1月29日【最後のテスト】 | 大学生は暇だ!!日記

1月29日【最後のテスト】

今日最後のテストを受けてきました。

これで最後かぁ~と思うともう少し大学生生活が

あっても良かったかなぁと感じます。



4限で持ち込み可だったので、準備もかなり楽勝でした。


授業もほとんど(8割)でてたし充実した授業でした。


そういえば貸していた漫画が富藤から帰ってきました。


久しぶりに読み返してみると、初めてその漫画を

呼んだ頃の思い出がよみがえってきます。


高校生の頃でした。朝6時から夜8時位まで部活に明け暮れた毎日。



どんなことでも強制されると急にやる気をなくしてしまう小野君は、

テニスの練習が義務的になっていた頃の話です。


意味の分からない練習内容、一向に強くならない先輩1年生の冬でした。

小野はかねてからの目標であったスキーのインストラクターの試験を受けるために、

一人新潟のガーラ湯沢に学校をさぼって通っていました。


何度か通ううちにいろんな情報が入ってきて、

デモンストレーターになりたいと考えるようになりました。


それにはかなりのトレーニングと勉強が必要だということで

一時期高校を辞めようかと思っていたときでした。


そんなときに読んでいました。「部屋においでよ」という漫画です。


写真家とピアニストを目指す二人を描いた漫画です。

一流の道を目指す辛さがその時の小野には

身近に感じられ(一流じゃなかったけど・・・)

いろんな事を思った漫画です。一度読んでみて下さい。


ひたすら一つのことを頑張ることが人生において唯一つの目標であり、

それが全てだったあのころが非常に懐かしいです。


いま、大学生生活を振り返ってみて

小野は何かにがんばれたのかな?

と疑問に感じることがあります。


最初にサークルに入る時に、

大学生生活は友達と遊ぶことを頑張るという変な目標をもっていました。


それもたくさんの人数で遊びに行こう、

いろんな事をしよう、イベントしよう、旅行しようと考えていました。


その為に周りにいる友達がみんな仲良くなってくれればひいては

小野も楽しいと思っていました。


4回生はみんな仲がが良さそうで、

小野がみんなを仲良くさせたなんてたいそうなこと言えませんが、

みんなが仲良さそうにしているとうれしいなぁと思います。


これからそれぞれの道を歩み始め、目標も、すむところも

みんなバラバラになってしまうけど、

ずっとこれからも仲良くしてもらえるとうれしいです。