいけないと。


それゆえに

一日、一刻を

大切にしなくてはもったいないと。


そう思うのです。



ちなみに、親友の家は全壊してしまいましたが、

幸い、親友一家は命は無事でした。


感謝。





やっと、ブログの更新はできました。


しかし、


今日は寝不足










かな