今日は、幼稚園のおゆうぎ音楽会でした。

年長さん、昨日までお休みの子がいたりと心配ではありましたが、

今日は全員揃って、おゆうぎも、ダンスも、ピアニカ演奏も素晴らしかった。

さすが年長さん。

大仏も両手をカラダの横にビシッとくっつけて、大きな口をあけて姿勢も良く、

歌も素晴らしかったし、演技も良かった。

演技は先生からも、誉められていたんだよね。なかなか良い表情でした。

ウチにとっては卒園式と同じような気持ち。

あと残り2週間。お友達と沢山遊んで欲しいです。


そんなこんなで感動的な音楽会が終わった後、電気屋さんへ行ったワケですが、

駐車場で車を降り、鍵を閉めた瞬間、大仏氏の声が。

「ママ! ママ! ママ! マ゛―マ゛!!」

行ってみると、氏、ちょっと焦った顔で叫んでいる。

「ゆびが! ゆびが! ちょっと、ゆびが!」見ると・・・

氏の短くて小さい小指が、車のドアに挟まっているではないか!!!私、頭パニくる。

「取りなさい! 取りなさい! 指、ナニ、抜けないの? ええええ゛―!」

なんと、大仏の小指がドアに挟まったまま抜けず、鍵もかかっている。

私、急いで鍵を開け、ドアを開け、大仏の小指を救出!

「ちょと、大丈夫? 大丈夫? なにやってんのよ気をつけてよ!!」

私があまりにもテンパってるもんだから、大仏はやけに冷静で、

「だいじょうぶだよ、もういいから!」と、店内へ入ろうと歩きだす。

「痛くないの? 見せてよ、どうなってる? なんでこうなったの?」

「いたくない、いたくないから。もうそんなに見なくてもいいから」

「見せてよ、骨折してたらどうするのよ! どんな閉め方したのよ!」

「もういいから」


オマエ、オマエ、

そんな冷静になれるかよ、あたしゃ見たんだよ(アンタもだけど)

指がドアに挟まって、押しても引いても抜けないその絵を。

そうとは知らずに、私は鍵を閉めちゃったじゃないか!

大仏は運転席と対角線側の後部座席に座っているので、

私は車の右側から出るが、大仏は左側なんだよね。

だからそんなことなってるなんて気付かないし、知らないよ。

怖かった、怖かった、怖かった、

それで救急対応のある整形外科へ電話、

すぐに向かってレントゲン、診察をして貰った。


ホネは折れていない、異常もない。

ただ、爪の所は内出血しているので、これが広がってくるようだと、

それが圧迫して痛くなることもあるから、その時は爪から小さな穴をあけて

血を抜きます、とのことだった。

取りあえず、異常なし、本人も元気で痛くないと言っている、なにより、

骨折をしていなかった、それだけでもうじゅうぶん。


やばい。

引っ越しまであと約2週間だというのに、仕事も終わっていなければ、

トランクルームに預ける分の梱包も終わっていない。

さらに、船便に入れようと思っている食材、調味料などの買い出しも、まだ行けていない。

家の掃除も、ちょこちょこ始めなくては。そして今日は、モーレツに眠い。

今日、運転中もモーレツに眠くてやばかった。

そしてお風呂でも、湯船に浸かりながら寝たし、今日、やなねばならないことがあるのだが、

もう限界、寝ることにする。


そしてもうひとつマズイことに、

右腕が50肩になろうとし始めている。

今、カイロを貼っているが、もう私は何回もやっているので分かる。

これは・・・来ますね、残念ながら。



あ゛――――!!!

今か、今かよ――――!!!!

今日はオチない話で長々とすみません。