まぁね。昔から、確かにそうでしたけど。

良く言えば慎重、悪く言えば臆病な、大仏氏。


昨日、横浜から山形へ帰ってきたんですけど、すごい強風だったでしょ?

東京駅の新幹線ホームで、自由席だったから30分前に行ったんだけど、

自分が飛ばされると思うのか、ヒ―ヒ―な顔して超テンパってて、

ホームでしゃがんだまま、腰抜けたみたいなって(実際、抜けてはいないが)

1度も立ちあがらないし、私まで巻き沿いにして、

私の太ももにしがみつく。


 


足が疲れたから立ちあがろうとしたら、

「ま゛ま゛っ!!!」

と言って怒り、私の足をぐいぐいひっぱる。

ついでに、私の頭まで、ひっぱたかれそうになる。




あの、あの、

そこまでですか、あんたのその、チキンレベル・・・。










どうする?







実際、同じホーム上を、1歳や2歳の子がトコトコ歩いて行くのよ、

それを指さしながら、

「ホラね、あんな小さな子も歩いてる。16.5キロもあるアナタが、飛ばされるワケないでしょ?」

と説明しても、

「紙なら飛ぶさ。紙やビニール袋なら飛んでいくさ。でも人は飛ばんでしょこれくらいなら」

と説明しても、

「ホラ、この紙袋だって中にはお弁当しか入ってないのに飛ばない。お弁当よりアナタの方が、遥かに重いでしょ」

と説明しても、





ギ―――――――――

↑ 氏が私にしがみつく音。




さっき、相談する電話に架けて聞いてみたら、

「小さいお子さんの方が、怖いことも何も知らないから、平気なんですよ」

と言われ、かと言って、他の4歳児が風をこんなにも怖がるかと言えば、

決してそうではないワケで、要はまぁ、ウチのがただ単に、

「チキン」

ってだけなことなワケなのだが、でまぁ、そういうタイプってことで、

成長すればこんなことは当然、無くなっていくことであるので、

氏は、

「そういう人」

ってだけなこと、ってワケなのだが、




どうしてウチに、こういう鶏 ← チキン が授かったのか。



私の従弟に、やはり小さい時に自転車の後ろで、

「風が顔に当たって怖い」と泣いていたという人がいるが、

ウチの家系のどこかに、臆病系の血が混ざり込んでいるのか、

謎である。

因みに上の従弟君は、今は立派なオトナに成長している。

今はもう、風を怖がってはいない。





そんなこんなで、新幹線ホームにしゃがみこみ、

接着剤でくっつけたかのように固定されていた私は、

せっかく、「スーパーこまち」が目の前にいるというのに、

写真を撮りに動くことも、出来なかった。

スーパーこまちの顔を撮ろうと、多くのギャラリー達がホームの端っこに集まり、

群れていた。


私もなんとか、ホームに接着されながらも、写真を撮る ↓

 

 


つばさもこんな風に、カッコよくならないだろうか。

「スーパーつばさ」 ← いつか出る?



して昨日は、母がお昼を作ってくれた。

ジャムパンと、ハムとレタスのパンと、おにぎり ↓

 





では最後にもう一度。



 





※4歳7カ月