ステキなお家、1はコチラ


さて、続きです。

コーヒーはこれで淹れてくれました↓




それでこんな暖炉もあって・・・↓



憧れちゃうよね。ウチもつけたかった、暖炉。

ただの飾りになるだろうけど。





隣に置いてあるバケツもかわいい! と思ったら彼女はなんと、バケツフェチ。

そういえば外にも置いてあったわ↓



うふふ♪



リビングは吹き抜けで、屋根には暖炉の煙突が出てるのね。



↑ ホラあの、窓際のあの2階の位置、廊下みたいなってて歩けるのね。

 吹き抜けだから2階の各部屋の窓から、このリビングが見下ろせるわけ。




木の家でね、ステキだよほんとに。勿論、設計士さんの作品。

ハウスメーカーではこういう家、建たないわ。




見てみて―! このミシン糸かけ、ステキよね―。

なんとコレ、弟さんの手作り。

彼女はどうやらデザイン力がある模様。しかし、作らない。

で、作れる人にアイディアを説明し、作ってもらう。

いいよね―。

その、彼女のデザイン、アイディア力を簡単に説明できる品がこれ↓



「あれ、なんですか―?」と気になった私。

手に取ってみてもいいってことで見てみると、なんとま―かわいい!



お家でパーティした時に持ってきてくれたシャンパンの箱が

かわいかったので、引き出し小物入れみたいのにしてしまった模様。

これは、彼女が自分で細工したんだって。やる時は、やる。



それで今度また、このシャンパンを持ってきた方が現れるので、

その時にこの箱をあげるんだって。

いいね、きっとビックリ喜ぶよね、こういうのって。



はいじゃあ次行くよ?

これは玄関入ってすぐの所にある、棚。



なんか妙にかわいいのよ。ステキなのよ。で聞くと、これもオーダー。

デザインは彼女で、んでもって良くみるとこの取っ手? 部分が、革。

よく見ると、蝶つがいも、デザイン的。

で中がね、何入ってるかというと・・・



食器よ。作家さんの。

彼女が集めてるのは殆どこの、岡野里香さんの食器だと、言っていた確か。



そしてこの棚の上がね、



わわわわ、何このステキなオブジェ・・・と思ったら、


箸置き、なんだそうです ↓



わわわわ、何かいま、自分がすごく切ない人な感じがした!

ぎゃ―!! ←魂の叫び

好きだよこの世界。




ヤバイ。




好き。なんか、と―く昔の頃を思い出した・・・

私、ずいぶん変わっていたんだな・・・と。

今の私はいまいま、一体ぜんたい何で作られているのだ????





ではでは軽く自分への衝撃があった所で、最後のトドメを。

これはなんですか? と、また聞きました↓





ステキなもんばっかりが、あちこちにコロンコロンと置いてある。

これは、鰹節削り機 (こんな呼び名か? OK?)

してこれも、オーダー。

なんでも彼女、通常の鰹節削り機だと、箱? の中にアレが溜まるもんで

それがなんか嫌なのだと。確かにね、息苦し感あるわね。

で相談したのが、遠藤翔さん。

それで、こんな風にしたらどうでしょうかってことで考えて貰ったそうだ。

陸橋のようになっていて、その下にお皿を置く。

実演中 ↓





ほほほ― なるほど~♪

むむむ。ヤバイ。






そんなこんなで、いや、これは彼女の家のごくごく一部。

お邪魔したのは初めてではないのに、なんか今回はなんだろ、

色々、考えるきっかけを貰いました。

忘れてたこと、想像してたこと、全く知らなかったこと、

ぜんぶぜんぶが、貴重。



「ありがとうございました」

そんなことを、彼女だけでなく、全ての人やモノたちに、

言いたくなる、そんな気付きのある1日でした。